■ あーにー


 今どんな音楽が流行っているのか、などという事はホントにマッタク知らないのですが。。。数少ない「他の人があまり知らない、僕のオキニイリ」

 Ani Difranco だけは、ここ3年くらいハマリまくっている。

 たまたま昔行っていたバーで聞いて以来、いつの間にかアルバム17枚中10枚を集めてしまった。

 いや、こういう女性シンガーヒキガタリ系、もともと好きな上に、フォークをベースにしつつもファンクっぽいノリも異様に格好良い。

 歌詞がやたら格好良い。英語がわからないのに何で格好良いのがわかるのかと言われると言葉に詰まってしまうが、何度か聞いてみて「格好良い様な気がする」歌詞は、後でじっくり読んでみるとやはりホントに格好良いものだ。

 (かなりエゲツない単語もバシバシ出ているが…。アメリカで最も歌詞の中に"F"が多い歌手と言われているらしい…、fuckとfeminismと…あと一つ忘れた。彼女の歌詞を自分の携帯メールに送ろうとしたら「不快な言葉が含まれています」フィルターに引っかかった事もある)

 アメリカではかなり人気があるという話も聞いているのだが、実際の所どうなのかは知らない、が、英語の音楽サイトなどを見ているとかなり大きく出ているので、本当なのだろう。

 日本ではほとんど知っている人も居なそうなのだが、なぜかよく行くバーの店長がファンだったり、仕事先の気の合う人がファンだったり、友達に紹介したらやはりハマって、なにも示し合わせたりしていないのに5枚くらい同じ順序でアルバムを買ってしまったり…小さなマジックが沢山あるのも愉快。

 そんな訳で、最近新しいヤク(あーにー)が切れたのでショウドウガイ、

 彼女の「最初」と「最新」のアルバム


【Ani Difranco】


【Knuckle Down】

 最新作も悪くないのだが、やはり最初の作品は、シンプルでストレートで、良い。

Posted: (土) - 6 18, 2005 at 05:53 PM          


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