BRM325埼玉400参加記録



300キロを経験した事で距離にはそれなりに成算はあったけど、なにしろ徹夜走行、これが1番気掛かりだった。その上思ってもない事が重なり一時は真剣に DNS(不参加)を考えたりしちゃいました。
@8:45 a.m.


ルートマップとプロフィールを追加、走行データを更新

前夜つまり金曜日夜は所沢の知り合いの家に泊まったのはいいのですが、朝6時過ぎに起きていつものサイクリングウエアーに着替えてる最中がく然とする事が。ウエアーで特に今回重要な物、3つ家に起き忘れて来ました。家を出る前ウエアーは全部バックパックに詰め込んで万全と思ってたのですが、家の方々に散らばってた物に気が付かず1ヶ所においてあった物を全部と思い込み、最低!

その3つとは、一緒に走ってる仲間ならご存知の青のウインドーブレーカー、レッグウォーマー(ついに今季もタイツを買わなかった)、そしてサイクリンググラブ。てっきり全部詰め込んだ筈だった物ばかり。いずれも榛名山、赤城高原なんて云う山中の徹夜走行には欠かせない物。赤のレインシューズカバーは雨対策と云うより、ベルクロ対策。えっ?右側シューズのベルクロが大分前から馬鹿になっていて止らない、止らないと右足首が緩くて気持悪いし、力も逃げるみたいな気がする。のでこのシューズカバーでそのベルクロを押さえつけてるつもり。効き目はあります。

頭を抱えた。これはなんかのお告げで参加取りやめろと云う事か。家に取りに行って出発時間9時に集合場所(西武池袋線高麗駅のそばの巾着田と云う場所)に辿り着けるか、出来るかも知れないけど、出発は皆から遅れる。日曜ならまだしも土曜日の道路の混み具合も不明。

色々とオプションを考えに考えた末、取りあえず現場の雰囲気の中で最終決定をしようと思った。

ところで巾着田(きんちゃくだと読んでますが)と云うのは読み方も自信がないけど、これは地名なのか公園とかの施設の名前なのか。駐車場への入口も今一自信なかったけど何とか8時過ぎに到着。まだ飯能市外をバイパスする未完成のR299を行ったけど、結構車の数も多く、家に戻らなくて正解だった。

参加数はこの時点で人に聞いた話によると80名ぐらい、さすがに200や300の時より圧倒的に参加人数は少ない。
巾着田駐車場内@8:45 a.m.


これが取りあえずのスタイル、生足が寒そう。でも9時近くには陽も高くなって暖かくなってきたのがラッキー。風も、その意味では暑くも無く、晴れ、絶好のサイクリング日和になった。

軍手は車のトランクにあった物

仲間達(ほいさんkentさんゆともさん)、1人だけブラーの必要ない人も


最初の峠、名栗からの山伏峠、ウォームアップしてないと直ぐ乳酸溜るし、息も上がって、峠に着いた時は仲間が皆待っていてくれた状態。申し訳ないし、停まると又走り出すのが辛いので、そのままスローに通過、ここからは高崎のPC1までグループ走行、おっと、ほいさんだけは遥か彼方に先行(織り込み済み)。

秩父エリアはkentさんに引いてもらい、途中、いくつかのグループと一緒になりながら無事初の群馬県入り(と思ったらそうで無く去年ここに行った時刀水橋を渡ってた)、TAKIZAWAのお膝元。結構皆距離の事もあってか慎重、つまりペースはそんなに速くない。

秩父と群馬・藤岡市の間にある(実際には埼玉・長瀞と神川の間だけど)杉の峠、峠と云うより坂、程度でした。

PC1(距離88.5)は上信鉄道ねごや駅近く、県30沿いのコンビニ、9時過ぎに到着。200,300と違い、レシートを貰うだけで出発する人は少ないようで、皆何がしかの補給をしてた。ほいさんも走行中は姿が見えなくなるほど先になるけど、各PCではいつも一緒、これまでブルベでPCで会う事は無かったので、こうして仲間と一緒に過ごせるのはなんか楽しい。
@12:52 p.m.


