Fri - June 26, 2009

Cardiac arrest



今日二月に一度の病院通い、軽度の喘息持ちなので。自覚症状は朝晩の咳、特に朝起きがけの咳、痰が原因なんだけど、痰と咳はタマゴとニワトリでどっちが原因なのか?一番の原因は子供の時からの慢性とも言える鼻炎、その鼻汁、ティシューは1年中手放せない。


ところでRAAMだけどTS40、オハイオ・オクスフォード近辺は大嵐で洪水警戒レベルになったらしい、自然の猛威もブルベとは段違いだな、最速8日間だから空模様は読めないよね。4人カテゴリーのTeam Surfin' U.S.A.はその手前で自動車事故、リタイア、伴走車がついてても事故は起る時には起る。ソロカテゴリーはDani Wyssがトップゴール、8d 5h 45m for 3,021 miles (4,861 km), 15.28 (24.59 kph) mph overall。AND Ann is still pushing。

そんなわけで診察の度にパルスオキシメーターなるもので指先で血液中の酸素濃度測定するんだけど、通常は97%以上で問題なし、だけど時たま92~94%出る時がある。最初頃は担当医が慌てて即入院とか言い出してたけど最近は心配はする物の即入院とかは言い出さない。

自覚症状を聞かれるけど特段以前みたいに寝つけないほど息苦しい事も全くない、ただ最近少し朝晩の咳、特に朝のが多いかなくらい、これも軽い発作の一つとのこと、なのでフルタイドの使用回数を増やすように云われた。

だけどヒルクライムには不利だな、酸素が十分に筋肉に行き渡らないと直ぐに脚がくたびれて来るから、明後日日曜の美ヶ原のレースのタイムが不満足だったら、この所為にしておこう。

今朝9時予約の病院へ行く仕度をしてたらCNNが速報でマイケル・ジャクソンの死亡を伝えていた。Cardiac arrestで呼吸停止で病院へ搬送とか、心臓発作とか心不全とかなんだろうか。

酸素が十分に吸えないと心臓がそれを補う為に余計ポンプに負担をかけてそれで心不全になりやすくなるとか。おいらも気をつけないと。やっぱパルスオキシメーター買おうかな、自覚症状がはっきりしないからメーターで分かるようにしておけば対処のしようもあると云うものだ。

ひょっとてしてここ最近のブルベの不成績も酸素不足が原因なのかな。

明日は早朝現地入りで2回ほど激坂、一回はゴール地点までサイクリング、というプランだけど、うまく計画通りに運ぶか。雨なら後輪はユーラス、それ以外は後輪パワータップ付き29で行きます。今から13-29にスプロケット交換作業。

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Posted at 05:44 PM     Permalink |

Thu - June 25, 2009

気休めに TSS100以上



週末には美ヶ原なのに全然走ってない、Ascentなんかで去年とかと較べると段違いに少ない、上りも遅くなる筈だよね、去年比ミニマム5分は遅くなってる、距離によっては10分も。

そんなもんだからベーグルが底をついたのを幸い白金のマルイチベーグルまでショッピングラン、距離は10キロ丁度くらいなので往復で1時間は切る、なので強度はTSS100を上回る事を目標に走る。

TSS100を上回ると云う事はFTP以上で1時間以上走るのと同じ強度、幸い槍ヶ崎坂とかあるからパワー稼げるとこもあるので、と云っても1時間以内のランじゃどうしようも無いのに。だから気休めです。

帰宅したら「みのいちさん」から途中で見かけたとかのメール、お恥ずかしいです。

TwitterのぞいてたらRAAM(Race Across America)がまさに佳境に入ったとこ、早速@RAAMraceをフォロー、西海岸から東海岸アナポリスまで3,000マイルです、4,800キロ。これを11~15 mphで駆け抜けるわけで、おいらが400とか600キロでも20kph出せないとか何とか云ってるのと一寸次元が違う。気分的にはかなり触発されます。

イギリスから参加の50代の女性、Ann Wooldridge、落車で一度入院してから走り直してギリギリ制限時間をクリアして力走中とか、入院後の方が平均が上がっておいらがチェックした時点では12 mph、ほぼ20kph、だとか、凄い、このペースだと時間内ゴールは問題ないとか。ソロカテゴリー参加者の奮闘ぶりはこのブログで、逐次更新されてます。

さらに「なにあそ」で見た「Saganoさん」のTTレース(Time TrialじゃなくてTerrible Twoという埼玉スーパーアタックの西海岸版というか)のブログエントリーにも元気を貰う、せめて小布施辺りまで走れればなんてほざいてる場合じゃありません、精々埼玉スーパーアタック奥志賀も頑張ろう。

で美ヶ原はどうするの、ま、それはなんとか、のんびり行きます、全く自信ないし。去年は(幸い)雨で中止、一昨年はついに40分台に突入しちゃったから、今年は5分以上は遅くなるから50分台は確実?

おいらのiBookのハードディスク、残りが3G弱、iTunesとiPhotoのライブラリーを外に逃さないとヤバイ、ヤバイと云えば以前はカシミール専用・今はWKO+用となったXPマシーンVAIO、ついにそのハードディスクも寿命が来たのか、朝の内問題なく起動してたのが、夕方になったらディスクにアクセス出来無いとか云ってそれ以上ブートが進まない。少し冷やしてからもう1回ブートして見るけど、駄目だったらどうしよう、惜しいのはWKO+のデータとカシミールデータ、あとはどうでもいい。おいらもインテルマックを買う時期になったと云う事かな、自転車もPCも同時に寿命とは、懐にやさしくないね。

誰かが云ってたけど確かにTwitterとかTumblrで呟き出すとぐっとブログの出番が無くなるのは確かだ。それだけで自分用メモとかには十分、ジャーナルとしてもより140字以内だから簡潔明瞭、このようにグダグダ書く必要もないし、写真はTumblrですっきり。但し後で検索して簡単に読み返す場合とかはどうなのか、ずっと最初まで遡れるのか、そこ迄データをとっておいてくれるのか、その辺だな。

Entire workout (116 watts):
Duration: 1:02:05
Work: 505 kJ
TSS: 116.8 (intensity factor 1.062)
Norm Power: 181

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Posted at 11:59 PM     Permalink |

Tue - June 23, 2009

LOOK BACK



昼過ぎなるしまへ、LOOKのフォーク交換が終わったので引き取りです。

なる新しいフォークはLOOKのまったく同じタイプ、というより今年のモデルで若干肉厚剛性は上がってるらしいがその分多少重さも増えてるとの事。オリジナルカラーは難しいのでブラックのストックモデルですがそんなに違和感は感じない。却って少し新鮮な感じ。

写真撮るの忘れたけど折れたのを今一度じっくり観察させてもらったけど、あらためてすごい事になってたと思った。フォークの中身は空洞、当然ですけど指で強く押すと少したわんだり、まあ折れたりしたからそんな風になると思う、折れてなかったら指で押したくらいではたわんだりしないんだろうな。

フォークの上のヘッド部のカーボン厚も折れたのより余程肉厚になってる、なので実際ヘッドチューブに押し込むにはなんかパーツを使わないと駄目だったらしい。フォークの色が黒い事も手伝ってか、肉厚の実際も目にしたからか、かなりフロント部の剛性が上がってる印象、見た目とちょこっと乗って見た印象。

あっ、それとOBATAさんに指摘されたのはヘッドチューブの中が錆だらけだったとのこと、1年に一度くらいはオーバーホールで換えるのか綺麗にするの必要があったみたい。

ついでだから、前上がり気味のサドル調整、それとSpeedplay右側のペダルのスピンドル部のグリスアップもしてもらった。先のブルベの時もそうだったけど、時々固くなってペダルが回転しなくなったり、手で動かすくらいじゃ動かないほどに、脚で回すと漸く回る程、暫くそうして我慢してると又何と無く回り出す、中身のベアリング部が壊れてるのか、矢張り錆び切ってるのか、これまで乗ってて2回ほど固くなったけど今度なったら又回せるようになるのか、気掛かり、OBATAさんに云わせると、すべてがもう寿命に来てるんじゃないかとの診断、おいらもそう思う。やれやれ。

ユーラス前輪はまだリムが入庫してないのでそのまま預かってもらってる状態。天井にCosmic carbonの今年のモデルかな、二十数万円のがぶら下がってた、でもあわせて1500gmて重くないですか、カーボンの割に。その隣りにZero Gravityが2モデル、片方が50万だから置いといて、もう一つは20万台、これどうなんでしょう。

今日は蒸し蒸しと晴れ渡ってて、出るのも嫌だったけど久し振り多摩丘陵方面へ3時頃お出かけ、日テレの前と若葉台マクドナルド前の坂で頭が痛くなる、多少日射病かな、若葉台マクドナルド前の坂は34x19で70キープのつもりで行ったけど、信号手前50メートルほどで回せなくなる、信号左折、病院前あたりでは34x23に落しても60キープがつらい、やっぱ勾配10%台で34x19はおいらには無理、後が無くなるから精々34x21から23が順当なんだと認識。ほうほうの体で久し振り尾根幹上の陸橋を越えて連光寺坂上、二人ほどロードバイクとすれ違う、へ~、平日なんだけど結構居るもんだ、美ヶ原対策?

連光寺坂上は左折、関戸橋から多摩サイに出て下流へ、ゆうたまのhiroさんに会うつもりだったけど、頭若干痛いし、くたびれちゃったのと、電話貰った時は気が付かなくて水道橋迄来たところで気が付いたのでそのまま、戻る事にしちゃいました、すいません。

ここで今日2本目のガリガリ君、それと5時過ぎで漸く涼しくなってきたからか、頭痛いのが取れてきたので岡本3丁目の22%坂へ、34x21、23、26と3回登って見た、矢張り最初の21が1番効率がいいのか平均時速は1番良かったけど、それはやっぱ脚に力が残ってたからだと思う、美ヶ原激坂はもう一寸長いし、そこ迄行くのにも脚使わされるから23で入って26にするか、頭から26か、それとも、29装着して行こうかな。29で余裕持ってクルクル回した方がいいのか、23や26でフラフラ登るくらいなら押した方が速い気がするし、意地の問題かな、良く考えよう。

Entire workout (90 watts):
Duration: 3:09:17(休憩等すべてを含むグロスタイム)
Work: 1,130 kJ
TSS: 303.5 (intensity factor 1.006)
Norm Power: 171
*VI: 1.64

走行距離:49.27 km
走行時間:3:05:04
平均ペース:03:45/km
平均速度:16.0 kph
パワー: 105/632 watts
ケイデンス:65/110 rpm
心拍:131/177 bpm
消費カロリー:725 kcal
気温:
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 11:47 PM     Permalink |

Sun - June 14, 2009

なるしまEeeラン 雛鶴トンネル



もう一月振りくらいの参加です。雨とかブルベとか使用で全然クラブランに参加出来なかった。それで又も前夜の夜更かしで朝起きるのが辛く危うく2度寝を決め込むところ、数回のスヌーズボタンを経てついに7時過ぎに起きるのに成功、おいら比かなりの速度でジャージーに着替えて自宅は7時30分過ぎでした。

しかし速度が出ませんね、体も直ぐ疲れるし、大垂水峠の上り口で既にくたびれちゃって途中から引き返そうかとかそんな事ばかり考えるようになるほど。一つ一つをこなすのがようやっと。

大垂水峠をこなすと相模湖駅前までは普通、いつものように駅前には行かず一人信号から少し先のセブンイレブンでアイスキューブとコーク。直ぐにKNBさんとか一緒に大垂水峠越えた連中が目の前を通過してイクをみて急いでおいらも出発。

吉野信号で左折、ここから雛鶴トンネルまでいくつものハードル(おいらにとっての)、またまたひとつひとつここだけはガンバロとか思いながら歯を食いしばって。

秋山道へのY字路右までの上り、神奈川CCの上り、奥牧野への上り、蕎麦屋坂、村役場前後の上り、皆が休んでる饅頭屋の前を心を鬼にして無視通過、そして雛鶴トンネル、トンネルタッチで始めてホッとする、今日も何とかノルマ果たした。

