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kencube スペシャルライン
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7m パワーヘッド ぶっ飛びライン!

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何度も何度もテストを繰り返し、いとも簡単にキャストできるラインのテーパーを求めてきました!

シューティング・スペイ、シングルスペイ、アンダーハンドキャストなど、バックスペースを大きく必要としないキャスティングはいろいろとあります。

しかし、使用するラインが長いと、それなりのバックスペースが必要となってくるのです。

 

湖の岬の急深なガレ場でキャストがしたい・・・・・・・・・

放水口の水の吹き出し口の中に潜む大物を狙ってみたいが、バックスペースがほとんど無い・・・・・・

川岸が無く、ブッシュに囲まれてバックスペースがない・・・・・・・・・・

川の流れが一カ所に絞られていて、その脇を釣りたい・・・・・・

さほど大きな川ではない・・・・・・

 

そんな場所での釣りを考えると、どうしても短いラインで、バックスペースを小さく、

欲を言うならば、より遠くへ飛ばしたい!

そう思ってしまうのです。

 

九頭竜川でサクラマスを釣りまくり、さらに大物を求めロシアへ8年間毎年通い続け、ニュージーランドの大型河川でも、カナダ トンプソンリバーで23ポンドのスティールヘッドをも釣ってきました。

ウエットフライやストリーマの釣りは、20年近く前から 徹底的に行い、かなり深く追求してきました。

そこで、思った事は、15m以上あるラインは、我が国内の河川では長すぎる事!でした。

 

長いラインは、必要以上にフライが水中を走り、特別な河川 または 特別なポイント しか使用が難しくなってしまうのです。

 

以前、もう10年近く前になりますが、アングリングという雑誌で、このことを書いた事があります。

北海道の 利別川へ行き、短いシューティング・ヘッドを使用しての釣りを紹介しました。

その時は60cm台のアメマスを筆頭にいくつも数が釣れました。

 

その時代から、私は短いラインを多用してきたのです。

川での釣りをするには、絶対に有利だったからです。

しかし、この時代のキャスティングはオーバーヘッドキャストで、短いラインは、飛行中にターンしてしまい飛距離が伸びないという欠点もあったのです。

 

そこで、今回、シューティング・スペイで短いラインを試してみたら・・・・・・・・・

いろいろテストしていく内に、もっと凄い事が発見できたのです!

 

・とんでもない凄いライン!

 

今 流行のスペイキャストですが、そんなに簡単な物ではなく、それを習得するには、それなりの練習量が必要です。

でも、もうシーズンは間近!

今から練習していたら・・・・・・・・・・・・

習得でき、釣りが出来るようになるまでは・・・・・・・・どれくらいかかるのでしょうか?

そう、来シーズンになってしまうのです。

 

その覚えようという気持ちは大事にして、いろいろなキャスティングが出来る事は絶対的に有利ですから、それはそれで練習続ける事が大切です。

 

その間に、実際の釣り場では、

このラインを使用すれば、練習なしでも簡単にキャストできてしまうのです。

 

今回紹介する ぶっ飛び スペシャルラインは、

なになにスペイなどというような難しい物ではなく、

誰でも簡単に、ルアー感覚で フライラインがぶっ飛んでいくのです!

 

それは、

K・Bullet SD #7 もしくは  #8を使用して、

この特殊な形状のスペシャル・ラインとの融合が、

驚くほど キャスティングを簡単にさせたのです!

 

それはどんなものなのか?

 

映像で紹介したいと思います。

 


実際にキャストしている映像をご覧ください!

 

ランニングラインのリトリーブ回数を見てください!   とんでもなく長〜い距離が、1キャストで飛んでいきます!

 

 

ロッドは、 K・Bullet SD #8 を 使用!

このランニングラインは、30LB フライは、エッグヤーン7〜8cmを2個

20lbでフライが1個ならもっと飛びます!

でも

これだけ飛べば文句なしでしょう。

さらなる飛距離が欲しい場合は、一個のフライで!

それ以外は、フライを2個 もしくは3個付けて ロングキャストした方が、

釣りには 絶対 有利です!

 

まあ、これは実釣向けの、ラインですね。

力のない女性でも簡単にキャストが出来! トラブルが少なく、釣りがしやすいのです!

このラインで貴方の釣りは大きく変わります!

ビデオ その2

簡単に、力のない女性でも! スペイをやった事がない方でも!

誰が振ってもぶっ飛んでいくラインです。

このほかの角度から撮影した映像があります!

この日、何度もテストを繰り返しました。 その飛距離は、驚くほど!

ビデオ その3

トラックの走行音がうるさいので、ボリュームは最小へ!

今回の映像での、リトリーブの回数を見てください!

1キャストで、全てランニングラインが出て行ってしまいます!

 

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驚きの発見!

2008年 1月 29日の発見!

 

このかっ飛びスペシャルライン 7mですが、

K・Bullet   SD#7用、 SD#8用 にと開発されたラインです。

そこで、先日、友人達と振り試しテストを行っていたのです。

その時も、1キャストで40m前後が安定して飛んでいたのですが、いつもより少々ラインが軽く感じたのです。

「ラインは少々軽めですがほんとうに良く飛びますね!」っていわれ、不思議に思ってロッドを見ると、

何と!

