雪は白リンゴは赤


なんと1ヶ月ぶりのエントリ。
まあ理由は色々あるけれど要は時間の使い方が下手なのです。
「時間は作るもの」という言葉が胸に染みる今日この頃ではあるけれど、久々のエントリがやっぱりaikoかい?、と言うことに対しては何の申し開きもできない。

ええ、日本人で買うのはaikoとくるりとサンボと民生とたまにパフィーだけなんです。
あ、松たか子もそうか。




前置きはこのぐらいにして本題に入ろう。
このシングル、ポップでノーテンキな好チューン「boyfriend]を思わせる曲調、もっとわかりやすく言うと転調が多くてせわしなくてへんちくりんな曲だ。でも久々にaikoらしい曲であるとも言える。最近真っ向勝負のスローバラードが多かったのでとても新鮮でよろしい。あと、タイトルも上手いよね。難しい言葉は全く使わずインパクトがある。営業職としては見習いたいもんです。

詩の方は「boyfriend]のように幸せ一杯というわけではなく、ちょっとほろ苦いが、これは最近の彼女に多いパターンだ。まあ年齢なりの深みということなんだろう。いつまでもノーテンキでラブラブじゃいられないということか。

昔のaikoのようでいてやっぱりちょっと違う。アルバムのリリースを待ち遠しくさせてくれる一枚だ。

Posted: 日 - 7月 23, 2006 at 10:24 午後          


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