トンネルUターンでかなり下った辺りで会長が上がってくるのとすれ違う、今日はどうにか追付かれないで済みそう。

饅頭屋でいつものまんじゅうとお手製漬物、梅干しなどを頂く、あまり長居する事なく再出発、帰りはアップダウンはあるものの下り基調、ハードルは神奈川CCと大垂水峠だけだな。とはいってもそれらを考えると憂鬱になるから走行中は先の事を考えないようにして走る。

八王子E-D帰着は2時少し前、すでにフロアはクラブ員で満員札止めの状況、盛況です。ここも30分以上はのんびりしないで帰る事を目標。

往きの大垂水の下りと帰りの吉野信号手前勝瀬橋を渡る辺りでいつも会うオールド夫婦サイクリストの奥さんの方とすれ違い、手を上げて挨拶する。あれっ今日は旦那の方は居なかったような。この夫妻、オールドトいってもおいらよりは若いと思うのだけど、多分、旦那の方はランドナータイプの自転車で強くて速い、以前からクラブランの途中かならずと云っていいほどこの辺りですれ違い、時々は会長を含めて一緒の場所で休憩、多少の会話をするようになって、名前は知らないけどお互いすれ違う度に挨拶するようになった。奥さんの方は重いマウンテンタイプの自転車、いつもバックパックで旦那を後を追ってます、旦那が速いから大変そう、それでもよく走ってるな~と感心させられる。

来月頭には山梨の石和に八王子のと同じコンセプトのE-Dを開所すると会長張り切ってます、そうすると大弛峠とかのベースキャンプには格好だなとか、楽しみなような怖いような。

なんかその開所式が来月4日前後らしい、とすると埼玉ブルベ400,スーパーアタック奥志賀とコンフリクト、残念開所には行けない、今月末には美ヶ原、そしてなるしま峠巡りが控えてて、上りの(も)弱いおいらには試練の日々になるわけで、あまり日がないけど気力だけでも充実させておきたい。

Entire workout (121 watts):
Duration: 8:24:32(休憩等すべてを含むグロスタイム)
Work: 3,171 kJ
TSS: 520.5 (intensity factor 0.819)
Norm Power: 139
*VI: 1.23

走行距離:152.79 km
走行時間:6:48:11
平均ペース:02:40/km
平均速度:22.5 kph
パワー: 113/450 watts
ケイデンス:68/122 rpm
心拍:134/161 bpm
消費カロリー:5,165 kcal
気温:
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 05:48 PM     Permalink |

Sat - June 13, 2009

なるしまBBQ



クラブBBQに参加、場所は入間川サイクリングロード沿い、朝比奈親水公園の一角、梅雨時ですでに2回も順延したらしいがブルベとか他の用で忙しかったおいらには好都合、空模様も理想的、雨なし、強い日差し無し、風無し。

何だかんだで会長入れ40人程が参加、たらふく食べて満足、帰りの自転車ではちとお腹辺りがきつかった。

殆どの手配や会場の設営準備など諸々を殆どシングルハンデッドでこなした高橋夫妻には感謝です、お陰でおいら達はただ会場までサイクリングして食って帰るだけと云う極楽でした。長田班長と青沼さんの甲斐軍団も朝早くからわざわざ甲斐の方から来るまで駆けつけ高橋夫妻のお手伝い、色々なBBQグッズも長田班長らしく楽しめました。

しえすた!

4時間程BBQしてから帰路、帰りは日野橋迄帰ると遠回り、のんびりソロでR463経由で帰宅。夜はあっさりと野菜サラダで済ませた。

奥多摩ヒルクライムとか美ヶ原とか今月末のヒルクライムに向け体重調整中の皆も今日ばかりはギリギリまで食べたみたい。最後に焼そば、焼きうどん、それにチキン4キロが残ったのが悔やまれる。でももうあれ以上は無理。

Entire workout (107 watts):
Duration: 9:32:33(休憩等すべてを含むグロスタイム)
Work: 2,188 kJ
TSS: 374.2 (intensity factor 0.885)
Norm Power: 151
*VI: 1.18

走行距離:109.50 km
走行時間:4:25:05
平均ペース:02:25/km
平均速度:24.8 kph
パワー: 127/476 watts
ケイデンス:59/131 rpm
心拍:143/177 bpm
消費カロリー:3,719 kcal
気温:
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 05:11 PM     Permalink |

Fri - June 12, 2009

折れたフォーク 2



今日昼過ぎなるしまに持ち込んでOBATA-sanに診てもらった。

こればかりは直しようもなくLOOK代理店のOKONO-sanに電話して貰ったけどやっぱ同じペイントはかなり手に入れるのが難しいとの事。最近は本社に連絡して注文してもこの手の注文はその後なしのつぶてで全く当てにならないとの事、在庫がある黒のもので取りあえず間に合わせとくのが賢いらしい。ローカルにペイントする手もあるけど同じペイントになるか分からないし、これはあまりやる気ない。ブラックで58,000円、痛い。

もう一つ気が付いた事、これ持ち込んだ時OBATA-sanに指摘されたんだけどタイヤが擦れた左側じゃなく右側だった折れてたのは。振れとは全く関係なく折れてた訳で落下したライト類かマウントブラケットがその場所でスポークやフォークと絡まりフォークが負けて折れたのだろう、OBATA-sanの推測では折れてくれたからホィールがロックしないで済んで体が前に投げ出されなくて大事に到らなかったらしい、おいらもそう思う、クワバラクワバラ。OBATA-sanは前輪ロックで投げ出され頭蓋骨骨折の重傷も経験済みとか先日路面と顔面衝突とした大怪我もしてるし。

しかし130キロ近くよくもったな~。

MMさんから頂いたコメントでもわかるようにBAZOOKAのフロントマウントブラケットは本当に軽いもの、サイコンとかそんなものしかに使えないみたい。ヘビーデューティーなライト類とかには使えないね。多分ANTAREX NR25のヘッドライト部だけだったら大丈夫だとおもうけど。オーバーサイズハンドルバーのブルベ使用には課題だ。

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Posted at 03:28 PM     Permalink |

Tue - June 9, 2009

不幸中の幸い?折れてたフォーク



今日はなるしま原宿店に朝一お邪魔して振れたホィールを持ち込む、案の定。リムのねじれ、捩れたフォーク数本、リムの取り寄せから始めないと駄目、との診断。 

まあ予想の範囲と云う事でそのままホィールを預けて帰宅、少ししたら久し振りhiroさんからお茶でもと連絡が入ったので用賀IC際のスターバックスで待ち合わせ、お互い近況報告とか、ブルベの報告とか。

それで触れの話とかそれによるパンクの話しに当然なったら、hiroさんがフォークも傷ついてんじゃないの、とか云うんですよ。おいらの見た処ゴムとかくっついて汚らしく汚れてるけど別に傷には気が付かなかったけどな、とかなんとか。

お茶が終わって帰宅、一寸気になったのでフォークを調べて見た。フレームを持って動かす時なんかフォークがグニャとしなった感じ、あれホィール付けてないとこんなにたわむんだっけ、カーボンてとか思って、サドルを下にして置いて左のフォーク触ったらグラグラ、あれっ?

よく見たら亀裂、というより折れてるじゃん。かろうじて中の芯みたいのがあるのか何かで繋がってる感じ、ゴールして以来この自転車はいじってないから、少なくともゴールの手前からこの状態だったことになる。

良く持ったな~、ホィール付けたままだとハブと上からの荷重でかっちり形が決まって、そのお陰で走行中はバラバラにならずに済んだのかも、分からないけど。短いのぼりなんかはギシギシダンシングで上ったりしてたけど。

折れてるとこはタイヤが当ってる箇所より大分下の方、思うにライト類やマウントブラケットが落下するサイその辺りでフォークとスポークの間にに挟まり、フォークに変な方向に力が加わって折れたんじゃないかと想像。かなり酷い衝撃音がトンネル中をこだましたから。

直ぐになるしまのOBATAさんに電話入れて金曜日に運び込む事にした。

ラッキーなのかアンラッキーなのか分からないね、今回のブルベは。あれでトンネル内落車で大怪我しなくて良かったと見るべきか、こんな事になる事自体アンラッキーと云うべきか、不幸中の幸い?

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Posted at 10:08 PM     Permalink |

Sun - June 7, 2009

BRM606埼玉600アタック会津2日目



会津坂下の手前辺りで真夜中を迎える。唯漫然と走ってる訳だけど眠気はまだ来ない、但し体は疲れてると思う、スピードは上がらないし、上げようとかの意志も沸かない。

右手遠くに目立つ明かりは会津若松のかな、という事は猪苗代への上りはもうじき。猪苗代湖畔にでるには会津若松に入る手前から10キロ程3%を上らないといけない。10 kph、かなり遅い登攀、1時間弱かけて漸く平坦、時々右手に湖面が見える、猪苗代湖。雨はなく寒さも無し。湖畔沿いはお店や人家が途切れる事はないみたいで完全に真っ暗闇にはなならいけど、暗い事は暗いので見るものもなく単調。後2,30キロかは知らないけど、次のPC、郡山までは湖畔の平坦部とそれに続く下り区間で気が楽。

PC4(郡山喜久田)のレシート到着は04:08(close time: 06:08)、なんとPC3からの76キロを5時間15分もかけてます、14.5 kph。実際の走行時間は4時間半位だと思うけど、それにしても大した上りもないのにこれですから、かかり過ぎ。

余裕は2時間ある事になってますがこれはあくまでも04:08にPC4を直ぐにスタートしたらの話、後でログを調べて見ると実際のスタートは5時22分、1時間20分以上グズグズ滞在してた事になる。多分軽くカップヌードルかなんか食べてから30分程は仮眠したと思う、はっきり何したとか云う記憶は無し。時間に余裕の人達はここから数百メートル先にある健康ランドで仮眠する人が多い筈。おいらは健康ランド寝れない、コンビニで座り込んで寝る方が熟睡出来る。とかで頭から健康ランドはあまり考えてなかった。

おいらがPC4に着いた後も数人到着、中には数名手前にあるセブンイレブンに吸い込まれたようだ、喜久田に入るとこなんで間違いやすいなと思ってたけど案の定。おいらは北海道ブルベの北見でこの間違いやらかしたので肝に銘じてます。北見には大袈裟に云うとワンブロックごとにセブンイレブンだった。

短い仮眠から目を覚ました時にはおいらの後に到着した人達は誰も居なかった、おいらが最後か?5時半ともなれば明るい、雨模様でもなくもしかしたら晴れ?そんな空模様、風もなく朝の寒さもなく。唯これから向かうのはおいらが今回一番大変だと思ってるR118上にある羽鳥湖手前の鳳坂峠、キューシートポイント51から距離6.6キロ、勾配6.4%。そのポイント手前30キロ程から上りに入ってます。

こうした時に走らされる広域農道としては比較的平坦な道を16キロ程、前方に一人ブルベライダー、走り方からゆともさんじゃないかなとか思ってたら案の定そうでした。健康ランドで2、3時間仮眠に入ったそうです。でも仮眠室は満席で皆床の上にごろ寝状態だったとか。

とその内ポツリポツリと降ってきました、何だ又雨かよ、ゆともさんはレインウエアを着込む為にストップしたのでおいらそのまま先行したけど、鳳坂の上りに入ってあっさり抜かれました、そしてそのまま姿は見えなくなりました。

雨はそんなに強く降る事はなく峠までには止んでたと思う、おいらはここなんと5 kph を下回るていたらく、健康ランド仮眠組に次々抜かれる、当然健康ランド仮眠組はおいらより健脚ですから当たり前か。結局峠には7時50分頃着、53分かけてます、7.4 kph。

まあここからは馴染のある湯野上温泉まで下り、少しのんびり出来ます、本当はこここそ踏み込んで借りを少しでも返さないといけないのですが。

羽鳥湖を過ぎて暫く、そして1番恐れてた睡魔がとうとうやって来ました。以前なら眠いままフラフラ走ってたもんですが、非効率だし危ないので直ぐに適当な場所を探して休む事にしてます。そうは云っても中々適当な場所がなく漸く天栄村の中のとある小さな公園か広場みたなとこにベンチが見えたのでそこで横になって正味15分ほどは眠る事にして携帯のアラームをオン、ここは保育園の広場だったのか、いずれにしても人もいなくゆっくり休めました、この時までにはそれは晴れ、上向いて横になると眩しいのでサイクルキャップで顔を覆って休んだ、8時半過ぎ、9時にスタート。

