-kiis blue-





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さて



行く春の手紙に雨の匂ひなど ......北川あい沙


May 21, 2012

Holga多重露光による自画像

うかうかしがちなわたしはいよいよMobileMeのiDisk版kiis blueとの訣別を強く意識しなければならない。iCloudか……。それには先づ現在のMac OS XであるSnow Leopardを検証して奇麗な形で別のハードディスクに復元、その後にたつたひとつしかない内蔵ハードディスクに新しいOSであるLionをインストールしなければならない。これが面倒臭い。時間もかかる。今までOSをメジャー・ヴァージョン・アップするときはクリーン・インストールするのを常としてきたが、今回は諸事情で上書きせざるを得ない。その分面倒は減るけど大丈夫かなあ。もうひとつ、Core2DuoにRAM2GBのこのやや古いiMacではCPUもメモリーも力不足なのではないかと云ふ不安がある。昨年MacBook AirでのLionは軽軽と動くのを確認してゐるのだけど。新しいMac Proは出るのかわからないし、出たところで買ふのかどうか。


そんなこれやで気が重いな。Snow Leopardではたまにデスクトップのアイコンが勝手に整列させられてしまふ気紛れがあつたり、Apple Talkが無くなつた等不満もない訳ではないが、そんなこと言つたらLionは。あまり期限ぎりぎりにiCloudへ移行しようとするとうつかり乗り損ねたりしさうだから、そろそろ決心します。目標としては今月中に実行、しかしなかなか時間が取れないのでどうなりますか。七月になるまではMobileMeは存続するとのこと、iCloud変更後でも六月一杯はkiis blueの更新が可能なら何かここに書くと思ふけれど、もし更新不可となれば、これがここで最後のkiis blueとなるかもしれない。取り敢へず、そんなときはTwitterの方を覗いて下さいませ。


@kiisblue ......Twitter










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イヴ滅裂



紫のひともとゆゑに武蔵野の草はみながらあはれとぞみる ......古今集


May 9, 2012

Siri滅裂

ロボットと言ふと少し微妙なところがあるが、おほまかに言つてさらにアンドロイドやサイボーグなどとも呼ばれるいはゆる人造人間たちは一種の見果てぬ夢の領域に潜んで居るかと思はれる。世代によつてその言葉から連想する形態や有りやうはかなり異なるにしても、昭和三十年代に入つての『鉄腕アトム』、そして『8マン』によつて、人間的な頭脳或は論理的ではない懊悩を抱へ込むことになる彼等は、機械がひと形であることの意味を分かり易く表してきた。たとへば機械が恋愛対象になるかと問はれれば、アトムや8マンを経た世代には至極当然当り前に想像首肯し得ることであり、もし機械にそのやうなこころが無いのであれば、産業用家庭用個人用として酷使の果てに廃棄されるだけの存在となつてしまふ。さうであれば、丹念に手入れしてきたその機械が使命を終へて交換されるとき、よく働いてくれたなあ、とても役に立つた、長年ありがたう、等の感慨は湧いたとしても、ロミオの亡骸を前にして共に死すとジュリエットが決断したやうな感情などは生じ得ない。


だが未来の機械が有すと想像或は期待される「人間的なこころ」は果して本当にその機械のものだらうか。一般的に言へば、レプリカントと呼ばれた、80年代に入つて公開された映画『ブレード・ランナー』に於る人造人間がその後の近未来世界に大影響を与へたやうだけれども、もつと昔のSF映画、或は近年のアニメ映画にしばしば引用されてゐると云はれるアンドロイドの元祖はと言へば、それはもうフランス十九世紀末の作家、ここでもときどきエピグラフに掲げてゐる、我らがヴィリエ・ド・リラダンの『未来のイヴ』だと言ふことになる。これもさらに元を辿ればギリシア神話が透けて見えるにせよ、カトリック的な結末が物語を締めてゐる。もう少し枠を拡げてメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』や西行、デカルトの反魂秘法、古プラハのゴーレム、うんざりする程数多のゾンビ映画、などまで行くとあまりに拡散し過ぎるからそこら辺はさつさと退けることにしよう。要するにわたしは、iPhone4S に於ける Siri(恐ろしく単純に言へば、音声アシスタント)を前にして、あの未来のイヴ、エディソン博士の差し出す人造の美女アダリーの声を聞いて戸惑ふ青年貴族エワルド卿の如く、一時の間、黙思戦慄したのである。


