日 - 2 15, 2004

02/15のぶつぶつ:鯨売り


いや、売ってませんけどね、たぶん。

最近、買い物がおっくうでいけない。
できれば、どこにも行かないですませたいと思うのだが
食料品、日用品、その他諸々、
まー、一応人間生きてるうちはそうもいかない。

ところが、こんなわたしでもとても行きたい店があるのだ。
Costco WholeSale
あまりのでかさに、思わず「Costco WhaleSale」とチャットに打ち込んでしまったら
従弟に、「鯨売ってんですかい?」と突っ込まれてしまった。だは。


だけど、ほんっと、鯨のようにおっきいんだってば!
やたら高い天井に、広い通路。
カートだって普通の三倍はあるわ!

店がデカけりゃ客もデカい。
KONISHIKIかしらん、と思うほど太った外人客がたくさんいます。(ちとオーバーか)
くれぐれも、踏みつぶされないように注意が必要なのだ。

んで、うちではなかなか町田までは行けないので
友人に買い物を頼んで、クロネコさんで送ってもらいます。

買うのは食品、それもいかにもアメリカってのが多いですね。
これとか、 ベーグルです。
これとか、 スパムは家の近くで買うのより安くて美味い!
これなんかはもう、安さと美味さで病み付きさー! パウンドケーキ3本で¥648!!

ほかにも、PPC用紙とか、調味料がすっごく安いの。
オートバイ、家電、衣類、家具、食器、その他もろもろエトセトラで
まるでテーマパークみたいなショッピングセンターなんです。

今は県境付近の雪が心配なので
もう少し暖かくなったら、自分たちで行ってみようと思ってます。
早く来い来い、春よ来い!







投稿日時 11:52 åflå„     本日のみ  


土 - 2 14, 2004

02/14のぶつぶつ:びっくりしてひっくりかえって わっ!


超絶技巧の・・・・。

今日は、なけ無しの仕事しながらポチポチとネットサーフィンもしてました。
すんません。

で、見つけたのがこのキワモノ。

超絶技巧の鬼
ひぇ〜〜〜〜!
マイケル・フィニッシーですってさ!
名前からして終わってるっつーか・・・・・・。
顔はほれぼれするほどいいのに。

そのもの凄い曲の楽譜がこれです。Verdi Transcription

「な、なんじゃこれは〜〜〜っ!」って松田優作でなくても叫ぶわな。
実際に聴くと音が多過ぎてうるさいそうな。

もうひとつのは 超絶技巧の極北 !
ソラブジって人なんだって。
なんか、空無事って表記されてます。
うわ、お経のようだ。こわっ!

どちらのお方も、人間技では弾きこなせないようなピアノ曲作って
何が面白いんだか。
自己満足?それとも・・・・・。

やっぱりわたしの好みはショパンの曲だなー。
あ、そんなこと言っても最近は、プーランクとかラフマニノフにも傾いてる。

先生、早く「エレジー」聴かせてね。なんちって。

投稿日時 03:03 åflå„     本日のみ  


金 - 2 13, 2004

02/13の????:あ〜れ〜〜〜!文字化け〜〜〜〜!


Commentsが・・・・・。

Macからの書き込みは全部????????になってます。

Why?

投稿日時 10:15 åflëO     本日のみ  


火 - 2 10, 2004

02/11のぶつぶつ:皇帝陛下がやってくる!


うれしいですねー!

一昨年に続き、今年もいらっしゃいます、ポリーニ皇帝陛下。

お、サントリーホール の方は大好きなショパンのソナタ第2番じゃないですか!
これは行きたい!行かねば!! 絶対行くぞ!!!(ね、ね、行こうね、先生っ!)
もうひとつのみなとみらいホールは、恐らくわたし死ぬので、行けない、イケナイ、とほほのほ。

しかし、さすがに当代随一のピアニスト。チケット高いな。
なんと、S席22000円! 一番安いC席でも9000円かー。
こちら のお方なら3回半分。まっ!あちら でも2回半は行けるじゃーないのー。
(...は、半って...?)

