三葉虫の足あと(生痕化石)

三葉虫がえさを求めてはい回った痕(あと)。当初は別の生物と思われていましたが、三葉虫がその上に乗ったままの状態の化石が発見され正体が判明しました。 ちなみにエサを求めて這うように歩き回った痕はクルジアナ、体を浮かせ気味で歩き回った痕はディプリクニテス、休息した痕はルソフィクスと呼ばれます。


※当館の生痕化石は8種です。
クルジアナ ディプリクニテス ルソフィクス
クルジアナ画像:1 ルソフィクス画像:1
クルジアナ画像:2 ルソフィクス画像:2

クルジアナ画像:5

Back