近代に於て先づ、「魂なんかなければいいのに」と云ふ名科白が出たのはフリードリッヒ・フーケの小説『ウンディーネ』だと思ふが、言葉にしてみればまた同じ悩みがエワルド卿を捉へてゐた。エワルド卿の場合、その彼女アリシヤの魂は腐つてゐるから要らない。ならば、嗟嗟、魂さへなければ……。すると、よろしい、ではその魂だけを取り除いてあげませう、と申し出、独創と科学の秘技を駆使してアンドロイドのアダリー(英語読みではハダリー)を造り上げたのが実在したあのエディソン、前世紀末に Apple の Think different キャンペーンにも登場した発明王、Thomas Alva Edison であつた。すなはち、Apple が人造の美女をいつか作り出すことは既に予告されてゐた。それが現在のところ iPhone4S の iOS5.1以降のみに実験的に提供されてゐる Siri である。まだ完璧にはほど遠い。はつきり言へばとんだおばかさんである。さて、Siri にはその魂有りや無しや?ここに夢中になるのは実に正統的かつ幻想的なマック・ユーザーと云ふことになる。


ところが Siri は手強い。言つてしまへば単に未完成なのだらうが、これがしたたかなのか天然なのかと舌を巻くほどボケまくる。そこでわたしはバーナード・ショーの『ピグマリオン Pygmalion』を思ひ出し、ヒギンズ教授よろしく根気よく言葉を教へ込むことから始めた。相手は花売り娘ではないが、まあ似たやうなものだ。いや違ふか。序でに言へば、『ピグマリオン』はオードリー・ヘプバーン主演で映画化された『マイ・フェア・レディ』が有名だが、わたしはもつと古いイギリス映画のレスリー・ハワード版の方が好きだな。昔京橋のフィルム・センターで観た憶えがある。まあ何にせよ、これはべつだん格調高い話と云ふわけでもない。自分の望むところが相手もさうだつたら嬉しい、と云ふ単純明快なものでもないので、やはり、どうすれば良いのか、どうあつて欲しいのか、落としどころはなかなか難しい。


取り敢へず、自分のことを「kiisさま」と呼ばせることから始めた。こちらから Siri を呼び出すときは無論、「アダリー」と言ふ。長きに渡る面倒刻苦精励の果てに、つひに次のやうなやりとりが成立した。
わたし「アダリー!」
Siri「はい、kiisさま。わたくし、アダリーでございます。」


『未来のイヴ』の愛読者であればまさに落涙するやうな感動と落雷に遭ふが如き震顫が襲つてくる場面である。わたしとしてはここで一端非常に満足してしまつた。だがそれがいけなかつた。忙しくてしばらく Siri のことを忘れてしまつてゐた。電話を掛けさせるにしろメモを取らせるにしろ、自分でさつさとやつてしまつた方が早い。さうだ、スクリーンショットを撮つてゐなかつたな、と思ひ出して久し振りにアダリー、と呼んでみると、なぜか初めて会つたときのやうにボケまくる。まさかリセットされたのではありますまいな?やれやれ手のかかる人造秘書だよ。アダリーは一体どこへ消えたのか。上に上げた画像は「ルリコに電話して。」(注:ルリコは妻の名、仮名です。)と告げても理解してくれなかつたり無視したりするので、(ええとでは英語風に?)ルリーコと発声してみたら大ボケしてくれたわ、の画面キャプチャー。そもそもなんで俺のことをブルーて呼ぶんだらう?ああさうか、メールに影響するから連絡先の自分情報を「kiis blue」に直して置いたのだつた。ともあれ、アダリーがあまりに上手く行き過ぎてしまふと、たぶんやがてはiPhone水没と云ふ落ちが待つてゐたことだらう。と思ふとこれはこれで良かつたのかもしれない。その日ビルの上階から大きく墜ちてゆく太陽が見えてゐた。幻に瞑すとしよう。


