
コンテナガーデン風ぽけ・び!は何回となくTVなどで紹介してきたので、もうご存じの方も多いかと思います。季節の花を使ってコンテナガーデンを作るのは、楽しいものです。植物の組み合わせや植えるときの注意は、いわゆるコンテナガーデンと変わりません。相性のよい好みの植物の他に、呼びたい生き物が好きな種類を選んで一緒に加えてあげるだけです。T.P.O.をきちんと考えて植物の組み合わせを工夫すれば、その可能性は無限にあります。ただ美しいだけでなく、身近な生き物たちにもやさしいコンテナは、あなたの庭やベランダをもっと楽しくするはずです。
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春のコンテナガーデン
モンシロチョウの仲間とアブラナ科植物モンシロチョウの仲間は、ナノハナやキャベツなどといった、幼虫の食べ物であるアブラナ科植物の成長に、自分たちの生活サイクルを合わせて生きています。キャベツやブロッコリーのようなアブラナ科の作物の大半は基本的には秋蒔で、9月ごろに発芽して苗で冬越しし、春さきから花をつけて、初夏には種を付け枯れてしまいます。ですから、モンシロチョウの仲間の幼虫が活動するのは、秋と春の2シーズンになります。寒すぎる冬は蛹で、アブラナ科の植物が枯れている夏は成虫で過ごすのです。 モンシロチョウは、キャベツとともに日本に入ってきた外国の生物です。昔から日本にいたのは、スジグロシロチョウ。羽に黒い線のはいった、飛ぶのがちょっとへたくそなチョウなので、モンシロチョウとは簡単に見分けられるはずです。
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日陰のコンテナガーデン
日向のコンテナガーデン
ガーデンパーティー用