ブルベカード受付風景

先ず買物をしてレシートを貰い、そこに打たれた時間がPC公式時間、レシートは証拠として使われるので自分の手元に残りません。小遣い帳つけてる人はメモしておかないと。因にPC2とPC4には受付デスクは設置されないのでレシートはしっかりキープ、夫々の次のPCで確認没収されます、気を付けて。

ここからが本番と云うか、今回のブルベのハイライト部分、主にR406(草津街道)で榛名山の南の麓から時計回りに榛名山を半周(帰路は反時計回りに4分の3周回)。

榛名町・室田からR406はずっと登り基調、高崎市・権田から東吾妻町・大戸間には峠とは呼ばないけど、そう呼んでももおかしくないような上りがある、1番高いとこは大沢峰(標高670)。これをこなすと暫くは下り、中之条町。自転車でこんなとこに来たのかと感慨。峠とか上りになると途端にグループ走行はばらばら、権田辺りからソロ走行です。
室田から途中の自販機@1:58 p;m.


中之条町からみなかみ町・湯宿までは今回1番きついと思われてる県53・大道峠(標高780)だ。緊張して行ったけど、勾配はそんなでも無く、長さも長くなく、心配する程の物ではなかった。心配だったのは峠からの下り、凍結防止の粉末が道路一杯まかれてて、スリップが怖かったけど、これもそんなにひどくなく、押して歩くほどじゃなかった。

下り途中に見える雪をいただいた山々が、綺麗で堪らず停車、写真タイム。わざわざ「写真撮りましょうか」と下り途中なのに停まってくれた方がいて、恐縮しちゃいました。
@4:25 p.m.


どこの山なんだろう、三国峠、谷川連峰、苗場の方?その辺り無知で何も分かりません。

湯宿からはR17を渋川までひたすらの下り、直ぐに左手に「道産子ラーメン」、息子がまだ小学生の頃毎年のように苗場ヘスキーに行ってた時立ち寄った事のあるラーメン屋だ。まだ営業してるのか、まさかその前を自転車で通るなんて、これ又感慨にふけりながら通過。直ぐにPC2です。

PC2(距離168.2)はみなかみ町布施のコンビニ、5時近くにチェックイン。ここでは夕食のつもり、温かいカップラーメンとかそれに類するものが人気ある様だったが僕はおにぎりとサンドイッチ、お湯が使えるんだ、次は僕もと思った。kentさんがおでんが無いんだよなと云ってたけど、あれば僕も欲しかった。
@5:08 p.m.


ほいさんもkentさんも体調の不良を訴えてた。僕は体調は問題なし、唯ウエアーが。そろそろ他に何もしないでいると肌ざむい。それと走り出しが寒さで辛くなってきた。ゆともさんのオードビー製カスタムアイウエアーが目立ちます。エアダクトなんかがあるスタイルはサングラスて云うより、宇宙服の装備の1つみたい。

PC2から折り返しPC3(みどり市大間々)まで、R17を渋川市・敷島橋まで下り、そこから赤城インターチェンジヘの上りをこなして赤城高原、R353経由。

沼田辺りで夕暮れ、400キロ以上は義務づけられてる2灯のヘッドランプ点灯走行。車の量はそれなりだけど、はじめのうちは道は広く、快適下り走行。この辺りは登りもない事からグループで。沼田から渋川になると道幅も狭まり、昔のR17と云う感じで、結構車に気を使う走行が続く。いくつかの穴あきトンネルを登り基調の中こなして、赤城高原への上り。思った通り嫌な上りだった。道もクネクネとインターチェンジアクセスの道で、既に暗くなってるので方向感覚も頼りにならず、登り切ったと思った所の交差点で、曲るのか、真っすぐなのか分からない。ほいさんが曲って行きました。それについて行きます。

