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年 表

カンブリア紀

オルドビス紀

デボン紀

石炭紀

ペルム紀

シルル紀の三葉虫

 4億4千万年前から4億1千万年までの3千万年間を“シルル紀”といいます。古生代の地質区分の中では最短の時代です。植物と一部の節足動物はこの時代に陸上への脱出を試みていますが、三葉虫は陸への活路を見いだせないまま衰退の道を歩んでいくことになります。
 オルドビス紀に大いに栄えた三葉虫はその末期に(本物の)大量絶滅に出会います。そしてシルル紀を迎える頃にはその種類は半数近くに落ち込んでしまい、もはや海の支配者とは言えなくなってしまいました。
※当館のシルル紀三葉虫化石は19種です。
 アークチヌルス・ボルトニ
 アウラコプレウラ・コニンキィ
 アウラコプレウラ・ポグソニィ
 アカントハロミナ・ミヌタ
 カイノプス・グットゥルス
 カリメネ・ニアガレンシス
 クルジアナ(三葉虫の這い痕):5
 コロノケファルス 未定種
 コロノケファルス・レックス
 シネスピナスピス・スペキエス
 スセナロカリメネ・ケレブラ
 ダルマニテス・ルテルム
 ディアカリメネ・クラヴィクラ
 ディプリクニテス(三葉虫の歩行痕)
 トリメルス・デルフィノケファルス
 ブマストゥス・イオキシウス
 フラギスクトゥム・グレバレ
 ホマロノトゥス 未定種
 ラフィオフォルス・ロウアウルチ