ブンブンスマン今日久しぶりにCDを買った。いつもはカードなのだが今回は現金購入。
最近あんまり買ってなかったので多少は余裕があるのだ。まあつかの間のことだとは思うけど。 まず選んだのはこの2枚 ・レッチリ- Stadium Arcadium ・The Raconteurs - Broken Boy Soldiers Raconteursはホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトと、日本公演ではナメたライブをやったもののいつもポップセンス溢れるアルバムを届けてくれるブレンダン・ベンソンが中心になって結成された新グループの注目のファーストだ。レッチリだって"By the way"以来久々のアルバムで2枚組みの大作、どっちもロック・ポップスファンなら買って当然だ。 3枚目を何にするかはちと迷った。別に2枚でもよかったのだが久々だからわけもなくもう1枚買わなきゃモードに入っていたのだ。 ブンブンサテライツ - ON カッコイイ!初めて聴いたけど日本人なの? なんで今まで聴かなかったんだろう? ・・・・とまで思ったのだが結局のところブンブンは彼女に負けてしまったのである。 13.僕らがいた / 松たか子 実は好きなのだ。よくよく考えると「ロンバケ」「ラブジェネ」「こんな私に誰がした」「ひと屋根2」「お見合い結婚」「ヒーロー」「いつも二人で」・・・出演ドラマはほとんど見ている。 緊張しまくりだった紅白の司会も見ている。 実際はどうなのかは知らないし、どうでもいいことなのだが、いかにも育ちがよさそうなところがよい。めんどくさそうなオヤジといけ好かないアニキと地味なアネキがいるがそれもまあどうでもいいことだ。一芸入学の亜細亜大を卒業したかどうかもよく知らないがそれも不問だ。どっちにしてもウタダのコロンビア大学中退よりはましだろう。 このアルバムが7枚目のオリジナル・アルバムだそうだ。過去2枚ほど聴いたことがあるが、声はいいけどなんか固いというか居心地の悪いところがあった。7枚もアルバム出してりゃ立派なミュージシャンなりアイドルなりになるはずなのだがどうしてもそうはならない。俳優業のイメージが強いのもあるけどなんかとっても真面目なのだ。 今回それがまったくなくなったとは言わないが大分改善されているように思える。なんといっても1曲目のスキマスイッチ作の「明かりの灯る方へ」は名曲。彼女の素直なボーカルともよくあった伸びやかなポップ・チューンだ。 これを言っちゃあおしまいなのだが彼女は作詞作曲はしないでボーカリストに徹したほうがいいんじゃないか。自作曲ばかりだと生真面目さがマイナスに働くことが多そうだし。 もう1曲スキマスイッチの曲が収録されているがこちらもグッド。 もちろん全曲すばらしい大名盤なんてことはないけれど、何曲かいい曲があって、全体通して伸びやかなボーカルが聴けるんだからまずまずのアルバムだと思う。内ジャケの写真もいいし。 居心地の悪さだって裏返せば印象に残るってことだしね。 Posted: 日 - 5月 21, 2006 at 11:26 午後 |
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