映画館に足を運んで観た映画の羅列です。題名/制作年/制作国/監督/ひとこと感想の順で示しています。上が最新、下に行くほど古い記録です。
2004年/英国・米国/モーガン・スーパーロック
食文化って恐ろしい。私は日本人で、日本食が好きで、本当に良かった。
2004年/ドイツ/トマス・グルベ、エリンケ・サンチェス・ランチ
サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、ストラヴィンスキー作曲『春の祭典』それだけで至福。ラトルの語り、ロイストン・マルドゥームの振り付け指導の姿勢。芸術が伝えられることは大きい。
2004年/英国・米国/ウォルター・サレス
エルネスト・ゲバラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とアルベルト・グラナード(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)の真っ直ぐな眼差し。チェ・ゲバラという神話になる前の青年達が世界に出会う旅。ちょっとシリアス、ちょっとコメディー。
1970年/米国/デニス・サンダース
エルヴィスがキング・オブ・ロックであり、頂点にして原点であることが証明される映画。その歌いっぷり、ステージパフォーマンス、ファンへのサービス、スタジオでのおちゃめな表情!きゃ〜、エルヴィス〜!愛してる〜♪
2002年/ロシア/ワレーリイ・フォーキン
グレゴルー・ザムザ(エヴゲーニイ・ミローノフ)の虫っぷりの素晴らしさ。そして、なんとも切ないラスト。私の観たかった『変身』がここにある。
1977年/米国/ジョン・バンダム
思春期にこの映画を見ていたら、道を踏み外した人生を送っていたかもしれないくらい衝撃的。ぴちぴち・ぱっつんぱっつん!ファッションと、ジョン・トラボルタのダンスに完全に悩殺された。
2004年/日本/河崎実
なかなか人様にはオススメできないくだらなさ。社長(ルー大柴)、特別出演のテリー伊藤、なべやかん、友情出演の船越栄一郎は味がある。
2003年/英国・独国/アラステア・フォザーギル・バイヤット
TVで見たことがあるような映像もあるが、大画面で見る迫力・臨場感はたまらない。
2003年/米国・独国/ロバート・アルトマン
以前からバレエの衣裳ってエッチだと思っていたが、エッチなうえにお笑いの要素まで入っているということが判った。ライ(ネーヴ・キャンベル)のおかっぱウィッグが可愛い。
1972年/米国/フランシス・フォード・コッポラ
ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)、マイケル(アル・パチーノ)を始めとする男達のスーツ&帽子姿のカッコイイこと。そして乗り回している車のお洒落なこと。男の道だね。
2003年/ノルウェー・スウェーデン/ベント・ハーメル
一人暮らしの男(ヨアキム・カルメイヤー)と、調査員(トーマス・ノールストローム)の、ギクシャク→ほのぼの〜とした関係が、心地よい。
2003年/デンマーク/ラース・フォン・トリアー
床に線が描かれただけのセット。9章のタイトルは内容を予告。ト書きをナレーター(ジョン・ハート)が朗読。グレース(ニコール・キッドマン)が美しく、人間は傲慢だ。演出の勝利。
2003年/米国/エドワード・ズウィック
かなりしっかりしたサムライ映画。勝元(渡辺謙)も氏尾(真田広之)も寡黙なサムライ(福本清三)もカッコイイ。着物に袴が似合うオールグレン(トム・クルーズ)は凄い!素敵。