赤城高原のこのルート、溝呂木交差点までは県70、そこからR353になるのですが、走ってる印象では大間々に向かう方が上り基調、下りがあるものの、直ぐに終わって常に若干の上りが桐生市・板橋の交差点ヘ下るまで続く。そしてこの赤城高原の特徴は匂いだ、マニュアー(昔懐かしい肥やし)の匂いがこのルートずっとしてる、すごい。養鶏とか牧畜が盛んなんだろうか。しかし右手眼下に見える夜景は中々の物。匂いがなければ夜景見物に絶好。

もう一つ驚いたのが信号の多さ、走る前は赤城高原、云って見れば山の中の1本道、しかも夜、そんな時間にあまり交通量は無いだろうと思ってた。確かに車の量は少ない、のに始めのうちは走れば信号、それもしっかり引っ掛かるインタバル。せめてこの時間帯黄色点滅でもいいのではないかと思いました。

そろそろ板橋交差点への下りに入るのではと思い出した頃、向こうからLEDヘッドランプが二つ見えてきました。先頭の2人、いいペースで走ってきた、早い。速くて早い。はっきり時間は分からないけど大間々から10キロあたりの所、今日中に帰り着くのは無理だろうけど、3時前後にはゴールするのだろうか。その後はソロとかグループで10人程度すれ違って行った。

PC3(距離229.5)についたのは9時少し前。ここでは念願の温かいインスタント・カレーうどんにしました。ラーメンにしたかったけど、脂に合わない物があって、物によると下痢気味ななるのがあるので避けた。暖かい物は最高。
コンビニの前@9:02 p.m.



ここから寒さ対策二つ。RIXEN KAUL Contoura(このブルベの為に初めて装着したけどあまり重さによる影響は体感しなかった、当然かなりの重量増しのはず) に括り着けてきた普段着用のジャージー、これを着込みます(効果の程が心配だったけど、結構熱がこもって暖かかった)。もう一つは写真のような雨用のビニールズボン、コンビニで売ってるのが目に留まり試してみる事に、不細工、でも効果あったら良いのだけど。
@9:01 p.m.

ほいさん下半身温かそう
手ぶれの為ぼやし無し


PC3からPC4(距離307.1)のある高崎市倉淵町三丿倉までは結構距離がある。赤城高原を溝呂木まで戻り、そこから左折して渋川市街地に。吾妻線を越えて県35に入り中之条まで北上其処から来た道を戻るルート。

取っ掛かり直ぐに赤城高原への上りから、晴れてるけど明かりが無い、かなりのグループでゆったりペース。周りが見えないと、ゆっくりなので上りの辛さが無いから勾配の程もあまり分からない。これじゃしょうがないから前に出ました、直ぐにほいさんが脇を抜けて行って、テールライトも見えなくなりました。又ソロ走行。ソロだとGPSを見る為にと思ってたヘルメットに付けるヘッドライトも忘れたので、常にウオッチ出来ず溝呂木の左折ポイントが心配。

ビニールズボンが気になってきた。その上にニーウォーマーをはいて、だぶだぶしないように押さえていたのですが、走ってる間にニーウォーマーが下ってきて何だか気持悪い、その上案の定ですが、汗が逃げれず水滴になって足がびしょびしょに。往路結構この道コンビニが開いてたのが分かったので、堪らずコンビニストップ、ビニールズボンは失敗でした。出発時の格好に戻す。ニーウォーマーをなるべく下までカバーするように穿くと生足部分が少し出る物の、そんなに寒さを感じない。肌が低温に慣れたのか、馬鹿になったのか、走行中その生足部分が寒さで気になる事は全く無かった。ほいさんによればポラール温度計は確か1℃とか云ってたような。

ほいさんがこのコンビニの先客だったのも驚いた、偶然。でも同行者が居てよかった、暫く登りはないので、一緒について行けるし。その間、kentさん、ゆともさんが通過して行ったらしい。

ほいさんが引くと僕から見れば高速走行、ゆともさんもいたグループに追いついて、暫く並走、ちょっとのんびりだったので前に出た。するとほいさんが僕の脇をスーと行くパターン。峠じゃないのでついて行けます。アッと言うまに溝呂木から渋川へ下りる時の下りは夜間にも拘わらず結構な速度だったと思う。クロタマさんのブログにあった写真の大正橋、なので気が付きませんでした。

