My Favorite USA Pictures



今、「アントワン・フィッシャー」見終わったところ。
よかったよ。泣けた。泣けました。

起・承のところでは、なんかかったりーなー、なんて思ってたけど、
転になると、あれあれ、まあまあ、てな具合でストーリーが展開していくの。
で、結はもう転石の如く...

これは、自己発見と善意の物語ですな。
今のような暴力と不道徳とオカルトが蔓延する世にあって、
これだけ、良心的で率直な語り口の映画を作るのは至難の業だろうな。

とってもDWらしいというか、
監督業、これからもやるなら、こういういい映画を作り続けてほしい。
もう、トレーニング・デイみたいのはこりごりだっての!

それに、デンゼル演じる医師が知的で、ちょっと悩まし気で、きれいで(こればっか)
またまた見直しちゃったわよん!

ミリタリー映画とか謳ってるのは?だけど、
アメリカ映画にしては汚れの少ない(変な言い方だな)映画でした。

投稿日時: 土 - 1 24, 2004 at 01:20 åflëO      


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