いろいろな風景(2)
 伊吹島は周囲約5キロ、海岸部にはほとんど平地がないために人家の多くは中央部の高台に密集しています。
人口は約千人、主な産業は漁業で、特に「いりこ」(煮干し)は有名です。
島では地下水が出ないため、1960年代までは水不足に苦しんでいましたが、現在は対岸から水道が引かれ水の悩みは解消しました。
また三好、合田などの同姓が多いせいもあり、住民どうしはお互いに「屋号」で呼び合っています(屋号とは昔から伝わるそれぞれの家の呼び名で、ニックネームのようなもの)”きちよ”もそのひとつです。
 画像をクリックすると、拡大表示されます。


滝宮神社[タケミヤ]
(島のほぼ最高地点)
海抜約120メートル
高台から東を見たところ
(海の向こうは観音寺市街)
広場でペタンクをする人々
伊吹保育所
北浦港[オブラ]
(北西側から)
北浦港
(南西側から)
六地蔵[ロクドーサン]
北東側の海
北東側の海(夕景)
荘内半島
(右の写真に続く)
荘内半島
北側の海岸
「石門」(せきもん)
(島の北西端)
反対側から見た「石門」
西浦[ニシラ]から見た海
股島
(香川県最西端)
円上(まるがみ)島に沈む夕日
(西浦から見たところ)
股島(左)と円上島(右)
(日没直後)