日 - 3月 8, 2009■ 社会的思考停止型ヒステリーとしてのわかりやすさ 資料に対して第一声に「わかりにくい」を挙げる事はあまり好きではない。
…が、世間ではそうも言っていられないらしい。 せめて、これくらいの違いは意識しながら、資料をつくり、議論をするようにしたいと心がけよう。 (大辞泉より)
プリンシプル【principle】 1 原理。原則。根本。 2 主義。信条。 コンセプト【concept】 1 概念。観念。 2 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。「―のある広告」 ロジック【logic】 1 論法。論理。「妙な―を振り回す」 2 論理学。 レトリック【rhetoric】 1 修辞法。また、修辞学。 2 美辞麗句。巧言。「彼一流の―にやられた」 (修辞:言葉を美しく巧みに用いて効果的に表現すること。また、その技術。) プレゼンテーション【presentation】 1 計画・企画案・見積もりなどを、会議で説明すること。プレゼン。 2 フィギュアスケートの旧採点基準の一つ。プログラム構成、音楽との適合、演技、独創性など芸術的側面を採点するもの。芸術点。 Posted at 09:18 午後 火 - 6月 3, 2008■ エレウク 血迷ってついついピックアップをつけてしまったウクレレ君が戻ってきた。家には高校生の頃に買ったアンプ(動作未確認)はあるが、シールドがない。エフェクターなるものもまだ買ったことはない。。。
行きつけのバーに押しかけ(ここの2階はちょっとしたスタヂオになっている)、遊ばせてもらう。
たどり着くと、ちょうどそこの常連Tろちゃん(ギター弾き)と遭遇。 エフェクターの種類を教えてもらいながら、二人で弾いていると… いつの間にやら一曲、誕生♪ つうか、Tろちゃんがつくってくれたんだけどね。 クオリティの高い練り込まれた音楽ももちろんよいのだが、 こうやって2コードで即興で楽しめる才能(音を楽しむ→音楽)。 周りの人間を楽器にして楽しめる才能。 こういう感覚ってすごいなと思う。 遊びすぎて、けっきょくエフェクターはあまり触っていない(笑) Posted at 07:36 午後 木 - 9月 7, 2006■ へーいへいへいへーいへい 仕事の息抜きに
iTunes Music Store
でうろうろ。なんか昔の有名な曲のカバーなどを探していたら…。
中国語版の「学園天国」に遭遇。
しかも日本のバンド、それもヨッちゃん(イカじゃないよ、野村の方)のバンド…。 思わずダウンロードして聴いてみると、結構よい。
それにしても、さすが中国語。 開始 → ”zhǔnbèi wànduān 〜!?” (準備万端〜!? ※たぶんそう言っている) 終了 → "xièxie♪” (謝謝♪) Posted at 01:01 午後 火 - 9月 5, 2006■ かぜっぴきサンドペーパー 週末の都心にあたったのかめまいがとまらない、会社を休んでぼーっと過ごす。
仕事の資料を読もうかとも思ったが全く頭に入らないので、1.5ヶ月前に買ったウクレレ君をいじりだす。
弦高が高すぎるので、サドルをとりだしてサンドペーパーでゴシゴシ。。。
うん、だいぶハイポジションも弾きやすくなった気がする。でも弦のテンションが下がって音にハリがなくなったかな…。ペグの下側に弦がくるように巻き方を変えてみたり(本当はあまりよくないらしい)色々といじってみる。 こんなことが惜しげなくできるのも3,000円のオモチャレレだからであって、それはそれで悪くはない♪ さて、後は僕のウデの問題で・・・ Posted at 09:47 午後 火 - 5月 2, 2006日 - 4月 30, 2006■ マグライトで吉祥寺さんぽ 連休のツーリングに向けて、吉祥寺へ買い出し。うーん、既に持っているのだがどこに行ったやら・・・