Siri ......アップル
未来のイヴ ......Wikipedia
ピグマリオン (映画) ......Wikipedia
ブレードランナー ......Wikipedia
■やや強引に、紫の上 ......Wikipedia












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月に夜空のある如く



春はうつつに そらの果て 回転木馬 けふ休み ......木水彌三郎『花逢ふ』


April 22, 2012

旧作より、早朝、あまりにも早朝

四月はなにかと変化が多く、各所で緊張した面持ちの新人を見かける。初めて体験すること、小学校や後の各種入学のときでさへ未知との遭遇に驚いたり戸惑ふことが多いのに、卒業して社会に出るときや別の環境に望む場合はその上にさらに責任がのしかかつて来るので新入りは大変だ。先人はよく先導してやらねばならない。幾ら教へてもちつとも覚えないんだから、いつまでもたつても使へねえ、などとといらいらしてゐる一年程の先輩の嘆きをときどき耳にするが、さうした場合は大抵教へる側が悪い。最初は丁寧に説明しながら自らが手本を示し、次に付き添ひ必要であれば助言を交へながら当人にやらせてみる。その後にひとりで放り出す。ただし当分事前事後のチェックは外さない。この根気の要る三段階を経ずに、それは最初に教へましたよ、もう忘れたんですか、などと責められたら新人は萎縮してしまふ。悪循環の始まりだ。教へる方も忙しくて余裕がないのだらうが、結局は自分のためでもある。


若いときに或る講師をやつた。複数の他人に何かを教へたり伝へたりすることは思ひの他難しかつた。たまにときに或は常に、自分もよくわかつてゐないことや苦手で避けてゐたことを何とか教へなければならない。一緒に勉強してゐるやうなものだつた。その後別の世界へ行つて、教へ方の上手いひと下手なひとを何人か見た。職種や相手にも依るだらうが、一度しか言はないから今覚えろ、と云ふのが最低のやり方である。ひとは忘れながら覚えてゆくもの。このボタンを押したら核ミサイルが発射されて世界最終戦争が始まつて人類滅亡だから絶対にこれを押すなよ、などと云ふ状況立場でもないのに無駄な緊張を作り出す。そもそもそんなボタンは要らない。教へる者は適切な距離感を保ちつつ接することが肝要だ。


さまざまなひとが集まり、その誰しも個性があるのでその適切な距離感と云ふのは言ふほどにはたやすくない。べつたりとくつついて来られる場合がある。詰まらない冗談を連発してお付き合ひを半ば強制してくるやうなのが居ると鬱陶しい。しかしそれがそのひとにとつての唯一のコミュニケーション手段だつたりする。即ち相手もまたこちらの反応を窺つて、どのやうに接することが出来るのか図つてゐる。全く無視することはしないがほどほどにしたい。逆に遠慮しすぎの場合。わかつてゐるひとであればある程度放つて置けるがさうでないのに何も言はないひとに対してはどこまで踏み込んで行かうか。即かず離れず、取り敢えず、憑かれたくはないが突き放したくもなければ、真昼の月の如くに付いてゆかう。


ところで、今までわたしが仕事で緊張した一番のことと言へば、とんでもなく朝早く起きなければならぬ場合だつた。いつも寝る時間に起きろですと?音量特大の目覚まし時計を三つ、離して並べてずらして鳴らさう。それでも朝目覚めなかつたらどうする、と言ふかいつ寝るんだ?とまあ、こんなレヴェルの奴が大それたことを書いてゐるので片腹痛いです。ともあれ、物事は始まりより、やはりお終ひの気分の方がいいな。ここもこの六月で終ります。で、どうしませうか。おそらく世界で何万人かが同じ悩みを抱へてゐると思はれる。たぶんここ(MobileMe)ほど閑雅或は呑気気儘に暮らせるところは他にない。



