The Best of Joe Cocker / Joe Cocker

 CD紹介でベスト板はどうかなぁ・・・と思うのですがおすすめです。

 「You are so beautiful」という曲が好きで探し求め買いました。・・・でこの曲が入っているがその店でこのベスト版しかなかったわけです。始めてYou are so beautifulを聞いたのが、Blues Brothersのドキュメンタリー映画(名前は忘れた)。このバラードの良さはぐんを抜きます。

in a deeper pocket / 近藤房之助&The Deepest Pocket

 ある日、ラジオをたまたま聴いていたら近藤房之助の声で曲がかかっていました。この人日本語でも歌うんだ・・・と思っていたら、新たな試みみたいです。

 その時かかっていたのが「電話」です。ラジオを聞き終わってすぐにレコード屋に走りました。基本的にあか抜けた「天国へ」「夢旅行」曲は嫌いですが、あとは大好きです。

The best of Freddie King / FREDDIE KING
 全部好きです。たまにライブでも聴く「Same Old Blues」感動ですね。冒頭の歌詞「Morning rain keeps on falling like a tears that fall from high・・・」これだけで涙がこぼれてきそうです。「I'm Ready」はよくマディー・ウォーターズで聴く曲ですが、フレディのも感じがかなり違っていてお気に入りです。でも、マディーの方がズッシリときて、いいかなぁ・・・。わかんないや。

 

Unchained Rhythm / 近藤房之助

 原曲とは違うけど「you are so beauiful」は最高です。あと「worry worry」はパワーがあって大好きです。

 このアルバムは、兄のダビングしたカセットテープをずっと聴いていて、お気に入りになったものです。

 全局曲、アレンジものなので賛否両論有るかな・・・。

 お父さんです。(ウソ・・・でもホントもいたいなもん)

「I'm ready」「I'm hoochie choochie man」は大音量にして聞くようにしています。

 始めて聞いたときは、「なんて単調な曲だ・・・」と思っていたのですが、この説得力がたまりません!

 学生寮の一室で、友達に聞かされました。「これどう?」とかけられたのが、「summertime」。その他の曲も絶品!彼女のソウルはコピーバンドでは太刀打ちできない。

 ジャニスを聞く度に、友人と二人してカセットデッキの前に居たことを思い出します。

 始めて知ったのは、高校の時。1994年くらいかな・・・。「silver moon」をコピーしました。何となくお気に入りで、たまにCDケースから出して聞く程度ですが、重要な一枚です。

 小説「嵐が丘」(E.ブロンテ 著)に合う音楽は、ケイトブッシュの「嵐が丘(wuthering heights)」しかないでしょう。「Heathcliff, it7s me cathy come home. I'm so cold, let me in-a-your window」という部分にあの小説そのままを思います。

 その他の曲も良いです。僕がケイトブッシュで一番好きなアルバムです。

 クラシックギターのコンサートで、コユンババとリブラソラチネが流行っていた頃に買いました。

 コユンババはすべて良いし、リブラソラチネはやはり。.Fuocoでしょうかね。始めてフォーコをい聞いたのは島根のカウベルホール。大萩健一さんの演奏でした。感動しましたね。

 Zakk Wyldeがすきなレーナード・スキナード。・・・とたまたま目に入ったのがこのアルバムです。彼らの過去の曲をアコーステイックバージョンにしたもの。これを聴いて始めてザックの演奏を深く聞くことが出来ました。しみじみくるアルバムです。もちろん全曲おすすめです。

 レーナードスキナードで始めて手にしたアルバムがこれだというと、邪道と思われるかも知れませんが、真実はどうしようもありません。もちろん他のアルバムもおすすめ。

 これ系で唯一聞くのがマーブルキッズ。このアルバムはサイン入りです。誰も持っていないでしょう。

 なんてったて、インディーズですから。・・・でも紹介するCDの中でインディーズはこのバンドだけ。

 僕はこのころのが一番好き。友人の狭い家でたまたま耳にしました。あれは確かMTVだったかな???

 で、即買い。最近のアルバムはどうかなぁ・・・。

 最初は、全く理解できませんでした。

 このバンドの後続で出てきたバンドは訳わからないですが・・・。

 重要なCDとして、教材として、冗談として、今でも聞きます。「スカンチ」って名前だけで嫌っていた僕ですが、コレハナカナカイイ。