火 - 7月 12, 2005
07/12のぶつぶつ:罪ほろぼし?
今,山梨の峡東地方では桃の収穫期。
農家の方たちは朝早くから夜遅くまでホントに大変。取り入れ近くになると桃を赤く実らせるためにシルバー張りという作業をしなければならない。一度,友人の畑のを手伝ったことがあるが、もの凄くハードだった。そのためではないが、手伝ったんだか邪魔したんだかわからないようなヘマをしでかしたので、それ以後は気持ちはあっても止めている。気持ちだけじゃあねえ。何の助けにもならないから、とても申し訳ないと思ってる。
さて、そろそろ近所の方が桃を分けてくださる時期になった。この間もたくさんいただいたのだが、苦労の賜物を無駄にしてはいけないと思ってはいてもどうしても食べ切れない。そんな時、叔母がジャムを美味しく作る方法を教えてくれた。どうするかって?秘伝だからね〜。ヒミツよヒミツ。で,ジャムがとてもきれいな色に仕上がったので、シャーベットも作ってみた。ちょっと糖分少なめ。サビ色にならなかったので変な臭みもなく,まあまあの出来。あ、いや、出来がどうのこうのっていう話ではなく、折角くださったものをなるべく無駄にしないような努力はしています、ということ。でも、あのシルバー張りを手伝わなかったら、こんな気持ちにはならなかったかもしれない。やはり、いろいろ知ること、体験することは大事ですよ。たとえ失敗しても、幾つになってもね。
投稿日時 11:49 PM
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土
- 7月 9, 2005
07/09のぶつぶつ:SUMO WARS
蒸し返しのようで悪いのですが(爆)
すっごいポスターです。(爆)(爆)あばら骨のダースベイダー、ケイコ姫、まぁ,あの家政婦さんまでご出演なの?!またまた面白いものを載っけてくれちゃってるMAIUSO
TIMES
さんです〜!お星さま関連でもうひとつ。Hubble
Siteに「ディープ・インパクト
」のvideoがアップされてました。(あ,映画じゃございません。実写です。)リアルで迫力あるよ〜!
投稿日時 10:13 PM
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金 - 7月 8, 2005
07/08のぶつぶつ:ちょいとうれしかったけど恥ずかしかったこと
うちのだんなのことです。
ネタがなくなると引っ張り出してきてごみんなさいよ。
あ、そうなの。
部屋の片付けをして、昔のアルバムを天袋にしまってしまうので、その前に書かせてね。
この間、若いお嬢さん二人のお客様があって、ちょこっと昔の写真やら夫が書いた友人の結婚式案内状なんぞを見てもらったのでした。
その翌日、おねえちゃんのNさんから「ご主人って頭よさそうって感じですね〜。見た感じも、あの文章も」と言われちゃった。
お褒めの言葉ありがとうございます〜!そーです!
うちの旦那は昔神童。
出身の町からその学校へ行く子はみんな東大に入るって歴史があった甲府の有名校に、身延線で1時間近くかけて通ってたんですよ〜。
そのまま部活に没頭しなけりゃ、きっとストレートでエリートコースだったんでしょうがね。
世の中そんなに甘くない!
国立一期、二期(はどうだったかな?)おっこちて、あはれ大学は国立大並の授業料であった京都のR館大へ。
ま、人生なんてそんなもんです。ぶははははは。
その彼が、友人の結婚式案内状のために書いた文章!
これがまた「ももっちい〜」。
当時は、「○山さんってすっご〜い!こんな素敵な文章が書けてすっご〜い!さすがはわたしの選んだ人だわ〜ん♡(←すでに婚約中)」なんて感心してたのでございますよ。
今、まともに読んだら赤面するんですけどね。
なかなか面白いネタなので掲載しますね。ご訪問くださった皆さま、どうぞ一緒に赤面してくださいませ。(/∀\*)ハズカシ〜
Festival
for
FLYING・・・・・・YAS○○IRO&S○○AE
“こんなゲームをご存知ですか?
図上にたくさんの点があって、それを一個ずつ結んでゆくと
やがてひとつの像が浮かびあがってくる。
○○○○さんと□□□さんは、ある日からこのゲームに熱中し始めました。
心の中の点をひとつずつひとつずつ結んでいって10ヶ月たった時、
ふたりの結んだ像はぴったりと重なり合いました。
このゲームを恋と名づけ、これからふたりで描くキャンバスを家庭とよびます。
わたしたちは、このふたりの出発にささやかな催しを送りたいと思います。”
いかがっすか? 背中がくすぐったくなって顔が上気してきますでしょ。ぶひひのでへへ。
投稿日時 10:09 PM
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07/07のぶつぶつ:ゴールデン・ヴォイス
音楽の方に書こうかな、と思ったけど
趣旨(?)からいくとやっぱこっちなのでDiaryに書きましょう。あの、あの、UKの美形で美声な歌手、ラッセル・ワトソンのCDが届きましたの〜!『ヴォラーレ』や『バルセロナ』『ボヘミアン・ラプソディー』なんかはすっごくかっこいいい!それに、イーサン・ホークをちょっとおちゃめにしたような顔も素敵。なんだけど、なんと、あなた! PVのDVD付きですのよ!(内容は薄っぺらですけど、出演者がすごい。ベッカムからエリザベス女王まで。そっくりさんじゃなさそうだし…)CDが白の無地に小さなロゴ。DVDは青の無地でデザインは同じ。
なかなかおしゃれだわ。無地のCD、『ヴォラーレ』とくればすぐこっちを連想してしまう悲しい性…。あ〜、DVD作っておくれ(泣)→
投稿日時 12:49 AM
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火 - 7月 5, 2005
07/05のぶつぶつ:マイヤひィ〜〜〜〜〜いっ!
