なるしまEeeラン 雛鶴峠・大幡峠 188キロ



二日経ち自転車も戻ってきて何とか気持が吹っ切れてきた、自転車に乗って更に気持の切り替えだ。予定では今日は雛鶴峠を越えて禾生に下り、さらに大幡峠と云うとこまで、次の週末に行われる蓼科ロングランのコース(高尾〜蓼科湖ほぼ170キロ)を一部試走。

今日の班分けはロングランに沿ったもの、ロングランはAからE(因にEeeランとは少なくともE班で走れるようにと設けられた日曜ラン)まであるが、AとBは立川練、つまりBR-1とか実業団レベルだから関係なし、おいらは今回何を思ったかCを希望、と云うのは今回の蓼科コースは主催者以外は皆初めて、コースの困難度(つまりどの程度の峠を幾つ越えて、韮崎から先蓼科までどんな上り基調なのかとか)がよく分かりません。おいらの選択したCは韮崎から先七里岩ラインと云うのを使って原村までそこから蓼科湖まで。D班とE班は高尾山口からずっとR20で富士見まで、そこから蓼科湖、七里岩ラインとR20の困難度の違いがよく分からない。

それでC班でも二つに分け、1つが日頃Eeeランで一緒に走ってる者たちで自主的に走る事になってる、サポートとか休憩の選択とか。ルートはいつもの秋山道を禾生まで、そこから若干南下してから右に入って大幡峠(中央都留カントリーゴルフ場の脇)を越え初狩でR20に合流。今日はこの大幡峠までの試走だ、鶴とか兎の人達と一緒に。

で〜も、大垂水峠を越えて相模湖駅まではR20を亀で行きました。鶴や兎だと高尾まで嫌な遠回りするから。相模湖駅からはそのC班の人達と一緒、苦手な秋山道、早々に神奈川カントリー辺りで遅れる、遅れる事は分かってるから後はなるべく我慢出来る範囲内に納めることだ。

いつものUターンポイント饅頭屋は通過、ですがおいらはドリンク補給を言訳に停車、本当にドリンクの一面も、と云うのはなんと今日は携帯ポンプとボトル忘れました。ボトルなんて忘れんなよ>自分!なもんで途中で買ったペットボトルが空、なので停車、2人ほど先着がいました、1人はここからUターン、もう1人はなんか体調悪そう。すると1人サポート係の人が後から来て、後ろにまだ5人ほどいるらしい、よかったブービーじゃない。

直ぐに出発、新雛鶴トンネルはここから2.5キロ程、距離も短いし、たいした上りじゃない、のにいつもは饅頭屋でUターン、体も気持も軟弱です。

トンネルを越えると禾生まで9キロ程の長ーい下り、一人旅、例によって、帰りここを上リ返すのかと思うと憂鬱、おいらはまだこの上り返し未体験、後半がきついタイプ、禾生手前のコンビニで皆休憩してた、ここで休むと聞いてたので見逃す事は無かった。オニギリ1個食べて、ドリンク飲み終わったら直ぐ出発、遅れるとこれだから余計くたびれる(いつものパターン、遅れたものの宿命)。大幡峠、ここから8キロ程先、禾生から高速道路下の側道、1〜2%の上り勾配を富士吉田方面へ、しばらくして右折、一旦桂川を渡るために下るが直ぐにユックリした上り基調が又始まる。大月・上野原方面の看板で右折、ここから大幡峠のアプローチ、たいした勾配じゃない、フリーランとなり皆どんどん行く、どんどん行かないのはおいらともう1人二日酔いのI島さん、直ぐにゴルフ場入口が右手に、この辺りが12%の勾配で1番きつい箇所、でもここまでアプローチが短いから苦労はしない、そこを過ぎると峠をUターンした者たちが下りてきた、峠が直ぐと云う事だろう(何十分も差がついてない筈だから)。先頭で降りてきたKNBさんがここでUターンしていいよと云ったけど、まさかここまで来てここでと思って、もうちょい頑張り、峠。色気のない富士山等を取り、Uターン、こんな事してるから余計遅れる。案の定、ここからは饅頭屋に戻るまで一人旅。

禾生からの上り返しは1人になっちゃったし、後ろに2人ほどディレイラー不良で直してたので何か気楽に走りました。饅頭屋では大休止の筈だから。

しかしこの上り返しは思ったとおりだらだら長い、もうじきトンネルで多少九十九折り見たいなる頃、先に独り見えた。何か距離がつまってる、でもスパートして追う気はまったく起きない。もうじき右にカーブするとトンネルが見えてくると云う時、1人のロードバイクに抜かれる。えらい軽やかと云う程じゃないけど、おいらより速い事は確か。そのロード、前方の1人にトンネル入口辺りで追いついて、直ぐUターン、又下って行きました、練習コースなのかな。後半適度な勾配もあるし、距離もそれなりで路面も良くて練習には良いかも。

饅頭屋には既に会長始めD、E班もついてましたね。ここでも饅頭といつもの種々の漬物、梅干しを食べ終わると直ぐに出発が始まりました、いつもはもっとのんびりなんだけどね。ここからは高尾まで完全に全員フリーラン、遅い者ほど、先発、ばらばらと出て行きます。おいらも慌ててモグモグさせながら出発、少なくとも会長の前には出発してないと。

神奈川カントリーの上り返しで会長にあっさり抜かれました。それから1回相模川勝瀬橋を渡り、R20に合流する交差点で遠めに後ろ姿を見たのが最後、その後は高尾陵南公園解散場所(これまでは高尾山口駅前駐車場が解散場所だったが、今回から変更)までお見かけする事はありませんでしたね。

解散場所でも日が短くなった事も有り、ドリンク飲んだら、そそくさと解散宣言、直ぐに帰路につきます。日野橋まで同じ方向な事もあってトレイン走行、あまりのんびりとは走れません、が日野橋からはソロ、少しホッとしてのんびりラン。

関戸橋を過ぎて前に走ってる小径者の方、おいらの知り合いにも居るんだけど、なんて思ってたら、待てよ、前の人、あれっ、MMさんじゃないの、例のアントみたいだし、取りあえず後ろから1枚、横に並んで確認、声を掛ける、やはり。奇遇、多摩サイでは本当に奇遇が沢山、奇遇て云う事が憚れるほど。何でも境川経由江ノ島との事。よくアントで行きますね、感心、おいらにゃ真似出来ません。暫し並走して、府中郷土の森の外れでお別れ、よかった。

家に着いた時(5時半頃か)には多少暗くなってたかも、日が短くなったのを実感。

ショックだったのはEdge 305をPCにつないだら今日のデータがダウンロード出来ない、ログのリスト見たら今日のが無い、が〜ん。トラックログはおいらの命。そう云えばラップボタンを押す度に何だかメッセージが出てたけど、いつものだと思ってたが、実はメモリーフルなので古いデータをデリートしろと云う警告だった。余裕無く走ってる時にそんなの無理、ちゃんと見てなかったし。ガーミンに文句のメール出したよ、だって、マニュアルにはメモリーが1杯になったら古いデータから上書きされると書いてあったので、古いのが無くなるだけと思ってたから。

なもんで本日走行データはなし、走行距離は推定、いつもの雛鶴饅頭屋往復が147キロ、プラスそこから大幡峠、カシミール3D上でシミュレートしてみると往復40キロ一寸、なもんで走行距離は推定187キロ、ホノルルに行ってたら160キロだけだから、まっいいか。また少し気を取り直す(色々とエクスキューズを考えてるわけです)。


Posted: Sun - September 24, 2006 at 09:14 PM       |
 
 


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