幾重の障害乗り越えて、思いは5月10日のサントリーホール!
あ〜ん、生であの完璧パーペキ度500%の演奏が聴けると思うと今からドキドキだわん!!

だけど、チケット取れるかな?
あはは、もうその時点で無理なんだよなー、きっと。




投稿日時 11:13 åflëO     本日のみ  


金 - 2 6, 2004

02/06のぶつぶつ:夜な夜な思うこと


なんでこんな夜中にお腹がすくんだろ?

今食べると全部身につくだろうな。
でも、食べなきゃひもじくって眠れない...。
どうしよ・・・・・・。

投稿日時 01:43 åflëO     本日のみ  


木 - 2 5, 2004

02/05のぶっちぎれ:何だか重くなってきたので


(我が身ではないぞ)

My Favorite Music を別のブログに移して
リンク貼りました。

右のナビゲーションエリアもいじくりました。
なんか、iBlogのドツボにはまり込んでる今日この頃のわたし...。

投稿日時 02:11 åflëO     本日のみ  


水 - 2 4, 2004

02/04にぶつぶつ:延髄固まる・・・。


あひー、疲れた。
このウエブログにカウンタとコメント用リンクをつけたかったのよ。

で、今日一日はそれにかかりきり。

なんせ、iBlogは英語が基本でしょ。
いろんなツールはあるけど、アメリカのがほとんどだから、
何が何だかちっとも分かんない。

マニュアルをコピペしてSharlockで翻訳して
テンプレートやエディタに書き込んだり削除したりの連続。
それなのにちっともうまくいかない!

もう〜〜〜〜〜!
でもこうなるとますます執着しちゃうのよね。

あーでもないこうでもないといろいろいじくってから、プレビューへ。
公開処理にはかなり時間がかかるので、
TVのニュース見たり、雑誌読んだり、妹とチャットしながら
延々と待って、やっと出てきたサイトは表示がめちゃくちゃ。
だめだこりゃ・・・・、なのでしたが、
さきほどやっと何とか形になりました。

延髄固まりそうでイライラしちゃったけど、
今朝はThe Tigersの“青い鳥”が聴けたし、
HONDAのサイトで不必要に爽やかで今でも綺麗なD.Bowieのインタビュー も観られたから、
ま、満たされた一日だったという事で・・・・・。
ふ〜〜。

投稿日時 12:57 åflëO     本日のみ  


火 - 2 3, 2004

02/03のぶつぶつ:虎、馬、狸、諸々引きずって...


あらら、冒頭から凄いのが出ましたね。




これ、ベートーベンのソナタ「ワルトシュタイン」の楽譜です。
ダダダダダダダ...って続く低音部、ある方が“道路工事”と称しておりました。
まさにアスファルトをたたき割る、あの大騒音そのものですよ。

ベートーベン、“楽聖”って呼ばれてますねー。
でもわたし、この大音楽家のピアノ曲ダメなんです。
先生はわたしに叙情的な曲よりこういう力強い展開の曲を弾かせたいらしいのですが、
断固!拒否してます。

かくしてその理由は・・・・・。

まだ思春期の16才。
出来れば音大行きたいと頑張って練習に明け暮れて(でもないか)ましたね。

で、その年の発表会。
ベートーベンのソナタ「悲愴」第一楽章を弾いたんですが....。
ある箇所でつかえた途端、頭の中真っ白・・・・・・。
どうしようが楽譜が出てこない、指も動かない、冷や汗だけはだくだく出てくる。
誰も助けてくれない、どうすることもできない、
ステージ上のわたしは孤立無援、四面楚歌。
『先生ごめんなさい、お父さんごめんなさい』って心の中で謝ってました。
ああ!なんと悲愴な状態・・・・・。

