kencube


またまた 凄い物を開発しました!

 

それは、 コーンボディを作るときのコーティング・リキッド です。

------------------------------------------------------------------

2008年 4〜5月に発売の予定です!

_____________________________________________________

 

楊枝や竹串、毛糸用の極太針 などに、ダビング材を巻き付け、この薬を塗ると

瞬間的に乾き、ゴムで繋がれたソフトな中空ボディが出来上がります。

 

今までになく 速乾性が強く、1分前後で乾いてゴム状になってしまうスペシャル・リキッドです。

 

ゴムですので、ボディはメチャクチャソフト!

ダビング材を、ウルトラファイン・ダブなどの細く柔らかい物を使用し、薄く使用し、この薬を薄く塗れば、本物のようなメチャクチャ柔らかなボディが出来ます。

エクステンド・ボディは、柔らかければ柔らかいほどフッキング率が向上します。

 

一昔前に、モンカゲロウのボディをディアヘアーを束ねボディを制作するフライが流行りましたが、フッキング率は最低!

フライに鱒が出てきても全然フッキングしないし、このフライ水面に浮かべてみると、透過性は全くなし!

本物の虫を浮かべ比較してみると、全くの別物!こんなので良くフライに出てきたな!って思いました。

 

その点、このボディは、フッキング率は抜群! 透過性も抜群!

そして何より、メチャクチャ簡単に作れるのです!

楊枝などの型から簡単に抜け作業が楽に出来ます。

ダビングしてリキッドを塗り1〜2分で出来上がり!

 

今までシリコンでコーンボディを制作していましたが、その場合は、後からペインティングでの模様が描けなかったのです。

しかし、今回の薬は、生ゴムですので、その上からペインティングも大丈夫!

名前ペンなどで本物の水生昆虫の写真を見て同じように模様を描いてしまうと、驚くほどリアルです!

コーンボディ用のコーティング材です。

指に塗って乾かし、(数秒で乾きます) 指から剥がすとシャックも簡単に作れ

ゴムですので、耐久性があります。 これチョット凄すぎ!

ライトブラウンマーカーで色を付ければ超リアル!

シャックは本当に必要なのか?疑問ですが、ジーロンや化学繊維などをフライに付けシャック付きフライとか言われている方もいますが、

これって本物とはかけ離れているのでは?

そう思い、私はシャック付きフライにあまり興味を抱きませんでしたが、このリアルシャックは別です。

詳しくは、このページ下段で!

 

これからの用途としては、まだまだ他にありそうな優れものです。

 

阿寒湖でのテスト、阿寒川でのテストでは、抜群の効果を発揮しました。

 

50cmアップのレインボー!

この魚は55cmありました、ヒットシーンは、LS-DVDで!

コーンボディ リキッドで制作した、最新の  柔らかいボディのコーンボディ・モンカゲ!

フッキング率抜群!

浮力抜群!

制作 簡単!

夢のような理想のリキッドが、

量産可能になりそうです!

 

阿寒湖では、かなり良いサイズのアメマスが、1発でフッキング!

浮力抜群、フッキング率抜群! 超リアル! 爆釣フライが簡単に出来てしまうのです。

このリキッドで作る NEWコーンボディは、抜群です!

 

コカゲロウのボディ+TPフックで、沈まない永久浮力フライが出来るかもね!?

発砲ボールをコーティングして、永久浮力アントなど・・・・

使用方法は、皆様次第でどんどん広がっていきます!


 

 

まずは簡単な使用説明させて頂きます。

 

 

楊枝に ダビング材を巻き付けます

 

 

これが開発中の 瞬間ゴムコート です。

 

指でしみこませます

指についたコートは一瞬にして乾きます

指をこすると、容易に剥がれてきます。

電球で 暖め 速乾させます

だいたい1〜2分でゴム状にになります

とても柔らかく、本物の虫のボディのような感触です。

透過性も抜群!

中空ですので浮力も抜群!

ゴム状に固まっていますので、耐久性も抜群!

名前ペンなどのマーカーで!

ボディに直接色が塗れます。

 

そして、指でつまんで 片側をのばせば、

ボディのそりも自由自在!

先端を少しカットし、そこに出来た穴へ

テールを入れ、瞬間ヘッドセメントを少々塗り

固めれば簡単にテールも付けられます。

 

硬いボディに長いテールは、フッキング率を落とし最悪ですが、ボディが柔らかいために、テールをつけても、フッキング率は抜群!(大型の鱒)

コーンボディフライの完成

ボディが柔らかく

中空ですので、

浮力抜群!

フッキング率アップ!

簡単に出来る最高のボディーです。

 

このボディに使用していた型は、爪楊枝で、少しサンドペーパーで削り、モンカゲロウ用としていますが、

これをさらに削り細くして、ヒラタカゲロウ用、さらに細くして、コカゲロウ用。

割り箸を削り、太くしてオオマダラ・カゲロウ、マエグロヒメフタオ・カゲロウなどの型も制作しておけばどんなパターンも簡単に制作できます。

テレストリアルにも使用は可能です。

 

そしてなんと言っても、今まで出来なかったのが、スピナーの透明ボディです!

透明でしなやかなボディーが出来ます。

中空ですので、中に卵のカラーのヤーンを丸めて入れれば、かなりリアルなボディーが完成!

 

世界初の発想です!

 

このリキッドを応用すれば、いろいろな物が作れます。

使い方は貴方次第!

 

特殊ゴムを制作している大手の企業に特別依頼をして、制作した特殊なゴム リキッドなのです。

とんでもないリキッドが出来てきました。

 

 

 

おまけで作った、超リアルシャックです!

 

リキッドを指に塗ります。

このリキッドは、接着力は弱く剥がれやすくしてあるので、簡単に剥がれますので安心してください。

ブラウンのマーカー

塗ります

ピンで剥がすと簡単に剥離します。

塗ってから、1分で乾き、簡単に剥がれる優れもの!

こんな感じの生ゴムが出来ます。

メチャクチャしなやか!

耐久性抜群!

伸びます!

一度のばして、縮めると

さらにリアルなシャックになります。

これをカットしてフライのテールに!

 

 

 

こんな事も出来る世界初のリキッド!

 

特殊ゴムメーカーから答えが来て、発売決定!

 

2008年 2月19日 パッケージデザインを決める所まで来ました!

 

今の感じだと、2008年 4月末には発売が出来るかも?

 

今年の、モンカゲロウの時期は、NEW コーンボディで 爆釣ですね!