
イングリッシュガーデンの魅力は、なんといってもナチュラルスタイル。ビオトープ・ガーデンにはぴったりです。落ち葉や鳥たちの糞からでた木の芽も大切に。生態学的にみても、よりいっそうバランスのとれた庭を作ることができる、上級者向けの庭です。 |
庭の手入れが面
倒というか、あまり手をかけたくない人は、宿根草や球根植物を中心に上手に組み合わせると、毎年季節ごとに様々な花を楽しむことが出来ます。ただしプランニングは綿密に。庭仕事が好きで、つい色々と植えたくなってしまう人は、1年草の花壇のエリアをとっておくと良いでしょう。手入れのしすぎは禁物です。せっかく来た小鳥たちも落ちつけなくて、巣箱を利用してくれなくなってしまうかも知れません。
手入れの行き届き過ぎたコナラ林
生き物たちには棲みにくいが、ヨーロッパの植生に似ていないこともない。
10X10mの正方形を林の中に取って構成種数を比べて見ると、日本の場合程良く管理されたコナラ薪炭林では50種を超える植物が確認されるのも珍しくないのに対して、ヨーロッパでは一桁下に収まってしまうことが普通 だ。一度滅ぼしてしまったものは元には戻らない。
1.多層構造の植え込みにする3層構造のコナラ林
かつては人の手がかなり入っていたため、回復途中の林に生育する植物の種類はかなり偏って、失われてしまった種も目立つ。ぱっと見た感じは日本庭園風の眺めだ。では、ミヤコザサの代わりに四季折々の花の咲く草むらといろんな実が楽しめる低木の茂みとの組み合わせだったら?ほら、何となくナチュラルスタイルでしょ?
1.多層構造の植え込みにする
日なたのイングリッシュガーデン風ぽけ・び!
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