・・・てな訳でもったいないが、灯りがないキャンプはサスガにつらいので購入。
【ミニマグライトAA こんどはシルバー】 いわゆる「懐中電灯」から移行した時は、その明るさ、デザイン、調光機能などに衝撃を受けたものだ。 今となっては白色LEDの普及などで、このライトも旧式になってしまった感がある。一斉にコイツを買っていたキャンプ仲間も次第に次代製品に移行していき、いつの間にか通称が「まっ暗イト」となってしまった。もちろんこのあだ名をつけたのはMacユーザーである事は間違いない。 にも係わらず、再度これを購入してしまった。 LEDだとどうも食事がまずそうに見えてしまうのだ。色味の問題もあるが、野外の食事はあまり「見えすぎない」方が良い時もあるのだ(虫とか)…などと言っているが、結局は良くも悪くもツーリングに「型」が出てきて、それ以上の性能も要らないという事、なのだろう。ローソクは持って行くし。 本日の吉祥寺はバー常連の呑み仲間Sお姉さまと同行。吉祥寺ではMッキー&Pースにばったり遭遇。そのまま西荻に流れたらラファ &ラジャにも遭遇して遊ばれる。H嬢も合流して戎に行ったら数え切れない知り合い。いつものバーにたどり着いたらまた博学な濃いオジサマオバサマと知り合う。いやはや劇場生活な一日っす。
【街で見かけた格好良いチャリ、いつもココにある】 Posted at 11:55 午後 木 - 4月 13, 2006■ うーん、どうなんだろう? いつものバー、某有名設計会社の結構偉いにもかかわらずやたらさばけているオジサマとお話をする。この人、長年努めたデザインセクションから、いきなりPM(プロジェクトマネジメント)セクションに飛ばされてちょっとフテクサレているのだが・・・
そのせいなのかはわからないが、ボソッと漏らした一言。
「日本にはデザインのマネジメントって概念がないよね」 うーん、そうかもしれない、僕がやっていた景観調整なんていうのも「マネジメント」とは言えないか。事業のどの段階で調整するかによって、どこまでものを言えるかも全く変わってくる訳で。。。「デザインのマネジメント」がそもそもどういうものなのかもわかっていないのだが。。。でも、だからこそデザイン畑の人がPM畑に行く事の意味もある…という事に期待しよう。 Posted at 11:48 午後 木 - 3月 30, 2006■ ペンタ君と名付ける この前のようなこと(庄内地方まで建築見学に行ったのにシャッターが降りないようなこと)がないように、都庁に仕事に行ったついでに・・・
【デジカメの写真は携帯カメラからしかとれないというのも矛盾か…!?】 手ぶれ補正もついていない(警告は出るみたい)、広角撮影もできないが、妙に手にしっくりと来る。単三電池で駆動できて、その電池収納部分がグリップになっている。要は持っていて自分が単純に気持ちよい。手に触れるものだからこそ、見かけやカタログ上の機能ではなく、こういった「デザイン」で選びたい、よね。PENTAX optioM10 Posted at 05:40 午後 金 - 3月 17, 2006金 - 3月 10, 2006■ ブツヨクに走るのもどうかと思うが・・・ ・・・色々と気分が落ち込み気味だったので、大散財。
□ PowerBook
12'/1.5GB/1.25