いい雰囲気の田舎の道をのんびり進んでR121にぶつかる。

右に行くと会津若松、今日は左で湯野上温泉を通過して会津田島、これで猪苗代湖1周に。直ぐに湯野上にでる訳じゃなく結構アップダウンや長いトンネル、スノーシェルターを通ってから、湯野上はその近辺2回ほど走った事があるので気分的に落ち着きます、でも又眠気が。

実は下り基調は先ほどのR121にでたとこで終わりそこからは天王峠まで上りに入ってます。この辺りにはそこここで他のブルベライダーを抜いたり抜かれたり休むタイミングの違いから。

という事で又眠気を覚ます為に車の退避スペース見たいなとこで停止、この道は大内宿とか福島の温泉とかの観光道路でもあるのか日曜なこともあって車がひっきりなし、取りあえずパワーバージェルのカフェイン入りを大量投入、座って寝たりする事はなかったが20分程休んでます。カフェインが効いたかどうか定かじゃないけど走り始めて見る、走り始めてはじめてわかります、取りあえず眠気は去ってる。

会津田島に入ってキューシートポイント53を左折、直ぐのコンビニで水分補給、ついでに時間とかPC5のクローズタイム等を確認しよう、53の信号待ちでおいちゃんの二人後ろに居たのでコンビによらずにそのまま一緒しようかなとかかなり迷ったけど、その時にはどういう訳かまだまだ大分余裕ある筈とか思い込んでいて山王峠手前にある蕎麦屋でそばでもとか思ってたのだ、時間は11時一寸前。

だけどコンビニでPC5のクローズタイムを確認して仰天、15:16、おいらはどういう訳かそれより2時間後だとばかり思い込んでいたので蕎麦でもとか悠長に構えてたけど飛んでもありません、残り54キロ程、残り時間は4時間切ってます、しかも山王峠のぼりが20キロ程あります。慌ててコンビニを飛び出す。この時は焦った。しかも先ずは軽いながらものぼり、25 kph出ません、でも頑張って何とかその下辺りの速度は最低維持。キューシートポイント54で左折、川沿いを離れいよいよ峠道、時間は11:47、幸いな事に往路で分かった事だけど山王峠は記憶してたほど勾配はきつくない、というより緩い、日光側の上りは2%を切ってた、こちらからも大した事ないはず、今回のブルベの上りの中で1番回して見た、おいらの記憶では道の駅を通過する前にもう1箇所左折ポイントがあってそこからまだ少しだと思ってたからまだまだ必死、でも頭では12時半までには峠に着くだろうから後は下り、PC5のクローズタイムには余裕だろうと計算が成り立ち少し安心落ち着く、でも折角脚が回ってるので今の内、調子を保つ。

なかなか思ってた左折ポイントが来ない、という事は峠のトンネルはもっと先か?その内道の駅が現われる、あれっ?おかしいな、左折ポイントは?と思ってるとGPSに入れ込んでおいた山王峠のアイコンが表れ始めた。あれっ?もう着いちゃうの?あのアイコン合ってたかな?とか半信半疑で加速するとなんとトンネルが表れた。もっと先だとばかり思ってたからすっごい得した気分。

左折ポイント54からトンネルまで距離5.7キロ、勾配2.7%、22分かかってるから15.2 kph、この傾斜なら平均時速20キロは維持したいとこだけどおいらの今の実力。残り37キロだから3時までにつくのは楽勝だな、よかったタイムオーバDNFにならなくて。会津田島のコンビニでは本当に焦って、それが眠気覚ましには実に効果的だったけど。

上三依辺りだったかな、ドライブインか道の駅みたいなとこでおいちゃんがどなたかと休んでるのが見えたけど、そのまま通過。天気良く暑くなってきました。

五十里湖も綺麗い。

良い調子で湖沿いの最後のトンネルかなダム手前にある五十里トンネルだと思うけど、下り基調、少し漕ぐだけでスピードが出る、だけど路面があれてるのか、ガタガタとハンドルを突き上げる振動が酷い、苗場をすぎて湯沢の手前の最後のトンネルを思い出すほど、もうじき出口、突然、ガチャガチャパチーとかすごい音がしてショックを受けるが速度は落ちずそのまま、何が起ったのか分からないけど出口で慌ててブレーキ、ふと前を見るとライトが無い!

写真のようにハンドルがオーバーサイズなのでハンドルクランプのボルトを使ったBAZOOKのフロントマウントブラケットにANTAREX NR25とCATEYE HL510を装着してたのがマウントブラケットの根元からボルト(というよりそのナット部分)が折れてきっとトンネルの中に飛散してると思う。

しかもそれらが落下した時にフロントホィールに当ったのか振れが酷くてホィールが回りません、ブレーキをオープンして手で回し見るとある1箇所、タイヤがレフトフロントフォークの内側に当って手ではかなり力を入れても回わらない。あ~ここで又DNFか、と思った。でもこっからどう帰る?その間もバンバン抜かれる。大丈夫ですかと声を掛けられるので大丈夫と応えるけど、実際は・・・。

手では回らないまでも試しに跨がってペダル漕いで見た、結構回せる、あれっ?あまり脚にも抵抗ないな。上からホィール見てると振れはすごい、時々当る度にゴツゴツとか変な音がするけどちょこっとブレーキをくれてやると多少振れがかわるのか音はしなくなる、けど明らかに当り続けてるけどね。

恐る恐る走り出して見る、五十里ダムからはまた3~4%のカーブの多い下りが暫く川治温泉まで、大丈夫なんだろうか、振れでフォークに当ったままで走り続けた場合どんな不具合があるんだろうか、経験もないし聞いた事もないから分からない。その内、結構走れるじゃん、とか思ってきて何時の間にか振れの事なんか忘れちゃうほどになってた。

PC5(鬼怒川滝)のレシート時間は13:42(close time: 15:16)、直ぐに出発すれば35時間ペースに27分遅れてるだけ、だけどおいらの考えてる事はこの辺り蕎麦屋が点在してるから蕎麦でもランチ代わりに食べる事、特に天王峠手前で食べ損なってるので余計その気持が強かった、その上自転車も壊れちゃったし、あのライト一つは8,000円、一つは3,000円、痛い、しかもユーラスの前輪の振れ、リム交換とかだと更に、DNFは嫌だけどタイムなんてどうでもいいや。30分近くPC5滞在、その間においちゃん達も到着先発しちゃったのかな。

今市の手前芹沼というとこの蕎麦屋一歩庵に入って舞茸天ぷら蕎麦大盛り、精々20分も居なかったと思う、蕎麦屋大小様々で困ったけど如何にも観光客目当てでたいそうな店構えのやこじんまりとしてても客一人いなのとかは敬遠、そうすると中々手頃なのがなく漸く道の向こう側、面倒だったけどこれ見逃すともう今市市街に入っちゃうのでそこに決めた、2時半過ぎに店を後にする。

今市からまたまた日光杉並木、例幣使街道です、まだ日差しが強いのでこうした時にはこの道は日陰が多くて天国、ただ日曜からかやはり車の量の割に道幅が狭い、しかも結構速度を上げてくる車が多い、近づく気配がすると一寸気になる。もう1点気になったのが路面の悪さ、舗装の綺麗な箇所も多かったけど、路肩がない左側に細かい割れ目が結構多くてそこを通る度にガタガタと手に来る、この頃にはお尻も擦れてきててそれにも辛い、センターよりにはないので後に車がきてないのが確実な時にはセンターよりを走るけどそれを許さない頻度が車が来るんだよね。

そんなこんなでもうじきキューシート67「追分交差点」という辺り、鹿沼市楡木町の交差点でプシューバタバタという音、あっ遂にパンクだ、前輪です。

今回のブルベほどかなりの頻度でやたらパンク修理を目にしたブルベはないと云っても過言でないほどだった、そんな中、ここまで来て、矢張りとか変に納得。

パンクの原因は振れでした。フォークとの摩擦でタイヤのその部分のゴムが熱で温められその上擦れによって内側のケーシングが顔を出してます内側から見ると穴は貫通してます、その部分のチューブにもしっかり穴が。そしてちょうどその反対側のタイヤの部分も擦れてて明らかに薄くなってる、でもこちら側はかすってる程度だと思う、そう思う事にした。

早速まずタイヤの穴の手当て、ガムテープを持ってきてたので四角く適当な大きさにして3枚ほど重ねて貼る。間に紙を畳んで挟んでおく。これで又同じとこがパンクしたらそれこそ万事休す、覚悟は出来てる。チューブ交換と空気入れはCO2ボンベを使って直ぐに完了。ログを見るとここに止まってたのは16:53から17:19の26分。

走り出してから暫くして気が付いた、タイヤを左右反対ではめ込むか或いはそのまま少し回して位置をずらすべきじゃなかったのかと、今のままだと穴の開いた場所が又毎周当る事になってる。ええい、面倒だ、もう運を天に任せるしかないな、そのまま走行続行。

PC6(古河市野木)レシート時間は19:05(close time:20:08)、ここまでの区間73キロに5時間23分かけてます、下り平坦基調、いくら悪くて普通なら20kphは下回らないでしょう、3時間半見とけば、それからしても1時間50分近く遅い。パンク修理してから東武金崎手前で前方3人組が見える、何となく追付き加減、ソロよりトレインでと思って追付き暫く一緒したけどいくらなんでも遅い、おいらが追付くくらいだからって、20キロ前後の巡航、それならと前に出て25キロ程で引いてたら居なくなってました。あの3人組、時間の読みはどうなんだろうか、と自分の事は棚に置いて人事ながら心配。

PC6は17分と今回のPCストップでは最短となった、何しろ残り51.7キロ、2時間半見とけばゴールクローズが23:00だからなんとか大丈夫の筈だけど何が起るか分からないから。おいらがそこを出る少し前にあの3人組が到着、なんと店内でカゴなんかもって買物してます、そんな余裕あんのかな?とか又々心配。

利根川橋を渡るとここからは始めてのルート、夜間、間違える事ないと思うけど、一寸心配だったり。それで意外に時間がかかって何でもない平坦路なのに3時間25分もかかってる、なんと15.1kph、20kph保てないの?クローズタイムベースでもここは18kphを想定してるのにそれより遅いんだから嫌になる。

という事で22:26に神根運動場駐車場には着いてGPSはそこで止まってるけどブルベカード書き込みゴールタイムは22:30。かかった時間は39時間30分が公式記録。

丁度運動場に左折する手前で一人自転車を曳いて歩いてる人がいた、もうゴールしてどっか買物にでも行ってたのかとか思ってたら、なんとおいちゃんでした、1.5キロ程先でパンク、歩きでゴール、他にももっと先から歩いてゴールした人もいたとか。

あっそれから例の3人組とレレイン、さすがです、ちゃんとぎりぎり拍手に迎えられて23:00前にゴール。おいらにはあのタイミングであの余裕は真似出来ない。とか云って他の人が見たらおいらの39時間30分も危なっかしく映ってるんだろうな。

走行時間:39:37:15
平均ペース:03:53/km
平均速度:15.4 kph
消費カロリー:20,166 kcal

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Sat - June 6, 2009

BRM606埼玉600アタック会津1日目



雨の音が聞こえなかったけど外でたらしっかり雨でした、予報では朝9時頃までの筈だよね。この位なら許容範囲、問題は睡眠不足。

一応のつもりは明日の夕方5時か6時頃までにはゴールしたいなとか、無理かな、去年の静岡では昼過ぎに帰れたからそんなに無理な注文だとは思わないが、なにせ今年は走ってない、更にはここ2週間殆ど自転車と縁ない生活だったし(自業自得です)。

ゆともさんとか、おいちゃんとか、みのいちさんとか、皆自走で会場入りと聞いてたけど、こんな雨でも行くんか、と車運転しながら少し心配。

久し振りに受付開始6時より前に会場入り、気持的には余裕だ。100人位エントリーあったと聞いてるがどうなんだろう、相変わらずいつもの見慣れた面々、直接話しと事のある人は少ないけど皆を見るとなんかホッとする。

