05/24のぶつぶつ:我がMacの歴史 


愛しのMacとつきあい始めて、すでに11年。 

夫との生活よりも長くなってしまった。
もう、空気みたいなもんですね。
あるのが普通。

仕事関係でMac機が必要だったので、デザイナーさんに勧められて買った一台目がPerforma275
キーボードを早く打ちすぎるとパキンとフリーズしてダダをこねる
小振りで重たいのが、またカワユイやつでした。
今は友人のデザイン事務所で内臓をすべて移植させられて、それでも健気に働いてます。

2台目はこれ→憧れのブラックパフォーマでーーす! 見かけはこんなにおしゃれなのに、TVも見れちゃうスグレもの。
岡江久美子さんや鈴木杏樹さんも使ってたらしい。(はなまるカフェで言ってたような言ってないような…)。
だけど、あまりにも無理をさせちゃったので肝臓を病んで黄疸にまってしまい、
(↑いえ、モニタが黄色くなって直せないらしいんですの)
家の片隅で静かに眠っております。

それと平行して使ってたのはPowerbook540c。
これは高かったな。でも、ミュー次郎なんか入れて遊べたし…。
もちろん、仕事にはフル活用でしたわよ。ごくろうさま。

そして、ついこの間まで机の上にあったのはiMacのストロベリー。
あ、いえ、これは本物のストロベリーっす。
4泊5日の旅行から帰って来てスイッチを入れたら、
ウィン…プツン…ウィン…プツン…の繰り返しで、あまりにも突然お亡くなりになったので
写真が残ってません。かわいい色で大活躍してくれたのに・・・・・・。

そして今、ハードな使用に耐えているのがeMacとiBookの真っ白コンビ。
いーまっこちゃんと あい・ぶーこちゃん。

eMacは見た目が大変美人ですねー。今のiMacのムチ打ち症の首みたいなのはどうもアカンのです。
わたしは清楚なお嬢様って感じのeMacが好きだわ。
夜中に付けっぱなし、なんてのがしばしばあるけど、よく動いてくれます。

iBookは軽くって、仕事にあっちこっち持ち歩いてもへこたれない健康優良児なんです。
見かけは色白でスマートなのに、芯は頑丈!あら、わたしみたい!(どこがじゃ?)

みんなみんな、ほんとによく働いてくれます。
わたしも、周囲から冷たい目で見られるのも顧みず、これからもずっとMacおばさんでしょうね。
一度はまったら抜けられないMacのアリ地獄なんて言われるけど、
ホントはUIがカッコよくって単純で、とっても使いやすいんだから! 

投稿日時: 木 - 9月 30, 2004 at 03:29 PM        


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