自称☆芝居道楽委員会

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2001年☆映画録

映画館に足を運んで観た映画の羅列です。題名/制作年/制作国/監督/ひとこと感想の順で示しています。上が最新、下に行くほど古い記録です。
手元のメモをもとにひとこと感想を書き起こしているので、「ひとこと」の無い映画もあります。

『 耳に残るは君の歌声』

2000年/英国&仏国/サリー・ポッター
残念ながら私にはあまり声が残らなかったけれど、音楽はそれなりに素敵。

『テルミン』

1993年/米国/スティーブン・M・マーティン
真面目な顔をして珍妙なことをやっている人って愛らしい。

『ウォーターボーイズ』

2001年/日本/矢口史靖
激・楽しいぞ!それぞれのキャラクターがイキイキしていて、これぞ学園コメディ決定版ってかんじ。「学園天国」が♪♪♪

『千と千尋の神隠し』

2001年/日本/宮崎駿
名前を与えられると言うことは、そこに呪(しゅ)がかけられるのだよ。

『陰陽師』

2001年/日本/滝田洋二郎(原作:夢枕獏)
日本のアニメーションは世界に誇る技術があるのに、何故実写映画になると驚くほど稚拙な演出がまかり通るのだろう?→

『不思議惑星キン・ザ・ザ』

1986年/旧ソ連/ゲオルギー・ダネリヤ
伝説の超カルトB級映画、なのだそうである。どひゃひゃ。何だか妙に気だるいテーマ曲、プロペラの付いた銅鐸のような宇宙船、「クー」の挨拶。どれをとっても凄すぎ。これだけイッチャッテルと、監督の才能?もさることながら、はっきり言って熱演している俳優さん、偉いです!!

『蝶の舌』

1999年/西国/ホセ・ルイス・クエルダ
結末は分かっているくせに、涙が出る。「アカ!!」「蝶の舌!!」

『チアーズ!』

2000年/米国/ペイトン・リード
劇終のシーンは予想通り。物語はお手軽青春学園モノ。それにしてもチアリーディングは凄い。

『彼女を見ればわかること』

2001年/米国/ロドリゴ・ガルシア
切ない。そして、温かい。人生はいろいろだ。つまり、我唯足知、それが大切ってことか?ぶをわきまえるってことか?いや、自分を生きろ、ということだな。

『ぼくの国パパの国』

1999年/英国/ダミアン・オドネル

『ハムレット』

2000年/米国/マイケル・アルメレイダ

『夜の蝶』ラウル・セルヴェの世界

1966年〜1998年/ベルギー
何だかわけ分からんが、刺激的。

『JSA』

2000年/韓国/パク・チャヌク
朝鮮半島の南北の緊張が伝わる。ただ、登場人物の区別ができない箇所もあり…。ラストは意味不明…。/

『メトロポリス』

2001年/日本/りんたろう(原作:手塚治虫)
キャラがちんと手塚で、大集団シーンがあって、CGとかアニメとか実写とか、そーゆーことを問題に云々すること自体が間違っている。作品中、原作の物語は加工してあるけれど、それでもちゃんと手塚の『メトロポリス』になってる。ロックが切ない(涙)I can't stop loving you♪ははまりすぎ。

『ザ・カップ 〜夢のアンテナ』

1999年/ブータン&豪州/ケンツェ・ノブル
ほのぼのだけど、ちょっと政治ドラマなのね。

『はなればなれに』

1964年/仏国/ジャン=リュック・ゴダール

『私が愛したギャングスター』

1999年/英国・アイルランド/サディウス・オサリバン
なるほどこれは『ルパン三世』だよ。しかもラストは銭形がカッコイイんだな。

『トラフィック』

2000年/米国/スティーブン・ソーダーバーグ
複数の物語が錯綜し、交差し、終わりのない終結に向かう。よく出来た映画だ。

『リトルダンサー』

2000年/英国/スティーヴン・ダルドリー
ラスト、バレエダンサーの道を上り詰めてゆく主人公(アダム・クーパー)が、舞台袖から舞台中央へと踊り出してゆく。その滞空時間のなんと長いことか!

『初恋のきた道』

2000年/米国・中国/チャン・イーモウ
実にあっぱれなまでの単純な恋愛物語。しかも、主役の女の子はほとんど話さず、じっと待っているか微笑むだけ。それでも「じわーん」と伝わってくる。隣席の客はキノコの餃子を持って走るシーン(映画開始15分くらい?)から鼻をすすりっぱなしだ。やっぱ、圧巻は大雪の中、棺を運ぶシーンだね。

『BLOOD the last vampire』

2000年/日本/北久保弘之
フルデジタルはマジ凄い。下手すると、安っぽいセーラー服の女の子が闘う話トカ、ロマンチックな吸血鬼ものになってしまいそうだが、とにかく重厚。ラストで小夜が翼手に「慈」の表情を見せ血を注ぐところは鳥肌もの。

『美術館の隣の動物園』

1998年/韓国/イ・ジョンヒャン
主役の女の子が可愛い。なんか「元気になるー!!」劇中劇の女の子も百恵ちゃんぽくて(?)懐かしく可愛い。んで、ピンバッチ貰った。嬉しい。

『アヴァロン』

2000年/日本/押井守
わかるような、わからんような…。でも3Aクラスのリアルアヴァロンこそがふつーの現実で、彼らの世界そのものが虚構というのは、怖い。ヘリや戦車はホンモノの威力あり。それにしても、客が男性ばかりでかなりビビッタ。

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