ブリーフィングや車検も順調に済み、殆どの人が7時前にスタートしたんじゃ。

いつもの事ながら越谷の右折ポイント辺りで近藤さんや伊藤さんとは「ハイ、さいなら」です。二人とも仮眠とかの心配ないからいつもと同じ様な軽装、速い人はいいよな、それだけ余分な物運ばなくて済むし。

野田橋を渡って始めて直ぐに左折で土手上を関宿橋まで、雨は本降り、風が無いのがせめてもの救いかな。

利根川は境大橋を渡る手前、ここは橋の下流側に設置された歩道橋を行くのに少しとリッキーな交差点、そのまま道なりで真っ直ぐ行ってしまった数名、残った3人ぐらいで大声あげたけど聞こえなかったみたい。

境大橋を渡って直ぐに土手上を右折、そのまま河川敷に下りてUターン、サイクリンロードなのかどうかわからないが上流に向かう、境大橋を潜る手前、ふと橋を見ると黒澤さんを先頭に10人位のトレインが渡ってるのが見えて。KOBな黒澤さんはまだ脚が完調じゃないのでゆっくり行きますとかスタート時に話してけど、その通り、でもおいらが抜かれるのは時間の問題ですけどね。

利根川橋で国道4号日光街道にでる迄に予定通り黒澤トレインに抜かれる、この中にみのいちは居たと思うけど。

PC1(栃木県野木)のレシートは09:59(close time: 11:16)、到着ベースなら問題なしだけど、ブルベじゃあくまで出発ベースで考えないと、そうするとPC1をスタートしたのが多分10時半頃、たった64キロしか走ってないのに既に30分もかよ、と自問自答。

雨は予報通りか上がったけど、上下レインギアは着たまま、又何時か降り出すかもとか思ったのと脱いだりするのが面倒だったのと、仕舞うとこもないし、それほど暑くもなかったので。

ここからは徐々に気付かない程度から始まって上りが極端に云うと栃木と福島の県境、山王峠、まで続く事になる。

県道174、153と乗り継いで大平町から小山市、栃木市で県道3、しばし街中が続いてなんか川越の町みたいな感じの古い日本の商家の町並みを走った、結構観光客が沢山歩いてて写真撮ったりして、興味をそそる和菓子のお店風なとこに眼が行ったりして。

多分この辺り、ゆともさんやおいちゃん、その他の仲間にあっさり抜かれる。

前回300,400のブルベで走らされた広域農道の終わりの先東武金崎を過ぎると思川は小倉橋を渡ってR293/352/121併用区間、日光例幣使街道です、これが今市まで、更にはR121となって会津田島まで。

鹿沼も過ぎ今市に近くなって日光杉並木区間に入ると漸く少し傾斜を感ずるようになる。確かに杉並木区間は趣がある、それに自転車の長いトレインにはかなり問題のある区間かも結構車が頻繁に来る割に道幅は狭い。幸い車が抜く時にセンターラインをはみ出せないほどじゃないのが救い。

今市では少しR119を走って直ぐに右折してR121、鬼怒川温泉郷まで緩い下りなので気持ちが良い、道も広いし。ここでいったんゆともさんに追付く。

栗原とか高徳とか前回のブルベで走った交差点なので親近感があるし土地勘があるような錯覚を覚える、夜中に一回走っただけなんだけど。

この頃にはもう晴天と云う感じで日差しを強く感ずる、雨上がりなこともあって余計に青空や山々の緑がくっきりと鮮やかに映る、気分最高。

PC2(日光鬼怒川)のレシートは14:25(close time: 16:08)、ここも出発は3時頃、又もどうこうしてる訳じゃないけど30分滞在、目標ブルベ標準タイム(30時間平均時速20kph)から75分遅れ、35時間ペース(平均時速17.4 kph)からでも40分遅れ、当然ゆともさんやおいちゃんは既に出発してます。

ゴアのモンベルレインパンツは脱いでバックポケットへ、上は相変わらず着たまま、ここからはいよいよ五十里湖までの上りとそれに続く山王峠が待ってるんだけど下りもあるしと思って、収納場所の理由が大きいけど。

鬼怒岩橋で写真を撮ってる時気が付いたのが前方の山にかかる黒い雲、晴れ間はここだけかもと思った。

日光から会津に到る野岩鉄道と鬼怒川に沿って川治温泉、そこから五十里ダムヘの上り、短いのでそれなりに上る、今回の上りは何れも勾配は普通、というか2,3をのぞいては3~5%。

今回もルートナビはGPS Edge 705、降雨予想につきリアホィールはパワータップ無し、ユーラス、自転車はLOOK、これが仇になったのか。

705に組み込んであるUUD製の地図は若干古くて結構新しめのはメジャーのものも乗ってなかったりする、ので自動で2点間ルーティングさせると古い国道なんかをナビしたりするので、適切な補助点を途中にいれて置く必要がある、それでもこの地図上で未開通になってるとこはどうしようもないから、そこは意識してルーティングを外れて走る事になる訳なんだけど、そんなに沢山ある訳じゃ無し結構道なりで進めば良かったりするのでどうしようもない程の不都合はない(ちゃんとその事を認識してればだけど)。

デスクトップでルートを作る時に最初にキューシート通りの各ポイントをウエイポイントとして登録、それを使って各PC間ごとにルートを作るのが基本、取りあえず計算させると殆ど問題ないけど必ず1箇所か2箇所は補助点を設定しないと思ったようなルートを作ってくれない事も確か。今回の最たるものは土手上サイクリングロード、直ぐに脇の一般道に誘導しようとするのでそこでは補助点を3箇所ほど設定させられた。705では登録ウエイポイントは100までだから600キロともなると気を使う、幸い今回は復路が会津田島からほぼ重複してるので助かった。

五十里ダムを過ぎ、五十里トンネルを過ぎると湖沿いはやや平坦区間、海尻橋という橋でナビは右折気味にこの橋を渡る事になってる、おいらは躊躇なくそれに従って渡り始めて気が付いた、道なり真っ直ぐもR121の標識、しかも後に走ってた人はそのまま真っ直ぐ行ったみたい、橋を先を見ると道は駆け上がってる、真っ直ぐの方は平坦、直ぐにおいらが行こうとしてるのは多分旧道だろう、確かUUD地図では真っ直ぐに進んでる道は途中で終わってた、今きっと出来上がってるのだな。直ぐにUターン。こういう事があります、この地図には。

左手視界が開けて平行に走ってる野岩鉄道の鉄橋が見える、輪行で会津時空の路ヒルクライム参加時には車窓からおいらが今走ってる方を見てあんなとこ走る事があるのかな、とか思ったとこ、一人密かに感心、自己満足。

やがて五十里湖上の橋を渡る、705の地図にはない橋なので今おいらは湖上を走ってる。そして橋を渡り終わった箇所の右手が旧道121、ここで合流。復路ではここをナビ通り左折しないように気をつけよう。

短めのトンネルとかスノーシェルターが続くのは山道の常、中三依温泉から上三依、ここで右手那須塩原からのR400と合流していよいよ山王峠の上り。ここまでのR121は会津西街道、R400は会津東街道と呼ばれてる。

以前にも書いたけど車で数回塩原から山王峠を越えて会津に行った時の印象では結構長い上りがキツそうでしかも山王峠といっても、実際は山王トンネル、笹子トンネル並の自動車量と長さの記憶がある、あそこ一人じゃ嫌だな。といってもずっとソロで走ってて前後にあまり人影はない。

カシミールだと上三依から7キロで勾配1.9%ほど、えっ、それぽっち?とか思いながら上り始めた訳だけどやっぱカシミールはあってた、緩い勾配で何時からきつくなるのかなとか思ってる内にトンネル、そしてそのトンネル自体も向こうの出口がこちらから見えるほどに距離もなく、しかも車も走ってない。これがあの同じ山王トンネル?狐に摘まれたような感じ。あっけなくトンネル通過。

ここから会津田島までおいしい下り、何も考えずにただただ下る、山旅のツアーで会津高原から檜枝岐まで走って以来何時かまた走って見たいと思ってた南会津、頃合いもよく、田植えの緑が映える田圃とか、文句なし。

埼玉スタッフが会津田島の先から50キロ程の山道、補給場所が無いのでここで補給しておいた方がよいとのアドバイスを受けR289とのT字路手前のコンビニストップ。でもそのままスルーで行く人達もいて、それを見て止まったのを少し後悔、エナジードリンクや大福、ミニ羊羹、それにパワーバージェルも携帯してるので補給の心配は殆ど無かったのだけどつい、つられてかな、これ今回の失敗第1号。

会津田島、T字路左折でR400に入る、これから直ぐに本日最後の上り、舟鼻峠、今回のブルベで1番標高の高い峠、それでも1,083メートルですが。多少上り甲斐のある峠で勾配は4.7%で10キロ、峠は既に陽が落ちていて薄暗い、丁度7時頃、でもまだ200キロ、12時間で200キロは一寸遅過ぎじゃないの、これからPC3までまだ70キロあります、主には下りだけど。

峠を下ると昭和町とかをへて金山町へ、実は金山町に入る手前辺りから又々雨です、結構本降り状態、予報では精々曇だったのでは、下りなのに速度出せない、最も辺りは暗いから元々出せなかったのかも。

R400は只見川に突き当たってそこが金山町会津川口、もうなんでも会津です。右折で暫く只見川沿いを進む、辺りにはダムとか湖があるのですが当然見えません、下り基調平坦とは言え山地の川沿いですから凹凸はそれなり、トンネルとスノーシェルターもそれなりに頻繁に、だけど車も滅多にこないし走り難く感じた事はなかった。去年の宇都宮1000の時走った栃尾から只見経由南会津ルートとは大違い、困難さは段違いに楽だ。

R400は会津西方で北に進度を変える直ぐに最後4キロ程の小さな上り杉峠、ここを下ってぶつかったR49を左折すると折り返しの磐越西線の西会津。

PC3(西会津町野沢)レシート到着は22:53(close time: 01:04/07)、既にこの時点で35時間ペースからは40分程遅れてるから、出発時間をみると23:26、1時間近くビハインド、それでものんびりと夜食、ここではじめて温かい汁物、普通のカップヌードル。今のところ眠気は来てないのが救い、だけどスピードに乗らないのも事実。

貯金は1時間、だとするとまとまった仮眠はもう無理。眠気が来たら5分とか10分とかその都度休むしかない、最悪の1番嫌いなパターン、前の晩の2時間睡眠が悔やまれること。

雨は小雨になったけど降ってます。しかしここは有人チェックなんで埼玉スタッフも大変、近藤さんから始まってクローズタイムの1時過ぎまで待つ訳だから。

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Fri - June 5, 2009

壊れたSpeedplay



ずっと使っていたクリートが壊れた、明日ブルベだと云うのに。

ずっと左足のクリートの具合が悪いのは気が付いてたけど、そのまま放ったらかし。ブルベ準備中何気なくみたら、えらい事になってた。こりゃ交換しないと無理だわ、とは思ったけど時間はもうじき12時、真夜中、今日は9時頃には寝るようになんて思ってたのは又もや水泡。

時間が押してるので1時はそのままとか思ったけど如何にも拙いんじゃないのと思い直し交換する事に決めた。交換にどの位時間かかるのか、ボルトの頭はもうなめまくってるし。

実は以前まだポンドが安い頃にあのWiggleでクリートスペアともう1足ペア買い置きしてたのである。これがなければペダルをSPDにしなければとか悩んでただろうな。

4つあるボルトの内3つは比較的簡単に取れたが右下の一つは完全に駄目、もうこうなったら金属部ごとその下のラバー部から外さないと、と思ったら意外に簡単にぽろっとプレートが外れた。本来金属部とゴム部は一体化してるものです。

写真、まっさらなのとおいらの壊れたの。金属プレートのアーム状の部分が完全に削れ切ってなくなってます。なのでペダルに引掛けるスプリングがちゃんと押えられない、これじゃペダルをキャッチし続ける事は無理。直ぐ外れるか、スプリングが折れちゃうのが関の山。

これで明日のブルベも2時間ほどの睡眠時間で参加となった、恐れてた事とは云え最悪、直したから最悪じゃないか、でもその1歩手前。

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Posted at 11:46 PM     Permalink |

Wassup, world?