使用していたロッドは、 K・Bullet SD 1504 #10 だったのです。

 

何とこのラインは、#10ロッドでも飛んでいくのです。

驚き!

 

慌てて、SD 1404 #8を持ってきて、ラインを載せ替えると、

ベストな重みを感じ、同じように飛んでいくのです。

 このラインは、 SD#7、 SD#8、 SD#10でも使用できるという優れものだったことが解りました!

 

__________さらなる実験!___________

 

そこで、さらに、SD#6ではどうなのか?をテストしてみる事にしました。

 

K・Bullet  1304 #6 を使用して、7m ぶっ飛びラインはキャストできるのか?

 

バックスペースがほとんど無い、ブッシュの前で、#6でこの距離です!

フライは、エッグヤーンをストリーマの代わりに8cmも付けていますが、驚くほど簡単にぶっ飛んでいきます!

#6ロッドですと、さすがにバットまで重さが加わっていることを感じ、重いラインと感じますが、それでも驚くほど飛んでいってしまうのです。

 

このラインは、 K・Bullet  1304 #6 でも飛んでいってしまうことが解りました。

 

これは、

K・Bullet SD シリーズの 軽いラインから、重いラインまで、順応する能力が高いこと。 それと 今回試作されたラインのテーパーが良い事の

両方が上手くマッチングした結果ではないでしょうか!

 

そこで、このラインは#6では少々重く感じますので、理想からすれば、

リアテーパーを50cm〜70cm前後カットして使用する事がベストです!

全長6.3〜6.5mのラインになり、さらにバックスペースが小さくなるので

中型、小型河川や、川幅が急激に狭まり絞られた部分や分流など、細かい場所も探れるようになるのです。

 


SD#6   で使用される方は、6.5mで使用してください。
SD#7   で使用される方は、6.5m〜7mで使用してください。
SD#8   で使用される方は、7m(そのままの状態)で使用してください。
SD#10  で使用される方は、7m(そのままの状態)で使用してください。 


7mラインシリーズ

 

 

大人気となった この パワーヘッド7mですが

ただ今、3回目の生産分が入荷しました!

2008年9月 大好評 発売中!

 

申し訳ありません。各シンクレイトのラインをそれぞれ大量に入荷する事は不可能で

一度に入荷出来る数量は 限定されてしまいます。

在庫が切れている場合は、次回入荷までに3〜4ヶ月は必要になりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

シンキングラインの予備保管

 

シンキングラインは、根掛かりする事もあり、ランニングラインに傷が入っていたりしますと、

ランニングラインから切れて、ラインを損失してしまう事があります。

 

タイプ2 タイプ3 タイプ4に関しては、複数本持っている事が通常です。

 

ラインが切れ予備を持っていなかったら、その時点で釣りが出来なくなってしまうのです。

 

 

必ず、予備ラインを常備してください。

 


シンキングラインでの釣り! 考え方!

ラインのことをどう考え、どう釣っていくのか?

ラインの特性を知り、どう使いこなしていくのか?

ラインの使用法

シンキングライン テクニック!

必見です!


パワーヘッド 7m は、シューティング・スペイラインと同様

 

kencube ネットショップ

好評発売中!

 


今後、発売予定の 各種ライン


パワーヘッド 7m ラインを購入された方々への連絡です!

7mラインは、おおざっぱに表すと、このような形となり

先端はテーパーが緩く 後端はテーパーがきつくなっています。

間違えないよう接続してください。

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早くも、パワーヘッドを使用してきた報告が続々と入ってきております!

他のメーカーのショートヘッドを購入され、ターンがとても悪く、短いラインはそんなものかと思われた方も多いようですが、

パワーヘッドは、考え方も研究の仕方も全く違います。

6mでカットしても綺麗にターンして驚くほど飛んでいくのです!!

SD#6 や SD#7の使用の場合は、後端から50cm〜1mカットして使用してください!

さらに川では扱いやすく、目の前まで確実にリトリーブができ、最高です。

カットした6mラインは、 #8でも使用できます。

 

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多くの方々から、

「他のメーカーのショートヘッドとは、使用してみて あまりにもの違いに驚きました!」

「こんなに簡単に、驚くほどよく飛ぶので、上手になった気分です」

「今まで攻められなかった場所で、釣りが出来爆釣でした!」

など、多くのお礼のメールが届いております。

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ソルトウォーターで使用される方も多いようです!

ボートフィッシングで、カツオ、シイラ、ハマチなど

瞬時にキャスティングしたいと気など、とても有利です。

 

その他、シーバスを狙っている方にも好評です。

さらには、磯場でヒラスズキなどを狙っている方にも短いラインは磯のサラシに持って行かれにくく

ピンスポットを正確に探ることが出来ます!

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実際にこのラインを使用して、素晴らしい釣果を得ている方達も多く、

新しい報告が入ってきました!

中部地区の河川に、ストリーマ初挑戦を行って来た方からも

素晴らしい魚をいくつも釣ってきた報告!

その他にも、報告がありました!

チーム  K・Bullet 
仲間達からの報告