先日の会議で上司がうっかり落としてしまい、見積もりをとったら12万円超…。という訳で思い切って差額を自腹切って買ってみる。以前(最初のモデル)と同じP.Book12インチと言えどもクロック、メモリ、HDとも2倍弱…(最後のPowerPCモデルだからな)。落としてもらって実はラッキー?筐体が同じだとなんとなく実感がまだわかないけどね。。。(てなこと書いてしばらくするとMacBookProの12インチが出ちゃったりするんだよな) ![]() □ iPod nano 2GB デジカメも買わなきゃいけないのだが…溜まったポイントでついつい…。今更ながらiPodデビュー。CDサイズの箱を開けると…nanoが御開帳!な感じ。これはパッケージデザインの相当な優秀賞ではないか?…てな訳で音楽入れるのは明日のお楽しみにとっておき、本日はパッケージを開け閉めして楽しもうと思います。
【一冊の本もしくはホテルのスーベニアのようなパッケージ】 …てな買い物を仕事帰りの30分で一気にやってしまうとドキドキして少しは気分も晴れるというものデス♪ Posted at 11:30 午後 月 - 9月 19, 2005■ 銀行考 〜 預金者保護法 知り合いと言っても、既に60歳を越えるその道では高名なおばさまから、キャッシュカードの被害の話を聞いた(相変わらず呑み屋話なので、事実関係はちゃんと確認する必要はあるが)。
結論から言ってしまうと、キャッシュカード盗難による被害には、保険などの対応が効かず、全て個別対応(つまり、明確に銀行に非があると認められない限り泣き寝入り)となってしまうらしい。
このおばさまの場合、ある場所でキャッシュカードでお金を引き出したところ、暗証番号を押すところを盗み見られ、人混みでカードケースを擦られ、3分後には別のATMで引き出されていたそうな…。 防犯カメラには犯人と思われる男がしっかりと映っていて、おばさまの前にも5〜6回出入りしていたところから、明らかにプロの犯行と思われる。 しかし問題はそのカメラ映像で、おばさまが暗証番号を押す際に多少体が斜めに開いていたため、銀行側はあくまで、おばさま側のミスだということで何の補償もなかったようだ。 ・防犯カメラはいったい何のために? ・ついたて延長やのぞき見防止フィルターなどの未対応の責任は? ・そもそも(補償もできない)ATMというしかけに何か無理がある? ・・・ 細かい疑問も色々とあるのだが、銀行キャッシュカードに保険がシステムとして整備されていないという単純な事実が一番の驚き。クレジットカードだったらそういう事はないはず。特に最近はデビットカードなどキャッシュカードのクレジットカード的利用が進んでいるのだから、これは大問題。 と、思ったら、来年の2月から、その事への対応 が議員立法でなされるらしい。 …あまりにも遅すぎる気がする。クレジットカードやノンバンクの会社にも色々と問題はあるのだろうが…、巨大空母の対応の遅さでは食われるわけだ…という事を(明確な根拠はないが)実感した夜。 #ちなみにその議員立法が成立したのが8月3日、おばさまが被害にあったのが8月2日…。。。 Posted at 11:01 午後 金 - 9月 9, 2005■ ぱんさー 金曜日の夕方、仕事先に修正確認を求める電話をするが、担当者が外出しているということで、月曜朝イチまでに確認してもらう…ということは、今週末は逆にできる事もないので気兼ねなく休めるかぁ♪
・・・と思っていたらマックが壊れた。。。
「ATOKが終了できないのでログアウトできません」 …って終了するモノではないだろ。 HDの残りも1GBを切っているし、色々と動作もあやしくなってきているので、思い切ってOS10.3に入れ替える。うん、明らかに動作が速くなったような気がする。 しかし、結局システム復活まで丸1日。。。 Posted at 12:37 午後 木 - 9月 8, 2005■ タバコとデザイン 「喫煙は、あなたにとって・・・云々」の、(デザインとしては)サイテイサイアクの注意書き。
…てな訳で、福島出張で見つけたこのタバコ。
isit? 福島・茨城・栃木限定発売らしい、そういばJTが少し前に色々とやっていたっけ?