RT @lancearmstrong:

Lance's newly-born baby chirped:
Wassup, world? My name is Max Armstrong and I just arrived. My Mommy is healthy and so am I!
2時間前、Tweetieでのポスティング。

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Posted at 02:04 PM     Permalink |

Thu - June 4, 2009

鯛焼き



LOOK
で下高井戸の「たつみや」へ、鯛焼きです。帰り道オーケーや八百屋によって安いトマトとか長ねぎとかぶら下げて帰ってきた。

そうだ今日はこれも来てたな。

これで近所の今川焼き及び鯛焼きの有名処はほぼ試した事になるのかな、と云っても3つだけだけど。

結論としては鯛焼きでは用賀駅そばの「鯛夢多幸焼(たいむやこやき)みにふれんど用賀店」という長ったらしい名前の鯛焼きが1番おいらの好みみたい。粒あんの味もぴったりだし140円で量も十分。

今日初めての下高井戸は「たつみや」の鯛焼き、120円でみにふれんどのより少し小振りで厚さが薄い、粒あんの味はみにふれんどとどっこいどっこい、こちらの方が少し砂糖が効いてるかも。たつみやのは食べたのが家に帰ってからでそれが不利にはたらいたのかも、周りの皮がなんかごつごつ硬過ぎるみたい、みにふれんどのはじかんがたってもこんなに硬くにはならない、多分材料の違い、それとも材料の分量の違いか、焼いた結果が時間が経つとああなるみたいだ。それとたつみやのは皮に甘さがあるみたい、これもおいらにはマイナスに作用した。

いずれも強いてあげればの範疇だから、どっちもおいしいと思う。

それで今川焼きだけど、これは江戸屋のより玉川高島屋地下の「御座候」のだな(なんでも関西の地元では「回転焼き」と今川焼きの事を云うらしい)。値段も手頃でいつも6個買って直ぐに無くなっちゃう。

Twitterを始めて半年、結構アメリカからのフォロワーが居るのにはびっくり、みんな自転車関係だと思うけど、でもここ半月ばかり自転車に乗ってないので忘れられてるかも。

ランス・アームストロングの「呟き」なんかも面白い、結構パーソナルな感じでジロゴール直後即行でコロラドに帰ってから「すし」食べに行ってえらく旨かったとか。

あと「Tumblr」と云うのにも手を出して見た。どのくらい続くか、続けられるか。Twitter, Tumblr, Brightkiteは、そしてこのブログもなんとかだけど(Facebookもあるんだけどね)、連携してて、これらは皆iPhoneがあるからやって行ける感じ。PCベースだけじゃ面倒でやってけないし、日本の携帯じゃ機能的に無理(今のところ)。

そんな事よりこの週末の埼玉ブルベ会津600が心配、2週間ご無沙汰で大丈夫か?しかも昨日迄曇空の予報でおいらにピッタシと思ってたら雨に変わってる。雨には非常に弱いのだ。

こんなプロフィール、累積標高がカシミールでみると12,900mとか、横軸が異常に縮尺されてるから上りは皆急に見えるけど大体は5%以下が多い、キツそうなのは鳳坂峠の6.6キロ/6.7%かな、370キロ以降なので体もくたびれてるだろうしこれで雨に降られてたら。ここは去年の宇都宮1000で反対側から走ってくるルートなんだけど、その手前でおいら敢えなく離脱したところ。

1番キツイ勾配でも杉丿峠の7.8%、でもここは1.7キロと短い

と色々心配な点はあるけど、ルートとしては非常に面白そう、なにしろ会津を駆け巡る分けだから。おいらがロードバイクを始めて最初に参加したヒルクライムレースは会津時空の路、車で現地入りした時今回往き帰りで2回上る事になる県境山王峠のトンネルを通った訳だけど自転車では越せないな、第一自転車で来るとは思えないし、とか思った処、そこを自転車で通過する事になるとは、結構長いトンネルで笹子のと較べてどうなんだろうか、怖さとかは、出来たら2,3人で駆け抜けたいもんだ。

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Posted at 11:42 PM     Permalink |

Thu - May 14, 2009

マルイチからIDAから江戸屋



ベーグル補充、電源供給用USBケーブルそしてたいこ焼き、これが今日のミッション。

白金のマルイチベーグルまで距離的にはほぼ阿佐ケ谷ベーグルと同じアクセス、だけど阿佐ケ谷と違って時間を気にしなくていいのが良い、阿佐ケ谷は時間によってはかなりベーグルが売れ切れちゃってる場合が高くしかも3時閉店、その点マルイチは6時までやってるし比較的何時いってもすべてが完売という事はないし、昼過ぎだと変に並ぶ必要もない。

なので今日も家出たのは1時半過ぎ、空気爽やか、気持ち良い。

だけど今日はエブリシングが売り切れてたのが一寸残念、それでもプレーンは好きなだけ買えたので良し。エブリシングの代わりにセブングレーンハニーフィグをいってみた、値段が高いからそうそう買わないと思うけどフィグ無しのは結構いいんじゃないかな。エブリシングはなんといってもチーズとの相性が抜群でガーリックフレーバーが堪らない。あとコーンブレッドも買って見た。これも実に良いけどやっぱ高いからしょっちゅうは買わない、けどうまい。

今日はここから下北沢のIDAにEdge 705用に買物、電源供給用のUSBケーブル、705をブルベに使用する際に唯一気になってるのが電源、その為に外部電源としてエネループ単3利用のとリチウムイオン電池利用のを買ってある、305の時はそれで1,200キロ持たせる事が出来てたが、705には少々不都合が起きた。単純につなぐとストーレッジモードになってしまって充電しながら使用出来無い、これじゃPCで止まってる間しか充電出来ないし、十分に充電出来る程PCに止まってる余裕もないしで。

これは705の仕様かあるいは外部電源として使ってる機器の所為だと思ってたのだが、実はUSBケーブルの所為らしい、USBケーブルにそんな違いがあるとは知らなかった、ので秋葉原でうろつこうかとも思ったけどIDAで1,800円ほどで売ってたので飛びつく訳です。

IDAが終わったら世田谷通りにでて今川焼江戸屋です、「なにあそ」でも話題になってるし、1個100円とお値打ち値段、鯛焼きとか今川焼きのバリエーションを増やしたいと思ってたので(普段は二子高島屋地下のたいこ焼きか用賀駅そばの鯛焼き)行って見ました。

(iPhoneで撮ると当然ジオタグ付きですぐにグーグルマップ上に表示、場所のメモには最適)

取りあえずあんこのを6個とゴマ味のを1個、おいらの直ぐ後に買いに来た人があんこ5個とか注文したら4個しか無いと云われてがっかりしてた。おいらの所為だけど一歩のところで逆の立場、危ない危ない。お店のおばさんが旦那が一寸その辺に用足しに行ってて帰ったら焼けるけどとか云ってた。オヤジさんが居たら無くても直ぐ焼いてもらえるのかな。売り切れだったクリームチーズ味を試したかった、その次のお客さんも最初に注文したのはそのクリームチーズ味のだったから結構人気商品かも。

それで家に帰って味見したんだけど、ゴマ味はもういいかな、あんこのだけど、おいらとしては高島屋地下の方が好みの感じ、あもにあんこの味の違いだけど、それに高島の方のは1個80円だしな。いずれにしても値段以外はトータル的には両方共OK。

USBケーブルも期待した通りに機能してるのを確認、つまり705電源オンで外部電源から通電しながら使用可能、これまでのUSBケーブルの様に直ぐに電源オフになってストーレッジモードにはならない、グード!これで次回600キロで一つの気掛かりが無くなった。

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Posted at 11:18 PM     Permalink |

Sun - May 10, 2009

なるしま松本ロングラン復路



復路はフリーラン、誰とどう走ろうと勝手にどうぞ、大概は皆早く帰りたいから1番手っ取り早いルート、即ちR20でそのまま八王子まで、いつも考えるのは笹子、トンネルか旧道か、これまでは雨とか通行止めとかで車が怖いけどトンネルを駆け抜けるのがポピュラー。おいらは今年はどういう状態になってても旧道のトンネルを走るつもり、走った事ないしログも取りたいし、でもいつも下ってる時思うのは山梨側から上るのはキツイなという印象、傾斜が見た目強く見えるしだらだら長い印象。それでも今回は天気にも恵まれ今回チャンスを逸すると次回何時になるか、そんな思いから今日は絶対に走ると決めて見た。

今日の守り事は二つだけ、朝7時45分に集合、帰りは必ず八王子E-Dに寄る事。

最初に飛び出して行ったのは他ならぬ近藤さん、来週か再来週に控えてる糸魚川ファーストランの練習か。彼は一人朝食前に足慣らし完了です。

おいらはと云えばやっぱKNBさんや西川さんにくっついて出発、県道63、開成中学校前から少し走った所から長目の上り坂があるんですが、いつもここでハァハァゼイゼイの一度朝一の1杯になるとこ、無理せずそれでいて我慢の箇所、頭にある信号まで我慢するとぱっと視界が一気に広がって眼前は多分塩尻の市街地かな、少し下るのでほっと脚休め。

少し下って左折で東山山麓広域農道にはいるんだけど、さっきの坂でKNBさん達に置いてけぼりになったおいら含めやや3名、左に手を出して左折しようとしたら後から「真っ直ぐ行こう」と声を掛けながら先へ行ったのが誰あろう会長でした。しょうがないから付いて行く、このままだとR20まで下るのですが、その分塩尻峠の上りが増える計算、農道だとアップダウンはあるけど距離的にはショートカット、しかもあまり下らないから上りもその分少ない、やっぱあそこで強引に左へ行くべきだったなとかずっと後悔、しかもR20沿いに入って直ぐしばし10%近いのぼりと強烈な向い風のダブルパンチ、参った。それでも会長の脚色見てると全く回転が落ちない、こっちはダンシングで四苦八苦、例えここで遅れなくても傾斜が落ち着いた頃から千切れるのは目に見えてました。

長畝の交差点では案の定おいら達より遅くスタートしたグループが既に前に居ます、ファンライドの細沼さんやLOOK代理店の岡野さん、そして田口さんがはいってました、やっぱ農道ルートだよね、又々イジイジ考えたり。

会長ともう一人、数年前Mt.富士ヒルクライム年齢別二位のミセスY岸さんはそのまま先行するグループを追いかけて行っちゃいました。残ったおいらとミスターY岸さんで下の方から彼等が追付くのを見守るばかり。

そんなこんなしてる内に漸く心拍も落ち着き脚も回ってきたかなとか思ってると後から「オッス」と声を掛けてきたのがアソスのデイビッド、あれっ、いつも大概はおいらが後から追付いて抜いて行く事になってたのに今日は全くその反対。おいらを見る度に「駄目だよ、アソスはかないと、そんなレーパンじゃ」いうんですけど、今日も。「今日はなんか調子いいじゃん」とか言ったら「駄目だよ」とか返事が返ってきた。会長がアソスパンツをなるしまロゴ入りでオーダーしたのがもうじき出来上がるのでそれ待ってるから早く造ってと尻叩いておきました。そのまま彼行っちゃいました。次ぎに彼にあったのは笹子越えてから。

と云うわけでここから富士見峠の上りまでは一人旅、いつものルートなんで坦々とこなして富士見峠、ここはこっちからの方がもっとぬるい、それなのに後から何故か分からないけど塩尻峠で先行してた筈の細沼・岡野グループに抜かれる。そのグループの中にはM口さん夫妻、そして最後尾になるしまスタッフのO西夫妻、その最後尾に乗っかる事にしました。ぬるい峠で助かった、良いペースで峠の頂上から直ぐ下の蔦木宿道の駅まで。皆はここに吸い込まれて行きましたが、おいらは一人通過、なんか目の隅にKNBさん他数名が居たような。

暫く走ると白州の道の駅、ここで南アルプスの雪をいただいた山の姿がきれいだったので道の駅の前で写真撮ってたら、来ました、KNBトレイン、やっぱさっきチラッと見えたのはKNBさんか。一瞬付いて行こうかとか思ったけどもうじき給水ストップしたかったので思いとどまりマイペース堅持。