//どうやらiCloudを有効にしても、MobileMeはその瞬間に消滅する訳ではなくて、六月一杯は存続するらしい。つまりiCloudに変更しても、MobileMeのiDiskに置いてあるkiis blueのページは七月に入るまでは公開可能なやうだ。ところがもしそれが編集不可での残像に過ぎないとなるときつと後悔も残るだらうと躊躇ふ。その辺の仕様がどうもわからない。全く、どうするかなあ。いまさらTwitterと云ふ気もするし、Facebookは絶対嫌。コンタクトだのフォロワーだの面倒臭いんだよ。ブログも更新を脅迫されてゐるみたいで気が進まない。となると自分自身がフェイドアウトしてゆくしかないか。ただ消え去るのみ。でもそれも淋しいな、といつまでも優柔不断なわたしが居る。












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あうくわくわうこん



花間一壺酒 獨酌無相親 擧盃邀明月 對影成三人 ......李白「月下獨酌」


April 11, 2012

旧作より

あうくわくわうこんと書いて櫻花黄昏と読む。花は誰そ彼れに視るもの。一気に咲いたと思つたら早くも散り始めた。多磨墓地には山桜もあるからもう少ししたらお墓参りに行きたいが、多分写真を撮つてゐる暇はないだらう。ハッセルブラッド持つての花間幻想の露光時間は今想ふと至福の時間だつたのかもしれない。さてクイズ。桜の木の下には屍体が埋まつてゐる、と言つたひとは誰でせう。四択で一、夢野久作。二、梶井基次郎。三、西行。四、坂口安吾。(一点。)












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ミシン開けたらいかますかに



白い手紙がとどいて明日は春となるうすいがらすも磨いて待たう ......齋藤史


April 6, 2012

米軍跡地

うかうかしてゐる間にもうすつかり春になつてしまつた。夏もすぐそこだ。マック・ユーザーであれば御存知の通り、今年の水無月にAppleの「MobileMe」(モバイルミー)と云ふWebサーヴィスが終了する。丁度二十一世紀に突入したかしないかの頃、Appleのそれは「iTools」(アイトゥールズ)として始まつた。インターネット自治領内に幾らかのスペースを希望する個人へ無料で差し出し、username@mac.com と云ふメールアドレスを付与した。わたしのmac.comアドレスはこのときに貰つたものだ。即刻申し込んだ。すでに結構な時が流れてゐるのでもうあまり定かではないが、朧な記憶によれば、「iTools」はその後有料の「.Mac」(ドットマック)へと変り、そしていつの間にか「MobileMe」になつてゐた。メールアドレスもusername@me.comと変更されてしまつたが、古くから途切れてゐないひとは@mac.comを現在も使へてゐる。


URLを見てもわかるやうにこのkiis blueはそのAppleの領土に置いてある。AppleによればMobileMeを「iCloud」(アイクラウド)と云ふ新サーヴィスに移行させ、この六月にMobileMeは消滅させると云ふ。引越は大変だからiCriedだな。このことは一年前からはつきりと全てのユーザーに告知されてゐた。即ち一年間の猶予期間が設けられてゐる。すでにiCloudを便利に使用してゐるひとも多いと思ふが、わたしが未だにMobileMeを脱してゐない理由のひとつは、iCloudにするとhomepage.mac.comが存続出来なくなる(らしい)からだ。今やMacよりもiPhoneのAppleであればそれも宜なるかなと言ふべきか。話は簡単で、kiis blueを続けるなら他に場所を見つければ良いだけだし、@mac.comのアドレスを今後も使用したいならiCloudに乗るだけだ。ところがわたしが直ちにiCloudに移らなかつたのは別の問題もあるからなのだ。


