リラックスな音


先週からJMさん主催のJapan Music Blogに参加しているのですが、今回参加100Blogs突破記念で[ Relaxな音]という企画があり、それに参加することにしました。自分がリラックスできるアルバムは沢山あるのですが音がリラックスしているとアルバムとなると結構限られてきます。僕の持ってるアルバムの中では下記の2枚かな。




Chicken Skin Music / Ry Cooder

最近ではブエナ・ビスタ・ソシアルクラブの人といった方が通りがいいかもしれないライ・クーダーの1976年のアルバム。
様々なルーツミュージックを消化して自分のサウンドにしていくというコンセプトは昔から変わっていません。
かなり土臭い音ですがなんか聴いてると力が抜けてきていい感じです。太陽の下でごろ寝しているような気分になってきます。ラストの「グッドナイト・アイリーン」は名曲です。



Jesse's Box / Jesse Harris

ノラ・ジョーンズの"Don't Know Why"の作曲者であるジェシー・ハリスの日本独自編集盤です。
"Don't Know Why"のセルフ・カバーも入ってます。
ノラのバージョンは正直言ってかったるくて好きじゃないんですが、この人の決してうまくないんだけどとても優しい声で歌われると聴いてる方もとても優しい気分になってくつろげます。こんな人が普通にクラブで演奏しているアメリカの音楽シーンは本当に奥が深いですね。


Posted: 月 - 5月 3, 2004 at 12:22 午前          


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