そこから甲府迄完全に一人旅、ソロだから楽だけど暑い、甲府に入って暫くすると一つのグループに抜かれたけど、彼等は甲府の外れのコンビニに吸収されておいらがまたそのまま先行。おいらの計算では笹子峠に入る手前で一回給水とアイスクリームストップしたかったので、車の数が極端に減ったバイパスの石和から一宮あたりのコンビニで休憩。峠を越えればそこで会長の用意した富山のマスの押し寿司のランチボックスが待ってるのでそれまではコンビニでは給水とアイスクリームだけ。時間はもう1時を過ぎてます。

それじゃ出かけるかと自転車を押して歩き出した眼の前を先程のなるしまスタッフO西夫妻が今度は二人だけで走り去って行きました。その先の信号で追付いたら「甲府までに飛ばしてもう1杯になっちゃいました」とミスターの方、彼は確か一昨年のTOJに出場してました。

いつも嫌いな笹子の上り導入部分、でも今日はマイペースなので思いの外楽に行けて、旧道への分岐点、考え直す事なく右折です。時間は2時頃。来る時に休憩した公園がランチボックスを用意してある場所なんだけど3時頃迄誰かいてとって置いてくれるか多少心配に、だってランチなんですから。

こっちから旧道を上るのは以前からの課題だったし、昨日の下りで再確認、旧道の大半は木陰になってて素晴らしく涼しい、今日みたいに暑い日は余計ウエルカム、例え傾斜がきつくてものんびり行けば、もう一つ、新トンネルの方は勿論車とトンネルの中を競争するのが嫌なんだけど、それにもまして嫌なのが結構あのトンネルまで分岐点からのぼるんだよね、傾斜も8から9%くらいは続くし、それならこっちの方が。

とか上り口のバス停のことの案内板なをみてたら後からデラックスニュータイムの渡邊さんが来た、誘ったけど来なかったね。来れば良かったのに、渡邊さんなら20分で上れたのに。

2,3人の方に聞くと甲府側からもそれ程の傾斜ではないと、でも下りた感じではそんな感じはなく、特に上り口はキツイのじゃないかと予想してたけど、実際は傾斜的には大した事なかった、最も矢張り九十九折りになってからの方が楽な事には変わりなかったけど、全体的には緩かった。

上りの距離は結局笹子側からだと6キロ弱、甲府側からは7.7キロといった処、確かに圧倒的に下のトンネルの方が時間的には速いのは決まってるけど車との競争とか命を懸けると云う意味じゃ旧道トンネルの方が圧倒的に楽で安全。

それなのに一人でのんびりと上ってると多分残り2キロ位でLOOKの岡野さんとかなるしまスタッフのミスとか高校生とかミセスM口さんとか立て続けに抜かれた、のでこれは少し踏まないとと思い直してから少々で旧道トンネル到着、なんと47分かかってます。標高差451mで勾配5.9%。

下り部分は14分でおりてるので笹子越えるのに1時間、3時少し前にランチボックスを配る公園到着、よかった、まだ結構な人達がめいめい涼しい場所を選んで遅いランチ中、会長も西川さんもhiroさんもいました。でも会長や西川さんはおいらが食事中に出発、KNBさんや石嶋さんはきっととうの昔。hiroさんも先行して行きました、彼笹子トンネルの手前で両脚が攣って身動き出来無くなったらしいが、大丈夫なんだろうか。デイビッドにもここであってハイファイブ、お互い旧道上って来たから。

食事が終わった頃にはかなりそこに残ってるメンバーは僅少、一人で飛び出したが直ぐに5~6名のトレインに取付く、ここから上野原辺りまでは基本快適下り、しばし漕がなくても前に引っぱられて楽をさせて貰った。それで予想通り上野原の入口の坂でトレイン離脱、つまり千切れたわけ、それでも坂の終わりの信号で追付いちゃいましたけど。

吉野の信号過ぎたトンネル手前の坂でまたまたトレイン離脱、相模湖駅前を過ぎたとこで前方に会長と西川さんが目に入る、漸くキャッチ、一安心。

先行してたトレインは千木良の手前のコンビニに吸い込まれるのを横目にここで会長、西川さん、そしておいらで最後の上り、大垂水です。ごん助の看板が見えて残り1キロ、会長のアタックが始まる時間、今か今かと身構えてたらなんと峠のラーメン家に吸い込まれちゃいました、拍子抜け。えっここでトイレストップ?後で聞いたら会長の幼なじみが居るラーメン家さんに自転車ラックをプレゼントしたらしいのですがその確認に立ち寄ったとか。

ということで後は西川さんとつるんで八王子E-Dまで、5時半過ぎてました。デイビッドとは2回目のハイファイブ。完走記念のまんじゅうとか参加賞なんか頂いて帰路についたのは6時、帰宅7時50分。多少暗くなりかけてたので多摩サイは遠慮、下の道で帰りました。

やっぱ面白い、でももうちょっと全線通して全力投球出来る体力が欲しい。一人最初に美ヶ原温泉を飛び出して行った近藤さん、なんと禾生の先から道坂を越えて帰ってきたそうです。そんな遠回りは彼しかいませんでしたが。

今夜の夕食はこれ、頂いたランチの食べ残しの押し寿司、それと宇都宮幸楽の餃子、幸せ!

スタートボタンを押し忘れて頭の6キロ程はログ無し、なので今日の実際の走行距離は226キロじゃなく232キロ程、昨日とは9キロしか違わないのにTSSをみると1136に対して今日がなんと685、如何に今日のルートは基本下り基調で楽だったのが分かる。それでいて昨日の方が平均速度は上だから尚更だ。獲得標高は昨日が3,364m、今日が2,372m、今日の方が二つ峠が少ないから当然だ、それなのに平均速度もノーマライズパワーも昨日の方が上、つまり体がくたびれてなかったからなのか。

Entire workout (103 watts):
Duration: 11:32:21
Work: 4,110 kJ
TSS: 685.3 (intensity factor 0.803)
Norm Power: 136
*VI: 1.27
Pw:HR: 12.41%
Pa:HR: -20.3%
Distance: 226.847 km
Elevation Gain: 2372 m
Min/Max/Avg
Power: 1/463/107 watts
Heart Rate: 92/163/126 bpm
Cadence: 30/246/84 rpm
Speed: 0/77/23.1 kph
Pace 0:47/0:00/2.36 min/km
Altitude: 15/1042/478 m

走行時間:9:37:11
平均ペース:02:32/km
平均速度:23.6 kph
消費カロリー:7,403 kcal
気温:28.6℃/31℃
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 11:53 PM     Permalink |

Sat - May 9, 2009

なるしま松本ロングラン往路



恒例のロングラン、ルートとか式次第はいつもと同じ、ただE班以外は八王子E-Dが出発点になったことくらい。あっ最も大きな違いは天候、いつも雨だったのが今回は往復快晴、甲府辺りは例によって暑かったけど空気が夏の暑さとは違って当るとまだ涼しいからこれが救いだったかな。

おいらの走るC班は6時半出発、なので4時起床、4時半出発、そんな感じで6時過ぎにE-D到着、もうかなりの人数が既に来てました。

今回の参加人数は130人以上、その内C班は50名、適当に勝手に3つに班分けして出発。因に会長が一緒のE班は高尾山口駅前から6時に出発、ルートは全員同じ(立川店A班や登録なるしまスタッフはA班、7時発)。

往路は互助精神でグループ行動、復路は各自勝手なフリーランで八王子まで帰る、のがコンセプト。おいらは西川班長、小坂尻持ち組で走る事にしました。班長が絶妙のペース配分でずっと引いてくれたのでとても楽ちんで走る事が出来た、上りも含め。

上りに関して名のある峠は全部で6つ、大垂水峠、雛鶴トンネル、大幡峠、笹子峠、富士見峠、そして塩尻峠、どれとっても急坂と呼ばれるものや、超ロングと呼ばれる一級山岳はありません、皆そこそこの傾斜とそこそこの上り距離のものばかり。笹子峠は過去数回はいつも通行止めかでいつも新トンネルを通過してたので久し振りです。これで獲得標高は3300mほどになってます。

雛鶴まんじゅう屋で第1回の休憩(8時25分)、絶妙の班長コントロール、いつもだとヘロヘロで到着だけど、今日は息が弾む事なくといったところ。

デビッドのところのザックも金城元ファンライド編集長も皆口をモグモグ。

大幡峠を下ると初狩、ここからはずっとR20で茅野まで、笹子峠入口、閉店したコンビニの隣りにある公園で2回目の休憩(10時5分)、ここからは旧道(甲州街道峠道というらしい)、ここも上り部はフリーランとはいいながらほぼグループ単位で話しながら上るペース。

旧道トンネルに到着して見てビックリ(10時49分)、これが通行止めの理由だったのか、すっかりトンネルのが化粧直し、以前は手彫りトンネルと思わんばかりで路面はかまぼこ状、中央がこんもり、それが真っ暗闇の中なので全くバランスがとれず、車やバイクのライト無しでは転倒するもの多数だったのですが、ご覧の通り、路面もすっかり舗装し直しスムース、別にライトが点いてる訳じゃないが完全に真っ暗闇になることはなく、かなり安全に走れるトンネルに生まれ変わってた。道幅なんかは以前とは変わってないと思うので車とのすれ違いには依然注意が必要だと思うけど、この道そんなに訪れる車は多く無く、精々オートバイ程度なのでそれ程問題じゃない。

ここからは勝沼バイパスを含めていつものおいしい高速ダウンヒル、勝沼、一宮、石和とどこから実際の甲府市街か分からないけどそこ迄は楽しいダウンヒル。

まだ雪をかぶった南アルプスが迎えてくれます。

その甲府市街に入ると事情は一変、今日はそれ程でもなかったけど、渋滞の脇を通り抜ける事になる、これもこの辺りの恒例ですけどね、それプラス、幾つもある立体交差はことごとく自転車及び荷車通行禁止だからその度に側道で赤信号、距離の割にかなり通過に時間を要する区間。しかも甲府盆地で暑い中の走行はもう大変、赤信号で止まる度にムッと来て日射病にならない方が変と云った状態。幸いな事は走り出しに当る風がまだ冷たくてほてった体に心地よい、夏はこれが熱風だからたまりません。

此処を通りながらいつも思う事はどの立体交差下の信号でも皆「甲府市街へ」の案内板、きっとどれかはかなり遠い所から市街地に行くルートだと思うけどもうちょっと住んでない人にも分かりやすい工夫をして欲しい。

竜王を過ぎるとちょっとした坂があっていよいよ韮崎、甲府盆地も終わり(12時24分)、ここから次の休憩場所穴山橋までが長く感じた。韮崎から少しいった処と思ってたので余計、甲府の暑さにやられてたんだと思う。

いつもはサポートカーだけの休憩スポットだった穴山橋際(12時53分)、今回は今中氏のInterMaxがテント張りの立派なエイドステーションを設置してくれてました。果物から、お握り、お寿司、お菓子類から果物、そして勿論冷えたコーラやスポーツドリンクと質量共に豪華版、おいら的にはコーラとりんごが最大の贈り物でした、しかもスタッフだけでなく家族総出でのサポート、今中氏に感謝。

前回かな、その時は本人は偶然と云ってたけど、竜王過ぎた坂の途中の脇道からなるしまトレインに飛び入り、穴山橋まで一緒にしたが、今回は笹子の新トンネルまで迎えに上がったそうだ、惜しくも皆旧道で来たので肩透かしだったけど、途中からは会長達のトレインと穴山橋まで。

ここで漸くhiroさんに追付きました、まだまだ元気です。

おいらはと云えば穴山橋から白州の間で急激に疲れを覚えて千切れた。そんな時は暫くマイペース維持で下手に追わない、じっと体力回復を待つ、少し余計にエネルギードリンク等を補給しながら。段々疲れが抜けてきて回せるようになる、そのまま皆富士見峠越へに入るのかと思ってたら意外にも蔦木宿の道の駅で一息入れてたので、迷わず急停車、食べたかったアイスクリーム(実際にはシャーベット)買い食い。これで完全に疲れが取れた。富士見峠は自分比結構楽に上れた、もっとも富士見峠自体がぬるい峠ですけど。ここからはオリジナルメンバー一緒に再び走り出す事が出来た(2時48分)。

