16年ぶり
情報というのものは誰でもある程度は平等にアクセスできるものだし入ってくる情報自体もそれほど差異はないと思う。
それでも個人に蓄積される情報がまったく異なったものになってしまうのは個人の趣味趣向によるものが大きい。
ようするに人は興味がないことは記憶しないということなのだ。
そう、今回書くことも普通の人は気にもとめないことだ。
でも僕にとっては蓄積されるべき情報だった。
ポールのシングルが7/23付けビルボードHOT100で48位に初登場した(もう落ちちゃったけど)。ポールのシングルがビルボードの左側(50位以内)に載ったのは1989年のアルバム"Flowers
in the
Dirt"からのファースト・シングルだった"My
Brave
Face"以来だから16年ぶりだ。アルバムはなんだかんだいって"Flaming
Pie"や"Back in the
US"がトップ10入りしていたのだがシングルはずっと悲惨な状況だったのでかなりうれしい。
曲はライブエイトでU2とやった"Sgt
Pepper's..."のライブ。なんでもデジタルミュージックのダウンロードが好調だったらしい。たしかにあれはライブエイトで最も印象的なシーンの一つだった。
昔の曲でしかも人の手を借りているという状況ではあるが、来月発売のニューシングルの前宣伝としての効果はそこそこに高いと思う、いや、思いたい。
と、いうことでニューシングル"Fine
Line"もビルボードの左側に入って欲しいと願っているわけです。
最近ポールのことばかり書いているけれど、ドラマも見てるし新譜CDもちゃんと聴いている。
ただ、情報として蓄積される優先度が低くなっているだけなのです。
ニューアルバムのリリースまではたぶんこの状態だと思いますがお許しください。
Posted: 日 - 7月 31, 2005 at 11:31 午後