過小評価されてる人達


ひさしぶりのTB企画参加です。
今回紹介するのは派手な前歴が災いしている人と、在籍グループのボーカルでありながらリーダーではなかったため目立たなかった人です。


Bachelor No.2 / Aimee Mann

ヘンな表現ですがこの人は過小評価の代表格でしょう。
本人が'Til Tuesday時代のポップスターとしての扱いに辟易してしまってるせいもありますが、毎回いいアルバムを作っているにも関わらず未だマイナーな存在であると言わざるを得ません。
一番知られている曲が[i am sam]のサントラ収録の"Two Of US"というのはあまりに悲しい。ひいき目でなく今のミュージックシーンでトップクラスのシンガーソングライターだと思います。
僕も当初は'Til Tuesday時代のイケイケねーちゃんイメージがあったのでなかなか手が出ませんでしたが、このアルバムをはじめて聴いた時、なぜもっと早く聴かなかったのかとかなり後悔しました。
5枚のソロアルバム(マグノリアのサントラ 含む)はどれも素晴らしいのですが、どれか1枚ということなら様々なタイプの曲が入っていてバラエティに富んだこのアルバムがお薦めです。

大人のポップソングが聴きたい方はぜひ。



Groovin' / Paul Carrack

エース、スクイーズ、マイク&ザ・メカニックスに在籍しそれぞれのグループで大ヒットを飛ばしたのにもかかわらずちっとも目立たない可哀想な人。
ヒット曲を集めたベスト盤 もいいのですが、このカバー集は彼のボーカリストとしての魅力をたっぷり堪能できます。とくに1曲目の"Harvest for the world"の伸びやかなボーカルが最高です。


このエントリは「JMB連携TB企画 第26弾/過小評価の人 なんで聴かないの?」に参加しています。

Posted: 火 - 10月 26, 2004 at 11:49 午後          


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