渋川からの県35、上り基調はあまり分からなかったけど、アップダウンはある。途中からヘッドライトの光の中に雪か水滴かそんな物が見えてきた。ほいさんは雨でしょうと云ってた、大丈夫か、でも顔には感じなかったし、いつの間にその事は忘れちゃいました。

中之条に入る前、道の反対側の自販機が沢山置いて有るとこでkentさん(その時はkentらしい人と思った)が補給してた。僕とほいさんもコンビニで補給ストップ、ゆともさんもそこにジョイン。kentさんが目の前を通り過ぎて行きました。走り出しが寒い。

此処でほいさんにアクシデント発生、縁石にぶつかって右のクリートが損傷、クリート走行不可、右足はただ乗せるだけとなったらしい。それにも係わらず「黄金の左足」とか何とか云って、帰路大沢峰への上りで先行居なくなってしまいました。この大沢峰、大戸からの登りの方が距離も短くて傾斜も権田側からよりは楽。しかし下りが寒い、この先ずっと草津街道を下ると思うと憂鬱。

PC4のコンビニには2時前到着、ほいさんもいましたね。此処で仲間全員総揃い。暖かいクラムチャウダスープと長ねぎみそ汁なんて云うのを食しました、サンドイッチとオニギリ一個も。このオニギリ、PC1で買った2個のうちの1つ。もう一個はまだ家のテーブルの上にあります、まだ食べれるか。
@2:12 a.m.


この頃と云うか前のPC辺りでほいさん、居眠り運転しちゃうとしきりに訴える。自転車で眠気がさすと云う感覚が僕にはまだ分からない。PC4の時点では眠気は全く来てません、疲労も感じてはいない。

さて残り93キロ、1番長いセクション。皆で走り出して暫くどうもGPSのバッテリー残量が気になる。PC4で取り換えるべきだったけど、その分皆を待たすと思い止めた、けどトラックログが途中で終わるのも嫌だ。どうしよう、今此処で交換するには皆に先行してもらう事になる、ソロになると、ルートが心配。しばし頭の中で葛藤、でも交換する事にしました。長野新幹線と草津街道・R406ガ考査する手前辺り、上里見交差点かな。この交差点、明かりがあって都合が良い、皆には先行してもらいました。GPS取り付けのクリップが壊れてるのでクリップをマウントに固定してたから、GPSを外して又取り付けるのに時間がかかった。その上一回入れたら電池の入れる方向が両方同じで又やり直し。

運良く後ろから2人が交差点に差しかかったので、後ろ離れてつかせてもらう事にしました。ペースはイーブンペース、鳥川の右岸、県30は来た時と同じで少しは見覚えがある。藤岡市に入って上落合交差点で左折、往路とは此処でお別れ。長いR254を深谷市花園まで、埼玉県に入ってます。

この辺り平地、車が心配だったけど、6時前の早朝は町中も含め実に走りやすかった、道路幅に比し車の量も圧倒的荷少ないから。逆に言えばこの辺りこんな時間じゃない限り走れ無いだろうと思ったほど。R254なんてサイクリングロード並の走りやすさ。

ところでそこまで後ろから一緒させてもらってた2人は花園橋に入る手前のコンビニで休憩ストップ、そこから完全ソロになりました。完全ソロになると明らかなの以外の曲がり角は止ってコマ図を見、GPSを見たりで、時間がかかる事おびただしい。ペースががくっと落ちます。その上なんと眠気がやって来ました。時間は6時頃かな。更には平地に下りてきたせいか、朝だからか、体に暖かさが戻ってきて、寒さは全く無くなってきた。これも眠気が催して来た原因かも。今頃もう皆はゴールしてるんだろうな、なんて考えると、途端にがっくり、緊張の糸が切れた感じで、モチベーションダウン。眠気、モチベーションダウンによる疲労感、でスピードも上がらず、唯漫然と漕ぐだけ。その上交差点の度に止ってはコマ図とGPS確認、時間ばかり経ちます。順調に行ってれば6時台前半ゴールも有りだったのに、皆は今頃暖かいもの呑んだり、なんて思うと余計滅入ってきました、この分だと7時台も半ば過ぎかな、ゴールは。