茅野から直ぐに県道16、諏訪湖西岸の道はいつものこと、一寸ミスって、諏訪大社の正面に出ちゃいましたけど。最後の塩尻峠に入る前に諏訪湖西岸の水門のとこにある公園のトイレで最後の一息(3時43分)。

ここから塩尻峠に入るのには素直に道なりR20にぶつかってから左折して峠を目指すのと、途中一寸下急坂を(激坂ほどじゃないが疲れた脚にはきつい坂)行くショートカットの選択があるんだけど、おいらのグループはショートカット選択、これ正解です。遠回りR20コースは傾斜は緩いけどその分長く坂をのぼるわけで、今の状態ではそんなとこは少しきつくても早くやり過ごした方が余程トータル的に楽なことが分かった。しかもそこからだと当然ながら比較的直ぐに峠に出る感じ、精神的にも楽(4時24分)。

下りは長畝の信号で高速道路脇から広域農道に入るのはいつもの事、結構アップダウンがあって、中には傾斜のきつい箇所もあるけど所詮距離が短いので我慢出来る範囲、5時20分頃に美ヶ原温泉に到着、宿は4つに分宿、夕食して寝るだけです。

なるしまのロングランに参加して楽しみなのは走る事自体は勿論なんですが自転車を通じて知合う事の出来た方たちと久し振りに会う事、今回もスワコの田口さん、そして元ファンライド編集長やアソスのデイビッドとか、親しく話せるの楽しみの一つ。田口さんは会長に次ぐ長老(おいらより6歳年上)で元気いっぱい、冬はスキー、それ以外は自転車、胃を切り取ってこの元気、上りでは全く歯が立ちません。

元ファンライド編集長はますます磨きがかかってなるしまA班の人や、なるしまスタッフ登録メンバー、そしてザックとか先頭交代しながら走りっ切ってしまいます、びっくり。沖縄でもそうだったけど年に数回しか顔を合わせないのに憶えていて親しげに話しかけてくれるのは嬉しい限り。

そしていつも元気いっぱいのデイビッド、今回は忌野清志郎の告別式に参加した為往路には間に合わず今夜新幹線で駆けつけて美ヶ原温泉からの参加、明日はどんな走りするのかな。

割り当てられた部屋は1番の大部屋、7人部屋です、同室メンバーはKNBさん、今日の班長西川さん、橋本さん、チームなるしま監督清さん、石嶋さん、それに登録なるしまスタッフOBATAさん、OBATAさん以外はもう皆50以上、おいらとKNBさんが同じ歳(因に誕生日も1週間違うだけ)で1番年上、気の毒にOBATAさんだけです若いのが、そのせいか彼静かでした、お店で会うのとは一寸違った印象、口数少なく物静かな印象。それにしてもおいら以外はクラブの古強者ばかりで当然脚力も遥に上です、でもそんな事まったく関係無いけど、ワイワイガヤガヤと11時過ぎまで、鈴木店長とか沖縄のキッズ店長とか色んな人が訪問してきて部屋の半分は宴会場、残りの半分でおいらは皆の話を子守歌代わりに寝入って見ました。

Entire workout (105 watts):
Duration: 13:14:10
Work: 6,139 kJ
TSS: 1136.4 (intensity factor 0.928)
Norm Power: 158
*VI: 1.22
Pw:HR: 8.39%
Pa:HR: -12.26%
Distance: 241.045 km
Elevation Gain: 3364 m
Min/Max/Avg
Power: 1/447/129 watts
Heart Rate: 98/172/142 bpm
Cadence: 30/246/84 rpm
Speed: 0/66.9/23.3 kph
Pace 0:54/0:00/2.34 min/km
Altitude: -27/1045/480 m

走行時間:10:00:46
平均ペース:02:29/km
平均速度:24.1 kph
消費カロリー:8,881 kcal
気温:24.2℃/26℃
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 11:24 PM     Permalink |

Fri - May 8, 2009

笠間と宇都宮



笠間とか聞くともうブルベルート、ビーフラインの入口とか思い浮かべるけど今日は車でつつじ見物、ゴールデンウィーク明けを狙って出かける。

車で茨城県に行くのは多分これが生まれて初めての経験、多分自転車始めてなかったら一生行かなかっただろう場所の一つかも、それにしても結構遠いです、常磐高速道路(これも初めて走るけど)で岩瀬IC経由で100キロ程、自転車だと大した距離に感じないけど車だとえらく遠く感ずる、おかしいよね。

ビーフライン入口への交差点で有名なR50の石井交差点に近い、ここ笠間つつじ公園、昨日迄は入場料500円が徴収されてたけど、今日からはフリー、その分つつじも萎れてるのが多い、昨日迄の雨で余計だ、でもつつじと云うのは遠くから眺めると、かなり酷く枯れたり萎れてない限りそんな事は分からない。

公園の敷地自体は広いのだろうけど、つつじの数は青梅の塩船観音の方が多いみたい、密集度が青梅の方が高いからその所為でそう思うのだろうか。

遠くに見えるビーフラインのある山並み。

シーズン中は絶対来たくないだろうと思わせる細くてそこその坂道を上るとあちこちに有料駐車場や公設の駐車場、今日は選り取り見取りです。

1時間も居たかな、ランチも食べてないので少し遠回りだけど宇都宮餃子を楽しむことにした。宇都宮までは去年参加したブルベフレッシュルートを戻る形で石井交差点から県道、仏の山峠を越えて益子から七井、走ったのは夜間だったけど結構憶えてるもんだ。

パルコの向いのビル、ラパーク長崎屋の地下にある餃子コートみたいなとこで「幸楽」のを3人前、後一人前は「さつき」の物、それと「さつき」のエビ餃子、御飯と一緒に美味しく頂く。時間は4時過ぎ、他に客は一人とか二人とかガラガラ、時間的なこともあるとおもうけど、se7enさんや荒川の面々があまりの行列に狙ったお店は諦めざるを得なかった昨日までとはこれまた大きな違い。

餃子コートのいい点は色んな有名どころの餃子屋がそれぞれ出店してるんだけど、何処に座っても一度に色んなお店のを楽しめる事。曜日によって順番にお休みしてるからお目当てがあるならその店が定休じゃない事を調べて行った方がいい、今日は「みんみん」が休みだったけど、おまりおいらの好みじゃないので実害ゼロ。

プラス4人前のお持ち帰りを作って貰って帰宅、直ぐそばにはスターバックスもあるので食後の1杯も確保、満足。

帰りもずっと一般道で帰宅、渡良瀬遊水池辺りを走って見たかったからだけど、宇都宮市街地を過ぎると車も少なく何の不都合も感じなかった。

途中ふと「あかさん」がブログに書いてた「栃木名物の焼そば」もとか思わないではなかったけど、さすがにもう食べれないので今回は諦め、多分車ででもこない限りなかなかこの辺にはこないので残念だ。

「野州さん」ご用達の大平山の看板とか見て「ああここが野州さんの勝手にTT」の場所かとか何だかんだと為になりました。

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Posted at 09:04 PM     Permalink |

Mon - May 4, 2009

なるしまEeeラン 大幡峠折り返し



来週末のなるしま松本ロングラン試走第2弾、都留市大幡から初狩に通ずる県道712にある大幡峠が行先。

今朝も起きた時(7時5分過ぎ)は眠くて体がだるくて全く自転車に乗れるモードじゃなかったけど、そんな事してたら一生乗れないよ、何も考えずにひたすら準備、つまりひたすらジャージーやらレーパンやらを取りあえず着る、それからシリアルとベーグルで朝飯、なんとか予定の7時45分には家を出る事に成功、だけど全く皆に着いて行く自身皆無。

それでも走ってる内に段々体が慣れてきてそれに伴い気持の方もなんとか自転車モードになってきた。7時45分に出たお陰で道中そんな慌てる事なく10分前位に日野橋到着、上出来。

いつもは相模湖駅で一服入れるとこだけど今日は無しで先ずは雛鶴饅頭屋、KNBさんが極力Eランペースで走ってくれたのでなんとか皆と一緒に到着、いつもながらここのサービス、手料理がうまい、タケノコの煮付け、高菜の油炒め、何れも美味しくて何回もつまむ、そしてこれも自家製の梅干し、これが又旨い。これだけでお腹いっぱい、なので饅頭は3分の2ほど食べて残りは携行食。

雛鶴トンネルへの道も会長がKNBさんにもっと遅くとの注文がついて更にペースダウン、こんだけ遅いと息も乱れないでトンネル。

下りは会長を真似てKNBさんと二人で何処までペダル踏まずに行けるか我慢比べ、会長のニューホィールはあの「Zero Gravity」、その転がりをテストする為昨日も会長やったらしいが、今日も。やっぱ禾生迄は無理みたい。

おいらもなるべく我慢したけど24キロ位に落ちたとこで我慢し切れなかった。

お握り屋後ろ髪を引かれる思いでパス、そのまま高速下の側道から県道705とついないで、ゆっくりペースで中央都留カントリー前から大幡峠、そこから折り返し、禾生から雛鶴トンネルまでの上り返しが嫌い、長くて、揚げ句リニアーカー試験場辺りまでのとこが斜度がきつくなって、そこで一度千切れる。

帰りも饅頭屋に立ち寄って又も残りの手料理を頂く、タケノコの煮付けがうまい、今度はほうれん草のおひたしもあって、思わず千葉行った時に買ったまま食べてない赤飯オニギリを取り出してそれと一緒に食べる、旨い。

ここからは付いて行けるとこ迄の玉砕前方、何とか頑張って奥牧野への上り返しで一度トップに出てみる、それから神奈川カントリーの上り、ハイ、ココで終わりました。後はほぼソロでマイペース。

折り返した時点で走行距離は98キロ、200キロ近くなるかなとか思ったら、189キロで終わり、往きは日野橋に寄ったけど、帰りは日野バイパスから石田大橋経由だったので足りなかったのはその所為かな。

明日は昼過ぎ雨だから多分なるしまランは参加しない、もう朝起きるの辛いし、体くたびれてます。

Entire workout (104 watts):
Duration: 10:38:50
Work: 4,264 kJ
TSS: 818.8 (intensity factor 0.913)
Norm Power: 155
*VI: 1.29
Pw:HR: -0.21%
Pa:HR: -12.97%
Distance: 189.293 km

Min/Max/Avg
Power: 1/541/121 watts
Heart Rate: 89/167/134 bpm
Cadence: 1/128/67 rpm
Speed: 0/63.8/23.2 kph
Pace 0:56/0:00/2.35 min/km
Altitude: -53/663/242 m

走行時間:8:05:32
平均ペース:02:33/km
平均速度:23.4 kph
消費カロリー:6,389 kcal
気温:22.2℃/24℃
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 11:59 PM     Permalink |

Sun - May 3, 2009

AR



なるしまEeeランさぼりました、寝たのが朝4時頃、所詮無理、一応目が覚めたけど直ぐ考えるの止めて寝直し。

昼前に起きてランチ、1時頃かな八王子E-D位ならAR (active recovery) には手頃な距離、丁度皆が禾生辺りから引き返して戻る頃には着けるだろう。

今日のなるしま日曜ランは来週末の松本ロングランに向けての試走の意味もあって雛鶴トンネルの向こう、禾生折り返しの筈。

アクティブリカバリーだけど取りあえず菅馬場から日テレ前の坂、千代ケ丘、平尾、若葉台といつものルートから尾根幹入り、多摩境通りは休日渋滞を嫌って尾根縁道で鑓水からR16、直ぐに御殿峠から気持ち良い下りを経て八幡町の八王子E-D、もう皆あらかた着いてました。

帰りはhiroさんと一緒。

Entire workout (101 watts):
Duration: 4:18:40(休憩等すべてを含むグロスタイム)
Work: 1,559 kJ
TSS: 282 (intensity factor 0.836)
Norm Power: 142
Distance: 76.268 km
Min /Max/Avg
Power: 1/433/107 watts
Heart Rate: 87/156/123 bpm
Cadence: 1/112/63 rpm
Speed: 0/53.6/20 kph
Pace 1:07/0:00/3.00 min/km

走行時間:3:34:14
平均ペース:02:48/km
平均速度:21.4 kph
消費カロリー:2,413 kcal
気温:23℃/24℃
(気象情報はスタート地点最寄飛行場観測値)

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Posted at 10:42 PM     Permalink |

Sat - May 2, 2009

房総でシクロクロス!消えた道?



