音楽の事

小学生位の頃は、ピンクレディーとか、その前にキャンディーズとかが流行っていた様に思う。
周りの同級生達は皆、そういう音楽を聴いていた。ちょっとませた女の子達には山口百恵さんも
人気があったかな。その頃百恵さんが出演していたテレビドラマ「赤い何とか」の話題を
してたっけ。小学校中学年でストーリーとか理解してたんだろうか?

自分自身は、それらの音楽にはあまり興味はなかった。まあ、ピンクレディーの曲なんかは
いやでも耳に入ってくるから、一通りの曲は知ってはいたけど、それでも振り付けを
覚えたりとかはしなかったな。男子でも振り付けを完璧に覚えていた同級生も少なくはなかったが。

その後、いわゆるニューミュージックブームというのがあって、アリスとか松山千春さんとか
中島みゆきさんとか、さだまさしさんとかが世間に注目されだした頃、それが自分にとって
音楽を聴くきっかけになった。特に、さだまさしさんの「関白宣言」に衝撃を受けて、
お年玉でレコード買いました。確か小五の時だったな。
更に「親父の一番長い日」に感動してそして「防人の詩」と、どんどん、さださんに敷かれていった。
さださんの人柄とか、生き方とか、さださんのファンの方の多くの方が認める歌詞の素晴らしさとか。
勿論、私もそこに敷かれたのだけど、私が好きだったのはさださんのギターの音。

続く