行きさ、けえ(帰)りさ


わたしが生まれたのは、山に沿って流れる平等川のほとり。

そして3歳の時に、今住んでいる国道140号と中央本線に挟まれたところへ引っ越した。
幼稚園は電車通園だったけど、家から駅までは子供の足でも10分くらい。
小・中学校は予鈴ダッシュで行けて、まさに孟母三遷じゃないの。
という便利な場所なんだが、なんとも・・・・・・。

車で家から出て南進するとすぐに踏切!→こういう感じなのだよ。
その上、この踏切は最寄りの春日居町駅から50mも離れてない。
加えて、この駅は山梨市駅と石和温泉駅の中間、甲府駅と塩山駅の中間地点にあるので
どうしても上り下りのすれ違いが多い。

だからもし、踏切で遮断機が下りていたら、まず80%は上下の列車が通り過ぎるまで待たなければならない。

昨日の朝も忙しく出かけたところ、案の定遮断機が下り始めた。
いうまでもなく上り下りのすれ違い。
そしてそして、それが帰りにも同じような状態にぶつかる!

で、やっとテーマの甲州弁。
「まったく〜〜〜〜!どういうで、ばんたびばんたび、行きさけえりさ止められにゃぁならんだぁ!」
と、思わず叫んでしまう。

甲州人ではない方、下線の部分の意味、お分かりになります?
←駅に停車している下り列車を待ってる。 ←上りの特急あずさ。

「へぇ、いやんなっちもうわ!」

投稿日時: 月 - 2月 7, 2005 at 12:44 AM          

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