この出来事でわたしは音楽の道はきっぱり諦めたのよ。
進学はおじゃんになるわ、父には裏切り者呼ばわりされるわ、でその後もハチャメチャ。

だから今でもベートーベンのピアノ曲はまったくダメ。
体が受け付けませんね。

聴いてるだけで、
首の周りをゆるく閉められるような、気道が狭められるような
やり場のない恐怖感、とでもいいましょうか。
虎も馬も羊も狸も猪も、その他諸々の動物が
まだまだわたしの足元にしつこくまとわりついてるらしい。

「あー、こうなりゃなんでもかんでも、み〜んなまとめてかかってらっしゃい!」
なんて感じで乗り越えられる日はいつの事やら。

いい年して、未だに思春期のトラウマから抜けきれず
動物園丸ごと引きずってるおばさんなのでした。だは。







投稿日時 12:09 åflå„     本日のみ  


金 - 1 30, 2004

01/30のぶつぶつ:この小さく弱いものに


我が家の庭の片隅に山椒の木がある。

初夏には若緑の葉が萌え出て、芳しい香りを楽しむことが出来る。

しかし、その頃になると妹が頭を悩ますのだ。
この、魅惑的な香りに引き寄せられてアゲハ蝶が産卵に集まり、
やがて卵がふ化すると幼虫に葉っぱをすべて食い尽くされてしまう。
そこで妹は、1〜2ミリくらいのうちに幼虫を割り箸でつまんで退治しなければならない。
もう少し大きくなると“命”を感じて、木から取り去るのはかわいそうになると言う。

この作業は入念にやっているのだが、それでもかなりの数の幼虫が育つ。
そして秋になると家の玄関近くまで這って来てさなぎに変わってゆく。
山椒の木がある場所からはおよそ8メートルくらいはあるだろうか。
ほんの数センチの小さい幼虫がその距離を這ってくるのだから、おそらく命がけなのだろう。

これはタテハ蝶のさなぎらしい。背中にゴジラのようなトゲと光る点があります。お嫌いな方もご覧になってるかもしれないので、ごく小さく。

わたしはもともと、この類いのものは怖気だつほど嫌いで、
自分の目につくところにいようものなら、すぐさま取り払って側溝かゴミ袋の中へでも捨てていた。

だが最近は、全力を振り絞って移動し、
あまりにも無防備に家の玄関辺りに張り付いているこの小さい命がいとおしい。

自分自身が年をとったせいだろうか。
無下に命を奪うようなことはしたくない。
目に見えないほどの細い糸でかろうじて壁に付いているのだから、
それを断ち切るようなことは決してしたくない。
できれば、しっかり羽化するまで見守ってやりたい。
強い風や厳しい寒さから庇ってやりたいと思うのだ。

今年もいくつかのさなぎが家のそこここにへばりついていた。
あるものは無事に蝶になって飛び立っていったが、
あるものは雨の日にさなぎから出たために羽が乾かず、そのまま死んでいった。

小さく、ぜい弱で、寄る辺ない命。
それでも一生懸命生きている虫たちに、
とても大切なことを教えてもらったような気がする。



投稿日時 12:52 åflëO     本日のみ  


木 - 1 29, 2004

01/29のぶつぶつ:幻想曲さくらさくら A Fantasy for Piano


わたしゃ小心者の上がり症・・・・・。

これは、子供の頃からず〜っと引きずっている事実なのよ。
きっと、こんなに気が小さくなかったら、今頃もっと出世してたかも、
と思ってしまうの。(♯何思い上がってんじゃい!)