あの注意書き も気にならない…、というか、ちゃんとトータルでデザインされている。注意書きをこのようにデカデカとデザイン面に書かせる神経…という根本的な点は解決されている訳ではないのだが、それが変えられないのであれば工夫をするというパワーの使い方は、ひとつの道だろう。
タバコ本体も、さりげなくマークがデザインされていて可愛い。(個人的には白いフィルターはあまり好きじゃないのだが) 味は、柔らかくクセのない味。一部の人に言わせると"Man Always Remember Love Because Of Romance Only"タバコのライトにそっくりらしいが、問題はパッケージのハナシなので割愛。 しかし、他のタバコパッケージがあそこまで格好悪いのは、いったい何なのだろうか。伝えなければいけない情報と伝えられるべき形の間に少しも調和がない。。。 四角四面なオヤクショのせいなのだろうか、ステッカー状の注意書きで全てを端に追いやっているメーカーとデザイナーのせいなのだろうか、あんな格好悪くなっても声を荒げないユーザーのせいなのだろうか…? 僕!?・・・缶パッケージに入れてます。 Posted at 07:01 午後 月 - 8月 29, 2005金 - 8月 26, 2005■ 名字と名前とパソコンと携帯電話の妄想 僕の場合、携帯電話のアドレス帳とパソコンのアドレス帳は、携帯SYNCというソフトで同期させているのだが、名前のフリガナの件でひとつ困った事がある。
通常、携帯電話の名前欄は漢字、フリガナとも、名字と名前を区別せず、せいぜいスペース1文字を空けるくらいで入力されている。僕はauだが、docomoでもvodafoneでもたぶん一緒だろう。携帯電話のアドレス帳のフォーマットがそうなっている、という事だ。
→「山田 太郎」と「ヤマダ タロウ」 ところが、パソコンのアドレス帳はもう少し複雑なので、漢字欄、フリガナ欄とも、名字と名前は別欄だ。 →「山田」「太郎」と「ヤマダ」「タロウ」 …ということで、アドレス帳を同期すると、この矛盾がまだ解決できていないため、名字のフリガナ欄に、フルネームのフリガナが入力されてしまう。 →「山田」のフリガナが「ヤマダ タロウ」 漢字欄はちゃんと名字と名前に分けられているので、名字と名前の間のスペースなどを手がかりに判別しているのだろうが、なんとなく気持ち悪い。。。 この違いはどこにあるのだろう? 携帯電話とパソコンの情報処理能力の問題? アメリカ産OSと日本製品の違い? とりあえず実用上は全く問題ない。どうせソートは名字順だし、まれにアメリカ人の名前が入っていても、John Smithのように、名前→名字で両方入力してあるので。。。つまり、普通の日本語感覚で使っている以上は、「読む名前」と「書く名前」の順番に矛盾はないということだ。 だが、例えば英語圏の人だと、John Smith と書く時もあれば、Smith, Johnと書く時もあるハズ…。英語圏の携帯は名字と名前を区別して入力するのだろうか?ついでにミドル・ネームとかどうなっているのだろうか? 確かアラブの方では、名字の概念もなくて、本人名ー父親名ー祖父名と、順々に続いていったような気がする。(ということは、夫婦で名字は異なるということだ!) 日々、この様な名前で相手を認識しているのだから、文化のありようも変わろうというものだ。日本であれば、あくまで「●●家の××君」がどうしても基本となってしまう。その様にソートされながら日々生きているのだから。(一方でアメリカ人などを入力する時は、平気でJohn Smith型) 英語だとどうなのだろう。Smithでソートする事もあれば、Johnでソートする事もありそうだ。どちらかが優勢という事ではなく並行、もしくは名前型から名字型に移行しつつある?やはりアドレス帳などの場合は名字でソートした方が便利な気もする。もしかしたら「読む名前」と「書く名前」では順序が異なるのが当たり前? アラブになると一見、名前型でありそうで、実は名字型(氏族型)文化?夫婦で名字は異なりつつ、個々の名前は2代前までがっちりつながっている…。もう感覚的に想像がつかない。。。 所詮、パソコンは英語圏文化が基本。こんなところにも、文化と言葉(名前)の違いが出てくるのだから、「標準化」という言葉が如何に大変で、下手をすれば文化破壊にもつながりかねない危険性をはらんでいる…などというのは妄想? Posted at 12:17 午後 |
Quick Links
Calendar
Categories
Archives
XML/RSS Feed
Links
大学同級生のエリートリーマン(?)竹のオシゴトとノミ…等々
新進気鋭のシルク・ヌーボー若手、金井圭介のサイト
やまけんが「良い食」を求めて食いまくる! 「腹に溜まる」サイトです
ライブ感覚でコトバがあふれ出る、アリトアラユル世の中ウォッチ?
西荻のバーCLOPCLOPよりソボクなギモンなどをお届け
142cm→∞ 飛んだり駆ったりどこまで行くのやら?
フランス在住のハープ奏者、かつ呑んべ
一応こっちがトップページだ、更新しとらんが…
Comments powered
Entry Heading
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: 3 08, 2009 09:20 午後 |
||||||||||||||