嵐山町小川、県30に入る青山陸橋(西)交差点の1つ手前でまたもウロウロしてると先程の先行2人が追い抜いて行きました、よかった後につきます、が彼らの足取りぼくと違ってえらく軽い、離れて行くばかり。その2人、ときがわ町に入って五明交差点で直進、僕も何の疑念も無くついて行きます。と向こうからその2人引き返してきました。県30は五明で右折、真っすぐは県171。キューシートにもそう書かれてるのに間違えるなんて、僕寝ぼけてる証拠。ここでも時間ロス。

この頃になると日曜なんだけど結構車が走り出していて、県30が走り難くなってきた。特に毛呂辺りは古くからの道の所為か狭いので車が渋滞し出すと、自転車も走り難くなる。この辺り道が空いてれば空いてるで、猛スピードの車も現れるし。

もう少しで高麗神社経由巾着田に抜ける道に入る北平沢と云う交差点にさしかかる時、後ろから声が、なんとゆともさん。あれ何処で抜いたんだ?大分前の方でコンビニストップしてたらしい。そんな事もあるかとコンビニ通過する度に自転車があるか確かめたけど、どれもなかったと思ったのに。こっからはランデブーゴールを目指します、後4.5キロ位。高麗神社前の梅の木か桜の木か判別出来ないけどきれいに咲いてた、満開みたいだった。

こうして朝7時14分(公式ゴール時間)にスタート地点巾着田駐車場に戻ってきまし、所要時間は22時間14分。「ほっとした」のが感想かな。ほいさんは着替えも済ましてさっぱりした顔で待ってました。スタッフの方には暖かい餅入りお汁粉をいただきました。程なくkentさん到着、一体何処で抜いたんだろう。kentさんは最初から風邪気味な体調に悩まされてました、特に咳が。

kentさん、ゆともさんは輪行で帰宅。kentさんはこれから千葉方面、確実に車中では熟睡、ちゃんと最寄りの駅で降りられるのだろうか。ほいさん、自転車を車に押し込める作業手伝ってもらってすいませんでした、助かりました。僕とほいさんは車、駐車場を後にした途端、猛烈な睡魔。度々寝入っちゃう自分にビックリ、ヒヤヒヤ。前夜泊まった所沢の知り合いの家に又厄介なる事にしちゃいました、このままでは家まで帰り着けません。

そう云えばこのブルベの為に初めて穿いたタイヤ、パナレーサーエキストリームデュロ、パンクしなかったのだから、その役目は果たした、プロ2に比較してどうのこうのとタイヤの違いは全く見当もつかない。RIXEN KAUL Contouraの下の部分が多分タイヤと擦れたのだと思うけど擦り切れて穴が開いてた。バッグのそこには固いプラスティック状の板が敷いてあるので中味に影響はなかったみたい。タイヤとの隙間があまりなかったので気にはなってたけど、手で押したりした様子ではタイヤに触る事は無いとアタッチメントの構造からして思ってたけど、段差とか激しく振動が有るとやっぱり擦れちゃうみたい。シートポストに付けたアタッチメントを上にずらす必要があるけど、そうするとバッグを外すのに支障が出る、外す時は上に持ち上げながらアタッチメントからリリースするのだけど、その時サドルに当たってリリース出来るほど十分に持ち上げられないから。要検討事項。

走行距離:400.26キロ(因に大会公式データでは距離400.4 km)
ネット走行時間:18時間02分
ネット走行平均時速:22.2キロ (200kmの時は24.5キロ)
停止時間:1時間10分
計測時間:19時間12分
計測平均速度:20.8キロ
非計測時間:3時間05分(つまり休憩時間)
所要時間:22時間17分
グロス平均速度:18.0キロ(200kmの時は19.6キロ)

今回のルート:


そのプロフィール:

カシミール3Dに拠る積算獲得標高は5429 m。



Posted: Sat - March 25, 2006 at 11:50 PM       |
 
 


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