で、今ピアノを教えていただいている先生のお教室には、
大人になってからピアノを習い始めたけれど、
発表会など人前で弾く時にコチンコチンになってしまう方々が揃ってしまった。
“類は友を呼ぶ”ということでしょうかね。
そこで、先生が半年に一度、ステージ慣れするための小さな発表会を企画してくださっている。
今年の春の練習発表会は2月28日。もうすぐなのだ〜〜〜!
これは去年の春。“Le Petit Concert -printemp-

今回わたしが演奏するのは平井康三郎作曲「幻想曲さくらさくら」。→聴いてみたい方はこちらのサイバーコンサートから検索してね。
知る人ぞ知る、の発表会向き美酒爛漫?花びらひらひら系の曲。               
先生がこの曲を聴かせてくださった時には
まるで平安の都の庭園で船遊びをするやんごとなき方々と
池に舞い踊る桜吹雪が見えたのですがね。

が、しかし!
ついこの間、ピアノ教師の経験があるハマのヨーコにわたしの演奏を聴いてもらったのだが、
なんと、「なんだか『あ〜れ〜〜〜〜、お代官様、お許しください〜!』って感じだね」
というモノ凄い感想だった!

げげっ!
雅で華やかなこの曲も、時代劇大好きのわたしが弾くと、
『ふふふ、越後屋、そなたも悪よの〜〜〜』とか
『この紋所が目に入らんかっ!』『んじゃ、入れてみようか?』
てなことになっちゃうのかしらん?

わりーねー。根がパタリロなもんで。
『♪だ〜れが殺したクックロビン♪』ときたもんだ。

こういうくだらんことWeblogに書き込むくらい気軽に
ステージ上でピアノが弾けたらどんなにいいだろ。
あ”ー、この曲仕上がるかしら?
2月28日は一体どうなることやら・・・・・。

投稿日時 02:46 åflëO     本日のみ  


水 - 1 28, 2004

01/27のぶつぶつ:フラン、ポッキー、ショコラシャンクにキャラメルコーン


大好き〜〜〜!
新しい味が発売されると、すぐに買ってしまうわたしなの。

このジャンクっぽさというか、フェイクっぽさがたまんないっす。

ポッキーはストロベリーが一番のお気に入り。
でも、どちらかというとフランの方が好きだな。
クッキー部分がサクッと軽くて、チョコの味が良いのはさすがに明治さん。
(“チよッコレ〜ト、チよッコレ〜ト、チょコレぇ〜トっは〜明治”ってCMソングが脳みそに刻み込まれてましてね)

              
フラン(ショコラバナナ味)  ポッキー(メープルカスタード味)  これはショコラシャンクじゃないけど...

このタイプのお菓子、味が悪いと悲劇的な結末になる。
部屋に置いといても食べないから、そのうちチョコが溶け始めて、
数本が一本にまとまっちゃうのよ。



すごかったのは抹茶ポッキー!
黄緑でしょ...。色がさ...。
もう、謎の物体X状態......。
こうなると、どうにも食べられない。
食べ物を無駄にしちゃーいけませんねー。(反省してます、はい)

ところで、
いろいろなバリエーションのキャラメルコーンを売ってる秘密の店、知ってます?
ふふふのふ。中央道下り線談合坂SAのコンビニなんです。
ストロベリー味、ミルク味、ココア味、抹茶味、その他もろもろ、
より取り見取り、色とりどり!
東京からの帰りには必ずここに寄って新ヴァージョンをゲットしてくるわたしです。

こんなん食べながらビデオなんて観てたら、あっという間に一箱たいらげちゃう。
おっとっと、それはまずいでしょ。
美容と健康のために食べ過ぎに注意しましょうね。








投稿日時 12:49 åflëO     本日のみ  


月 - 1 26, 2004

01/25のぶつぶつ:孤高のピアニストvs.戦場のピアニスト


わたくし、葬送系の曲が大好きでして、

ショパン、ベートーベンなど
CDかけっぱなしってこともしばしば。

いつも妹に
「朝っぱらから気が滅入るような曲聴かせないでよね(▼▼!)」
とか、
「一日中、こういうの聴いてて、頭がおかしくならないもんかね(!▼▼!)」
って怒られてます。

すまんね〜。
根がちょ、ちょ、ちょ、超ーーーっ明るいもので、
暗くて陰鬱な曲聴いてバランスとってるのよ。なんちって。

で、やっぱり一番よく聴くのがショパンのソナタ第2番(葬送行進曲付き)。
この曲を、大好きな二人が弾いてるので聴きくらべてみた。
ピアニストはマウリツィオ・ポリーニとダン・タイ・ソン。
(較べるなんて恐れ多いお二人ではありますが...あくまでも好みの問題ってことで、はい。)

