
明るく乾いた場所に、ロックガーデンを作るのも楽しいものです。一見ただの荒れ地のような場所でも、意外や、そんなところばかりを好む生物も多いのです。日当たりの良い場所なら、寒い季節にも様々なお客様がやって来ます。庭の規模にもよりますが、背の低いハーブや宿根草や球根類を主役に植えっぱなしにしておくと、手間がかかりません。先代様からの庭石なんかを流用するのも手ですよね。 |
実家の軒先に創った
ロックガーデン風ぽけ・び!の主
キタテハが日だまりで
ヒメアカタテハのひなたぼっこ
春のはじめのハラビロトンボ
セキレイは、空き地や河原が好きな鳥の代表。最近では都市部の暮らしに適応してか、駐車場にいたり、駅前などで大きな群を作るようになったのを見かけることもある。都市部で増えてきた鳥の一つ。でも元々は単独行動の目立つ鳥。ちょこちょこ歩きながら、しっぽを上下に振るのが特徴。冬の河原の、石の上でのこの仕草は印象的。「この川の石がみんな丸いのは 私の尻尾でたたいたからよ」とは、三好達治の伝。