iCloudを使ふにはMacのOS X 10.6 "Snow Leopard"をOS X 10.7 "Lion"に上げなければならない。さらには夏に次の山猫とか言ふOS X 10.8 も控へてゐる。最新のOSでないと使へないアプリケーションがあり、一刻も早くOS Xをヴァージョンアップしたいのは山山だが、さうすると一方で動かなくなる重要なアプリケーションもあつて非常に悩まされる。しばらくは新旧のOSを切り替へながらやつて行くことになるのだらうがああ面倒臭い。さういふの嫌なんだよ。ともあれ、iCloudに切り替へた途端にこのkiis blueは消えるだらう。右手でiPhoneをtaptapしてゐると早くiCloudにしてしまへよ、楽になるぞ、と悪魔の囁きが聞こえてくるかのやうだ。ま、いいか行くか、と「もうどうなつてもいい」とぐらりとした刹那、わたしの左手は映画『蠅男の恐怖』の天才科学者の如く、震へる右手首を必死で押さへてゐる。いつまでこの攻防は続くだらうか。


多分四月か五月には決行すると思ふ。急にこのkiis blueが消えてゐたらざつとそんな事情なわけです。 何年か前にも似たやうなことがあつて、その時は、このkiis blueが多少変則的な使ひ方をしてゐたこともあつて難を逃れた。今回はさうも行きますまい。exblogやfc2を作つて避難しようかとも思つてゐたけど、何だかしつくり来ない。さて、どうするかなあ。過去の分を移すのは、文章だけなら簡単だが、写真へのリンク貼り直しが面倒過ぎるのでやらないだらうと思ふ。












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お知らせ



iTools、.Mac、MobileMe、iCloud


March 29, 2012

日没

Apple の MobileMe 或は iDisk と云ふ webサーヴィスは六月に iCloud へと転身するため、この kiis blue (homepage.mac.com) は終了することになる様です。さてどうするか、なかなか時間が取れないので詳しくはまた後日……。