ポリーニ氏のはもう、完璧!!
緊迫感、恐怖感と諦観が、まるで、緻密に隙もなく設計された構築物を見るようだ。
第一楽章、第二楽章を考えられないほどの速さで駆け抜けてゆく。
そして、第三楽章は深い悲しみのマーチが響き、やがて救済が差し伸べられるような美しい風景を描く。
最終章は強弱の起伏を極限まで抑えてあるためか、死への恐れが否応なく増大する。
なんと無気味なユニゾン。
そして突然フォルテシモの終局に至り、すべてを締めくくっている。

それに対して、ダン・タイ・ソン氏はあくまでも詩情豊か。
不安をかき立てるはずの第一楽章から、テンポが緩やかで繊細さを感じる。
第二楽章のスケルツォも、物足りなくなるほどゆっくり演奏している。
しかし、第三楽章はもうこのピアニストの素晴らしさが存分に生かされた演奏。
ひとつひとつの音が涙の粒のように輝いている。
叙情的で憂いに満ちた葬送行進曲だ。
第四楽章はポリーニ氏とは対照的に、強弱がはっきりしている。
緊張感や不安感はあまりないが、メロディーが曖昧なユニゾンさえロマンチックだ。

あーあ、こんなにエラそ〜に書いたけど、これはあくまでも私見ですので。
どちらも好きなんだけど、今のところはポリーニ氏のをよく聴くかな。
死を前にした作曲家がこの曲に込めたやり場のない不安や恐怖。
聴く者まで同じ感覚に引きずり込んでしまうほどの緊迫感。
それでいて、追う者をはねつけるような冷徹さがたまらない。

しかし、ほんとに暗く落ち込んでるときには癒されないだろうな。
そういうときには詩情豊かななダン・タイ・ソン版を聴こう。
と、どちらにしても葬送系から離れられないわたしなのでした。



投稿日時 01:07 åflëO     本日のみ  


金 - 1 23, 2004

01/22のぶつぶつ:光の春


さすがに寒中。今朝はとても冷え込んだ。空気がツンツンと冷たい。

でも、雨戸を開ける時に驚いた。
なんと、雨戸がほんのり温かいのだ。
暖かい、と書いた方がいいのかな。
寒い朝に春の訪れを感じられるのは心地いい。

 
富士山。雲が山肌を這っています。これは午後から強風が吹く前触れ。


春の気配を感じる我が家の周辺.。


兜山、棚山の姿も、陽光を反映してくっきり見えます。

気温は氷点下5度まで下がっても、日の光だけは春を告げている。
少し季節の移り変わりが早くなっているように感じられるが
この光と暖かさは気持ちを明るくさせてくれる。

夫が通っていた高校の近くで悲しい事故があったのは
ちょうど、この光の春を喜びながらながら写真を撮っていた時間だった。

投稿日時 01:09 åflëO     本日のみ  


木 - 1 22, 2004

01/21のぶつぶつ:DWに会えない!けど・・・・・。


昨日、仕事の帰りにTSU○○YAに寄って、
DWの初監督作品があるかどうか見たんだけど、

なんと!VHSとDVD一本ずつしかないの!(T_T)

とーぜん、どちらも貸し出し中。

なんで一本しか置かないのよ〜〜〜〜ん!
もっとたくさん置いてよーーーーーーーっと断固要求しちゃう!

ま、そんなんで、ぶつくさ言いながらも諦めて他のを借りてきました。
「『あの子を探して』ができるまで」。
あの佳作のメイキング・ビデオですね。

それにしてもチェン・イーモウ監督はすごい!
ほんと、見直しましたよ。
こういうシロウトばかりを出演させた素朴な印象の映画から、
「初恋のきた道」みたいな甘い恋愛映画、エロティックな「紅いコーリャン」、
それに「英雄」といった超エンターティメント作品まで見事に作り上げちゃう!

