不幸中の幸い?折れてたフォーク



今日はなるしま原宿店に朝一お邪魔して振れたホィールを持ち込む、案の定。リムのねじれ、捩れたフォーク数本、リムの取り寄せから始めないと駄目、との診断。 

まあ予想の範囲と云う事でそのままホィールを預けて帰宅、少ししたら久し振りhiroさんからお茶でもと連絡が入ったので用賀IC際のスターバックスで待ち合わせ、お互い近況報告とか、ブルベの報告とか。

それで触れの話とかそれによるパンクの話しに当然なったら、hiroさんがフォークも傷ついてんじゃないの、とか云うんですよ。おいらの見た処ゴムとかくっついて汚らしく汚れてるけど別に傷には気が付かなかったけどな、とかなんとか。

お茶が終わって帰宅、一寸気になったのでフォークを調べて見た。フレームを持って動かす時なんかフォークがグニャとしなった感じ、あれホィール付けてないとこんなにたわむんだっけ、カーボンてとか思って、サドルを下にして置いて左のフォーク触ったらグラグラ、あれっ?

よく見たら亀裂、というより折れてるじゃん。かろうじて中の芯みたいのがあるのか何かで繋がってる感じ、ゴールして以来この自転車はいじってないから、少なくともゴールの手前からこの状態だったことになる。

良く持ったな~、ホィール付けたままだとハブと上からの荷重でかっちり形が決まって、そのお陰で走行中はバラバラにならずに済んだのかも、分からないけど。短いのぼりなんかはギシギシダンシングで上ったりしてたけど。

折れてるとこはタイヤが当ってる箇所より大分下の方、思うにライト類やマウントブラケットが落下するサイその辺りでフォークとスポークの間にに挟まり、フォークに変な方向に力が加わって折れたんじゃないかと想像。かなり酷い衝撃音がトンネル中をこだましたから。

直ぐになるしまのOBATAさんに電話入れて金曜日に運び込む事にした。

ラッキーなのかアンラッキーなのか分からないね、今回のブルベは。あれでトンネル内落車で大怪我しなくて良かったと見るべきか、こんな事になる事自体アンラッキーと云うべきか、不幸中の幸い?

Posted: Tue - June 9, 2009 at 10:08 PM       |
 
 


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