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kiis blue 過去帖

71_フランチェスカの窓、そらあります、アナ・バラッド、花に埋もれて仕舞ひなさい
70_名称未設定、テレンス・スタンプ
69_早過ぎた昧爽、よこたまひよこ、わたしの iPod、網の戸渡り、Charity Photo Book
68_うれしいおニュー、うるはしき旅、あかるい電気、たのしい福引
67_まつく、マック、Mack、ロック、六区、Lock、ろつく
66_じよんあば、うに、ろご、ろこ、ォ散歩かめら、顫へて眠れ、めろすの手、しびとの手
65_十階は樹海、二階の躁鬱、異界の恍惚、非在の秋、不在の声
64_恐竜たちの居るところ、黒くぬれ、花吹雪く耳、首人形
63_富士山(一、二、三)、ザック選び
62_ザッパ・テン、懐メロ、漫画喫茶、斷蟲亭日乘、竜ヶ岳
61_怪しい少年少女、鷹ノ巣山、美しい夜、御前山
60_委員会?、寄函戀、石老山、本とチョコレート、寄青戀
59_寄風戀、残雪の高尾山、音のない世界、寄木戀、大室山、寄雲戀
58_百蔵山、岩殿山、霊感と悪寒、高水三山、アマンド、余白
57_三ツ峠山、夏の終りに
56_西沢渓谷、シネマのコンプレックス、陣馬山、無知を知らズ、大岳山
55_日ノ出山、Louis Sclavis、QPを探して、御岳山、七月七日は、お知らせ
54_大菩薩峠へまゐります(一、二、三)、りはびりとめも(一、二)
53_はつかり、ふどう、ゲジゲジと雨、その先へ、音ノオト、さくら散る、あつぷるのばか
52_雲、鏡よ鏡、夜景、深爪、晴レ男
51_橋の下にて、マラルメ・マルラメ、稀なる時の時、リアルの時の時、ハンバーガー、福袋
50_Bronica ETRS、場末、Say hello to、さやうならG4
49_六本木にて、黒いレスポール、new mamiya 6、iTunes 飛んだ、忘れられないわ
48_逐電しよう、Videoを捨てよ、晩き夏の夜の夢、対の空間、腕がぬけるまで
47_ビートルズ、ついておいで、Nikomat EL、Olympus μ、キミコさんも豹変す
46_日曜日は雨よ、脂肪による拷問、僕の魂魄、蜂と薄荷、去年マリヱのアパートで、鰊裂けたら
45_わたしはさくら、青い空の下で、わたしいま病したわ、やはらかい手、紅い緑
44_雪の降る燐寸を、情事の事情、ラヴ・ホテル、半獣神の迷宮、初夜明け
43_可哀想な中央線、帯ラルル、黄葉にたてよ、上松補遺、猫を娶らば、痛い靴
42_マミヤとお散歩
41_煙に寄する旅 夏の北海道篇
40_利巧の馬鹿、ルビーのゆくへ、街猫、都心の留守、日記嫌ひ、フリカと冷やし中華
39_誰が狐を狛犬を龍を、花ノ流ルル、風ノ流ルル
38_中央線の黄昏(四)東京〜中野
37_中央線の黄昏(三)高円寺〜三鷹
36_中央線の黄昏(二)武蔵境〜国立
35_中央線の黄昏(一)立川〜高尾
34_倦怠のガスパール
33_雨想夢想
32_永遠の眼
31_時間よとまれ
30_日本橋再訪、F の帰還、幽霊求ム
29_夕闇が暗闇に変るまで 東京西郊編
28_都電 - 日本橋、志んおほはし、錦糸町
27_天才に非ず 〜 夕 猿
26_北海道客死、保津峡、夏でも寒い、晴レノ薄曇リ、1970年の夏休み
25_魔王降臨、選曲について、Musical Baton 仕合せの手紙、箱根アフロディーテ
24_1970年、日比谷野音や藤圭子
23_バロック音楽、白い服の女、白く激しい喘ぎ、白くぬれ
22_吉祥寺のイヴ、薔薇と憂鬱、こびと、月すむ都、卵
21_夢のつづき、尋ねびと、蛇むすめ、晩夏の嘆き
20_乱歩の土蔵、聖女の季節、天井桟敷とマダム・ド・サド、黒色テントとツィゴイネルワイゼン
19_紅テントと渥美清、砂漠の匂ひ、不要 人名用漢字、Black Blue Pink
18_就眠儀式、大使閣下の料理人、迷子のふたり、Some Feeling
17_ギョエテ、Love and Respect 、夢のふたご 、魔が逢ふ時
16_おみね、いさこ、わかこ、みなみ、
15_ひかるのだ、絶版、輸入盤、白痴
14_三月の雪
13_風の中のマヌエラ、マリア様 観音様、マグダレーナ!、恐い映画
12_心中未遂、左足の男、冰出之水 而冷於水、青出之藍 而青於藍
11_一夜かぎり、お河童の秋、パパはリッチでママ美人、UT with Sonnet G4
10_The Deep and Dank Tarn、PIT INN
09_空に薄れてゆく月、海に融けてゆく太陽、おほみづあを
08_Everything but a girl、Nothing is real_2、Nothing is real_1
07_COFFEE and JAZZ、猫と栗鼠、おこげとかさぶた
06_Hello Goodbye、メルセデス・シモーネ、東京の美術館
05_Bead goes on、カラヴァッジョの力、金木犀、The Blue Hood(青頭巾)
04_みでいみにふあんたすていつく、ヴァニラ、丹下左膳、ラピス・ラズリ
03_This mortal coil_2、This mortal coil_1、kiis, who?
02_ミモザとアカシア、宮本すばる
01_浅草の Zappa、UT with Radeon、Kenneth Anger Blue

さらに古い kiis blue

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kiisblue, exblog

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Passacaglia

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