最近聴いてないけどやっぱりイイです。


”Japan Music Blog連携TB企画 第21弾/夏休みの宿題! コレクション再発掘!普段は聴かない懐かしい音源を探せ!”

と、いうことでLPレコードとCDの棚を掘り起こして選んだのがこの2枚。



Crimes of Passion / Pat Benatar

A面4曲目の"Hit Me With Your Best Shot"が大好きでした。
このアルバムの頃が人気絶頂で、僕も来日を心待ちにしていたのですが結局来たのはそれから10年近く経ってから。
その時はもうそれほど入れ込んではいなかったので行きませんでしたが。

さっき聴いてみたら結構イケました。最近この手の威勢のいいお姉さんのロックからは離れていたのでまたこのジャンルもチェックしてみようかな。





イタリアン・グラフィティ/ Nick Decaro

アレンジャー/プロデューサーとして知られるニックデカロのソロアルバムで1974年のリリース、僕が買ったのは1992年にCD化されたものでした。
当時の有名曲やスタンダードナンバーのカバーが多いのですが、どれもアレンジが秀逸。原曲の魅力を損なうことなく彼独自の世界を作り上げています。
特にスティービーの[Happier than the morning sun]とジョニ・ミッチェルの[ All I Want ]の完成度の高さはある意味原曲を超えてるかもしれません。

購入当時毎日のように聴いてましたが最近ご無沙汰してました。僕の守備範囲を拡げてくれた作品なのに申し訳なかったです。今の季節にも合うので来週の温泉旅行(年寄りくせえー)のお供にします。

Posted: 日 - 8月 8, 2004 at 05:11 午後          


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