プロではない人たち、まして子供たちを相手の撮影は、
我慢強く忍耐強く、感情移入も要求されるのね。

子供たちの不器用さ、シンプルさがこの映画の特徴だけど、
それを引き出すには監督やスタッフの並々ならぬ苦労があったんだ。

主演の子供たちの笑顔や泣き顔もいとおしくて...。
やっぱりホエ・クーはたまらなくかわいいわ!
地もやんちゃで落ち着きがないらしいけど、
子供の頃はそれがかわいいのよ。
いつまでも変わらないでいられるわけではないから、
子供の頃は子供らしく!が望ましいんじゃないかな。

撮影終了後には泣かなかったホエ・クーが
キャンペーンが終わってスタッフたちとのお別れのときには大泣き。
見てる側も思わずもらい泣きしちゃいましたよ。

DWには会えなかったけど、かわいくって純朴な子供たちに再び会えて
感動的な、映画の後日談なんかも知ることが出来たから
「ああ、いい作品が見られて良かったな」って思いましたです。


ahoyama.jpeg

投稿日時 12:32 åflëO     本日のみ  


水 - 1 21, 2004

01/20のぶつぶつ:うまい米が食べたい!


米が不作だった昨年。
米泥棒が横行し、値段が跳ね上がり、
炭水化物好きのわたしとしては非常にカナシイ。

このあいだ、専業農家の従妹 がくれた米を食べ尽くしたので
甲府市内の某GPなるショッピングセンターの米屋で一番安い米を買いましたんです。

いや、ちゃんと「こしひかり」って表示されてたのよ!
北海道産だけど・・・・。
そしたら、これがなんと破砕米。
とーぜん、美味くない!

以前、同じ店で5kg1500円で買った「こしひかり」は
それなりにおいしかったのに・・・・・。

実は、主人方の親戚に米屋さんがありまして、                       (この辺りです。
昔から、まじめにコツコツ、良い米だけを扱っている店なんです。
いつもは、従妹のとこの米が切れると、その店から魚沼コシヒカリを買うのですがね。
今回はちょびっとケチったら大失敗だわー!

それから、武川の農林48号 も買います。
あ、鉄人28号とは違います。(当たり前だが!)

これは山梨の穀倉地帯で細々と作っている幻の銘柄米。
生産量は少ないけれど、ちょうどコシヒカリとササニシキの中間くらいの粘りで
なかなかおいしい米です。
わたしは母方の親戚が恵んでくれるこの米で育ちましたものでね。
味に馴染んでいるというか、すんなり腹に入るんですよ。

ちなみに、中央道上り線初狩SAでよんぱち米のおにぎりを売ってます。
東京行く時には必ず寄って食べることにしてます。
おすすめはスパムにぎり。(ウイルスではないのでご安心を)      

さて、次回米を買う時にはケチケチしないで、
長岡の○林米△店に注文しようっと!

投稿日時 12:38 åflëO     本日のみ  
01/19のぶつぶつ:日曜日の夜は...。
01/18のぶつぶつ:もう一つの『遠い夜明け』
01/17のぶつぶつ:The Sound of Silence
01/16のぶつぶつ:遠い夜明け
01/15のぶつぶつ体力の限界
01/11のぶつぶつ:ったくもー!
01/10のぶつぶつ:紅茶道楽
01/09のぶつぶつ:かわいいっ!!
01/08のぶつぶつ:あ〜〜っ〜〜〜〜ん、もおっ!!!
01/05のぶつぶつ:コーヒー好きが嵩じて
01/04のぶつぶつ:なんだかなー
01/01のぶつぶつ:Birdnestご夫妻さよなら会
01/02のぶつぶつ:God motherになった日
12/30のぶつぶつ:我が家の特製餃子
12/29のぶつぶつ:ベッドメイキンッグの効用


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