04/30のぶつぶつ:旬の味・筍の味 


甲府盆地を富士川沿いに南下すると身延町がある。 

この町は身延山でも有名だが、最近は町を挙げて竹炭を名産にしようと張り切っている。
要するに、山地でだから竹林がとても多いということで、必然的に筍もいっぱい採れる。

昨日は用事で叔母の家に行ったら、身延町の朝市で買って来たという筍をくれた。
柔らかそうなたまご色で、乙女の肌のようにツヤツヤしている。
う〜〜〜、うまそっ!

そこで、家に帰ってすぐにおばが教えてくれたレシピで煮たのがこれ。
                             
煮方は超簡単!
灰汁抜きした筍を、ツナ缶一つと合わせて煮るのだが、
調味料はツナの空き缶一杯ずつの醤油とみりんと酒だけ。
それをコトコト弱火で20分くらいかな。

仕上げに家の庭から採って来た山椒の若芽をのせて出来上がり〜。
作り方はごくごく単純だけど、すっごくおいしかった。
ご飯がすすんで、すすんで…。

うお〜〜ん、また太りそうだわ。
どうしてくれるのよ。 

投稿日時: 土 - 9月 25, 2004 at 02:14 PM        


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