aurora

07/08のぶつぶつ:ちょいとうれしかったけど恥ずかしかったこと


うちのだんなのことです。
ネタがなくなると引っ張り出してきてごみんなさいよ。

あ、そうなの。
部屋の片付けをして、昔のアルバムを天袋にしまってしまうので、その前に書かせてね。

この間、若いお嬢さん二人のお客様があって、ちょこっと昔の写真やら夫が書いた友人の結婚式案内状なんぞを見てもらったのでした。
その翌日、おねえちゃんのNさんから「ご主人って頭よさそうって感じですね〜。見た感じも、あの文章も」と言われちゃった。
お褒めの言葉ありがとうございます〜!そーです!
うちの旦那は昔神童。
出身の町からその学校へ行く子はみんな東大に入るって歴史があった甲府の有名校に、身延線で1時間近くかけて通ってたんですよ〜。
そのまま部活に没頭しなけりゃ、きっとストレートでエリートコースだったんでしょうがね。
世の中そんなに甘くない!

国立一期、二期(はどうだったかな?)おっこちて、あはれ大学は国立大並の授業料であった京都のR館大へ。
ま、人生なんてそんなもんです。ぶははははは。

その彼が、友人の結婚式案内状のために書いた文章!
これがまた「ももっちい〜」。

当時は、「○山さんってすっご〜い!こんな素敵な文章が書けてすっご〜い!さすがはわたしの選んだ人だわ〜ん♡(←すでに婚約中)」なんて感心してたのでございますよ。

今、まともに読んだら赤面するんですけどね。
なかなか面白いネタなので掲載しますね。ご訪問くださった皆さま、どうぞ一緒に赤面してくださいませ。(/∀\*)ハズカシ〜

Festival for FLYING・・・・・・YAS○○IRO&S○○AE

“こんなゲームをご存知ですか?
図上にたくさんの点があって、それを一個ずつ結んでゆくと
やがてひとつの像が浮かびあがってくる。
 ○○○○さんと□□□さんは、ある日からこのゲームに熱中し始めました。
 心の中の点をひとつずつひとつずつ結んでいって10ヶ月たった時、
ふたりの結んだ像はぴったりと重なり合いました。
 このゲームを恋と名づけ、これからふたりで描くキャンバスを家庭とよびます。
 わたしたちは、このふたりの出発にささやかな催しを送りたいと思います。”

いかがっすか? 背中がくすぐったくなって顔が上気してきますでしょ。ぶひひのでへへ。



投稿日時: 金 - 7月 8, 2005 at 10:09 PM          

Comment, Throw up your comment to a lower box. Thank you !
 07/08のぶつぶつ:ちょいとうれしかったけど恥ずかしかったこと
 Trackback URL for this entry : http://haloscan.com/tb/misakireika/E20050708220905



©