指、爪ごと切った。
で、こうなった。
痛いけど、バンドエイドだけでだいじょぶみたい。しょうがないから、家でビール飲んで寝る。
投稿日時 11:18 PM
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07/04のぶつぶつ:笑う動物
「人間だけが笑う動物である」と、かつてアリストテレスさんは言ったそうだけど、
あるサイトさんの日記で例の「マイヤヒー」(正確な題名はワケわかんない)のFlashが紹介されててそこで見つけたの〜!かっわい〜い!!見て見て!ここ
です。
投稿日時 01:03 AM
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月 - 7月 4, 2005
07/03のぶつぶつ:銅像
山梨市にある万力公園。
別名「根津公園」。
その近くにある橋は「根津橋」。地域の小学校は通称「根津学校」。そーです!山梨市は根津嘉一郎翁の出身地であります。あ、ご存じない? さいですか。甲州商人でございます。東武鉄道の創始者でございますよ。山梨からはさまざまなジャンルの偉い人を輩出しておりましてね。根津さんをはじめ、宝塚歌劇団の創始者である小林一三氏、作家の林真理子さん、歌手の田原俊彦氏、国際興業創始者の小佐野賢治氏、俳優三浦友和氏、根津甚八氏、、、、、、、ああああ、むなしくなってきた。たとえ偉業を遺し銅像を遺しても、頭上にはいつも鳩の糞が堆く積もっているんじゃたまんないな。なんてね。
投稿日時 02:17 AM
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日 - 7月 3, 2005
07/02のぶつぶつ:厚顔無恥
もう、勘弁してよ。
しばらくプライベートモードにしようかな。
いつもご訪問くださっている方には後ほどご連絡いたします。
投稿日時 08:38 AM
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木 - 6月 30, 2005
06/30のぶつぶつ:ボブ・カット
↓で、すっきり衣替えしたふわちゃんに刺激されて
わたしも髪を切ってまいりました。顎のラインで揃えたボブです。
→
もうね、暑くって仕方ないから、ほんとはスキンヘッドにしたかったんだけどさ。ま、花も恥じらう乙女、もといっ!おばさんがボブ・サップみたいなツルツル頭ってわけにもいかないので(爆)こうなりましたんですよ。お気に入りの美容院は家から40分くらいかかる甲府市のはずれ。だから度々行けないのがちょっと辛いんですけどね。でも、いろんなところ浮気しても結局、思った通りのヘアスタイルにしてくれるのは慣れている所ですよ。
今回もまずまず満足。梳いた髪の量の多さにびっくり(いや、わたしもまだまだ捨てたもんじゃないな、とほくそ笑んだのかも)しながらも、頭がすっと軽くなって気持ちい〜い!これで、中身の回転も速くなるといいんだけどね。ぶはは。
投稿日時 11:47 PM
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水 - 6月 29, 2005
06/29のぶつぶつ:再び「乱切りにんじん」
35年前の昨日から、その日々が始まった訳で。
「うそだろ…」
死んだ母を発見した主人公の第一声。まさにそんな感じ。
学校に戻った彼女に友人たちがかけた「頑張ってね、負けないでね」って言葉も空虚なくらい母の死の実感がなくて。
それでも、「パフェ食べに行こう!」と誘われても、
「それどころじゃない。今夜の夕飯のしたく」みたいな台詞があって、それもまさにそんな感じ。
悲しい、というよりしんどかったな。
休み時間にぼ〜っとしてたら男の子たちが
「ありゃ、ショックから立ち直れないだな」なんて言ってるのが聞こえるんだけど、
そうじゃない。家事疲れ。
14〜15のお嬢ちゃんたち(それまで自由奔放に生きてたからね)にとって、職人の父親に従って早く起きて朝飯の支度をし、学校から帰ったら夕飯の買い物に走る。
後片付けして宿題して、受験勉強もあって、朝も早く起きなきゃならない。
そしたらもう、授業中は居眠りだよ。
片親家庭はもう大嵐。
親も子供たちも、生きて行くだけでそりゃ大変。
父親が酒飲み過ぎてゲル化するのも、今になったら分かるってもんで。
そんな父子家庭の日々も、今は笑える思い出。
投稿日時 04:03 PM
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