調整に岡本の坂ポタリング



雨が嫌なのでいつもの国立まで行く気が起きづ、つい近場でお茶を濁す事にした。無理に出かける事も無かったかも知れないけど、タイヤをヒルクライムの為に換えるのでその前に乗っておこうと思って。


「ミシェラン・プロ・レース」、タイヤとしてどの程度の物か知らないけど、全く走りが違うのに驚いた。
「岡本3丁目の坂」22%

takajiさんのページでお馴染の岡本の坂をロードで走って見たらどんな感じかなと云う興味もあってですが。ギアは34 x 21で通して見た。

結果22%坂ではダンシングでかなり引き足のアシストをしないと僕の脚力では困難、でも後半は始めよりスピードが乗ってきた。この坂一番最後1メートルに一番ひどい勾配になるのが意地悪。

あとの坂は10%坂も含めて、34x21のままダンシングもせずに比較的楽に上れた。後半そのままで加速も出来る。こんなクロモリ・ロードでもMTBとの違いは大きい。

最初「無名坂」を上って見たが、34x21で何の問題も無くて一安心。これ本当に21%あるのか、確かに非常に短い坂だけど。

その後岡本3丁目に進み、「岡本3丁目の坂」と案内板にも出てる22%の坂を試してから、これに並行する10%ほどの坂を2本。


10%の坂



クランクの坂


それから又谷戸川(丸子川から別れて砧公園の中で消える川)沿いに戻り、聖ドミニコ学園前の坂を上ってから、「馬坂」は下りるだけにした。

聖ドミニコ学園前に出る


途中に世田谷4丁目広場(旧小坂家住宅)があるので写真だけ。広場みたいには見えないけど、中に入ると広場になってるんだろうか。自転車では入れないので。

右手に見えるのが「馬坂」。下りただけ。もう飽きた。



門からチョコッとだけ覗いて見た。


そのまま下って、二子橋に出る。途中こんな石標、「砧線軌道跡」。そんな線があったのか、何時頃なんだろう。知らなかった。


どっから何処までか知らないけど、縁道みたいになってる。


結構空が暗くなってきたので、いつもの帰り道へ。二子東急ストアの裏から丸子橋にかかる調布橋を通っていつもの「行善寺坂」。「国立折り返し」の後だと、結構上りきる頃にはハァハァしちゃうんだけど、今日はロードと云う事もあってか余裕、最後は加速も。

これが行善寺。

「せたがや百景」行善寺と行善寺坂と書かれてある。江戸時代から展望にめぐまれ「玉川八景」として有名だったとも。

確かに展望は良い。西の方角。
「新二子橋」に通づる「246」が向こうに走ってる。

空が明るくなったので、ちょっぴり多摩川もと思い、右岸を丸子橋まで下ってから、左岸に渡り、丸子川沿いにUターン。途中から丸子川を離れ、目黒通りへ。行く先は等々力「紀伊国屋スーパー」前の「Positivo」。

客が一人、ショップ・オーナーはその人の為にバーテープを捲いてた。コルナゴとピナレロのフレームが多いのは仕方ないか。比較的狭い店内で、個人でやるにはこの位が適当なのか。

そんなこんなで後はそこから上野毛通り〜中町通りと進んで帰宅。途中GPSのバッテリーが切れちゃったけど、多分22キロ程のポタリング。

帰宅してから、タイヤ交換開始。交換は以前一回だけした事があるが、これはあまり問題無く終了した。問題は後輪をフレームに戻す事。エンドのスロットに入れるんだけど、左右同じ様にキッチリ入ったのかどうも自信がない。ブレーキシューを目安に車輪を回して見るとブレているみたい。何回かクイックレバーを緩めてはやり直して見るけど同じ事。それ以上やってもしょうがないので切り上げたけど、何となくスッキリしない。今度また聞いて見るつもり。

家の周りを走って見たけど、全然走りが違う。タイヤだけどこんなに違うのかって云う感じ。驚いた。最初に着いてたのはまだ全然痛んでないけど、普段用に戻すかどうか考えちゃう。面倒臭いと云う事もあるし。懸案事項だ。もうワンペア、ホィールを買えばいいんだけど、それはまだ一寸。

きょうのルート:



きょうの坂:


(グラフ&ルート表示:カシミール3D 地図データ:山旅


Posted: Fri - June 3, 2005 at 10:39 PM       |
 
 


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