JIN
さんと房総に走りに行ってきました、JINさん得意の林道巡りです。距離は138 kmと短めでしたがなんでも獲得標高は2,000mにはなったらしい、良く上りました。その上、これまでに経験した事ないような事も二、三、中身は濃かったです。

唯一残念だったのは、というより頭に来たのがEdge 705のチョンボでログが取れなかった事。ヒストリーでは表示されるのにPCに落せません、朝の自宅から羽田までの分だけ。なんでもLapにアサインされた時計が狂ってるから関係あるLapを削除しろとかメッセージが出るのですが、そのLapが特定出来ない。何だかんだしてる内に新しいヒストリーさへ出来無くなりました、更にはヒストリーを表示しようとすると必ずフリーズ、なのでこれまでのヒストリーをオールデリート、それで漸くフリーズの問題とあらたなログがとれるようになった、けどこれまでのは今日のも含めパーです。今日のトータル走行距離は記憶によると家から木更津行きバス停間の往復が46キロ、房総内が138キロ、計184キロ。

朝5時起き、5時半出発、環八をひた走って6時南蒲田交差点でJINさんと落ち合いそのまま環八で羽田のターミナル、6時半発のバスで木更津です、木更津着は7時一寸。帰りも木更津からバス、でも品川行き、空港だと空港エリアからの出入りには結構長いトンネルの中を車との競争と云った感じで緊張、帰りはのんびりとしたかったから。

ログが無くなったので時間に関しては写真とあいまいな記憶が頼り。

取りあえずはいつものようにブルベルートでマザー牧場の登りから入るのですが、これがおいら弱いのです、上り口に着くまでに取りあえず1杯1杯、今日はJINさん、おいらなので終始抑え気味、自分を殺しておいらのペースで走らせてくれたので結果おいらは楽出来た、大きく遅れる事もなかった、但しそれは単にJINさんが抑えたから。

マザー牧場のチケット売場信号からその先直ぐには下らず、時間の余裕も有ったみたいで鹿野山神野寺へ行って見ました(@8:20)、往きは3キロ程の上りだけど、コースに戻るにはその3キロ下るから楽です。

マザー牧場からの下りは先日と同じマザーの裏手の林道、R465まで下りて、それを東進、平田トンネルを過ぎたところの植畑で林道、林道高宕山線へ到る道、此処で今日第一のハプニング。

道端に車が2台ほど駐車、その向こうにトンネルの入口、近づいて見たら何と通行止めの標識と柵、入口付近は泥、ぬかるんでます、向こうに見えるトンネルの出口付近もダートみたい(@9:22)。

日本サルの生息地の立て札、グーグルマップにも載ってるから多少は知られてるのか。

結局これから来た道戻るのも面倒、行けるだけ行って見ようと直ぐに結論、自転車からは下りて押しながらの歩き、トンネルは手彫りみたい、出たらもう、そこはゴツゴツの岩で道はデコボコ、まるで干上がった川底状態、湧水からか脇には水の流れ道、あかさんが面白いと云ってるのはこんなとこかしら。

結局、この状態が2,3キロは続いたのでは、1時間弱?何度となく手彫りのトンネルも潜りました、中はぬかるんでどうしようもないとこもありました、しかし大きな落石で道の半分程塞がれてたとこもありましたが、ぬかるみ以外では前に進むのに支障があるような箇所はなかったのは幸いだった。おいらはSPDシューズだったのでそれ程歩くのに難渋しなかったけど、JINさんはロードバイクシューズでシューズカバーとかしてたから後半は我慢出来ずにパンク覚悟か乗れるようなとこは自転車に乗ってました、おいらもそれ見て乗ったり下りたり。

途中案内板の地図を見て後2キロ位歩けば何とかなるかな、とか思いながらとあるトンネルで向こうから二人のハイカーがやってきた。この道で最初にあった人達、て云うかこの人達だけでした、野鳥の観察地になってるような場所ですが。

一体何処から歩いて来たのかと思ってると、少し先へ進んだとこに通行止めの柵とその向こうに駐車してる車が見えた。良かった、あそこから舗装路だ。そんな風にして無事高宕山林道ダート区間から抜け出せた訳ですが、それはそれで面白かった、結構な渓谷美みたいなとこもあったし、自転車で通過するのとはまた違った姿を見る事が出来た思い。シューズはドロドロですが、自転車はぬかるみのとこは担いだのでそれ程汚さないで済んだ(@10:00)。

漸く又走り出して川沿いから結構な斜度を上ってしばし、唐突にあまり広くないR410にでる、予定ルートはこれを左折してR410を走って逆U字型で進むはずのをおいらはそのままR410を突っ切ってショートカット、JINさんの不満を買う、目の前は三島湖、清和県民の森エリアです。

三島湖には沢山の釣り人が糸を垂れてました、鮒でもと思ってたらルアー振ってる人もいたから違うのかな(@10:21)。

これも林道だと思うけど、三島湖の端で橋を渡って直ぐに上り勾配の長い手彫りトンネルが二つ、多分これがJINさんがミスったかもと思ったトンネルじゃないのかな。

この林道をそのまま進んで香木原へでます、ここまでも結構な数のトンネルをクリア、千葉の内陸はトンネルの宝庫、そんな印象、香木原を過ぎて直ぐ広い舗装路に出る、鴨川有料道路だった、鴨川方面へ少し上ると料金所、自転車は20円。

直ぐに下りに入って楽出来るなとか思ってたら下りですから速度が出ます、直ぐに金山ダム方面への分岐点、一寸行き過ぎてUターンして、入り直す、これを道なりに進むと結局鴨川有料道路を潜る形で向こう側へ、長狭街道の北側を走る村道というか市道なのかな、水を張り終えたばかりの田圃の雰囲気が長閑、でも向い風が強い、今日は一日中南寄りの強めの風、西に向いても向い風、此処までとここから勝山に出るんだけどそこ迄はずっと向い風、それからがおいしい追い風の予定、それ迄は我慢しよう。

南小町という辺りで長狭街道に入って西ヘ、向い風、愛宕山方面へ向かうR410との交差点長狭中学校前のコンビニ、ここで一息、時間は11時20分。あの歩きのお陰かはたまたおいらの所為か、多分その両方で時間が押してきたので保田にでたとこでまた林道に入るかそのまま海岸線で戻るか決める事にした。

ここからR410を進んで嶺岡林道愛宕山へののぼり、今日一番の長さと斜度になる箇所、これを上り切ると後は勝山まで凹凸はあるけど下り基調、取りあえず頑張る。前回は勝山の方から延々と上って、その揚げ句の愛宕山だったのでかなりヘロヘロ状態、しかし今日は長目の休憩の後、それも最初の上りだったので脚が比較的フレッシュ、遅いながらも結構余裕があった、ハングライダー滑空場はまだかなとか思ってる内に今日は誰もしてなかったのでその場所を見逃し、まだかまだかと思ってる内に下りに入ったので、あれっ通過しちゃったのかと思ったほど。

下り基調なので上り返しも数回あるがそのまま勢いで上りきれるとこも数箇所、意外に速く安房勝山に降りた感じがする、その所為で保田の「ばんや」の看板を見た時はひょっとして食べる時間あるんじゃないのとかおもったけど、駐車場の車の数見て直ぐ考えるの止めた。

時間的には問題なくなったので保田から右折でまた長狭街道、横根峠の手前、市井原というとこから左折で林道へ、最初は長閑な感じで始まったけど、多分瀬高という辺り、今日一番の斜度、前輪が度々浮いて押えるのに必死、20%はなかったと思うが、それに近かったのは確か、でも100メートルくらいかな、細いコンクリート道、周りは田圃です、それが終わってホッとして少し進んだら、何か変な雰囲気、そのまま進むと目の前の家の前の庭に入って行く、あれっ、此処で終わり?まさか(@1:31)。

丁度この家の主が木に登って剪定かなんかしてるとこで、その方が大きく両手でバツの印、やっぱ。昔は有ったらしいが今はもう、時々上ってくる人がいるとか、しばし唖然としてからすごすご来た道を引き返すおいらとJINさん。帰りはあっけなく長狭街道まで。

仕方ないのでブルベルートで帰る事に、つまりそのまま横根峠を越えて直ぐに左折、志駒もみじロードを逆に行くことに。

志駒もみじロード、走って見て分かった、こっちから行くと結構な下り勾配、という事はブルベの時は結構な長さの上りになってるのだ。なのでこっちからだと追い風も手伝って結構な速度で快適に走れました。

そこで思い出した、ブルベの案内で志駒の名水とかがある筈、そんな話しをJINさんとしてたら直ぐ、右手に数台の駐車、数名がおおきなペットボトルに水を汲んでるのが見えた、グッドタイミング、給水とおいらのトイレタイム。志駒不動様の霊水と看板にあった(@2:09)。

水は手が千切れんばかり冷たいと云う訳じゃなかったけど源泉かけ流し状態、一つのボトルにリキッドフッド、もう一つに真水をたっぷり。

突然サイレンを鳴らして数台の消防車がやって来た、しかもこの周りに停車、どうしたのかと後ろを見ると、さっきは気が付かなかった、少し離れた森と云うか山の木々の間から煙がモクモク上がってる、山火事?住宅らしいです。見物の車も何台か止まって見物、一人の消防士はこの水を飲んでた。

この道を下るとR465に合流、そのまま海岸沿いで帰るか、時間の余裕があるので、今一度マザー牧場上る?こっちから。おいら遅いけどそれでもよければ上りましょう、という事で更和方面から初挑戦、どうせブルベの300,400はこっちからだから練習になるとかJINさんに云われて。

長さも斜度もこっちからの方があるんだ、長さはメチャメチャある訳じゃないけど、終わりに近づくにつれて10%とか8%くらいのが続くので後半休めないのが大変、前半無理しない方がいい。

晴れたマザー牧場は初めて、こないだは冷たい雨、その前は今にも降りそうな曇天(@3:00)。

後は下るだけ、もう上りもないし下りの風が冷たくて気持ち良い、木更津には4時10分前着、4時発の品川に飛び乗る。帰宅は5時半、まだ明るい内で、なかなか面白い今回の房総だった。

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Posted at 11:59 PM     Permalink |

Fri - May 1, 2009

マルイチベーグル@白金



阿佐ケ谷ベーグルが閉店して一月、マルイチまだかなとショップサイトを見たら既に新店舗で営業再開してるのですね、早速行って来た。ついでになるしま。

ショップサイトでも看板などはまだ出来てないのでと断り書きが有った通り極く目立たないペンシルビルの1階、余程番地頼りに注意してないと分かりません。

確かに店内は以前と較べても大分広くなってて以前のように3人入ったらギュウギュウとか言う事はまったくなし、ベーグル棚も大きく広く、物によっては売り切れなのがありましたが(それも1種類だけだった)殆どはたっぷりストック、おいらが一番欲しいプレーンも十分でした。プレーン10個とエブリシング5個購入。ここのはおいらの拙いベーグル屋巡りの中では一番サイズが大きい、値段も一番だけど。

時間は3時頃、店内常に2,3人のお客、おいらが終わって外に出て写真など撮ってる間にもひっきりなしに色んな種類の人が買物に来てた、はやってるな~。

店内の写真は以前の感じからしてウェルカムじゃないようなので外観だけ。

終わって昨日パンクした時に多分そこに置き忘れたゴム糊を買いになるしま原宿店へ。明治通りが直ぐなのでそこに出てから天現寺右折で外苑西通り、仙寿院で左折、すぐだ。

ゴム糊だけ売ってないのでパンク修理キット200円、それにおいらの厚手タイヤレバーが効率的でないので薄手のを買った、250円。店長がレジしてくれて、黙ってても3%なるしまカード割引してくれました、感謝、450円くらいだとつい3%割引頼みそびれる、気が弱いです(本当はカード持って無かったんですけどね)。

相変わらず必ず店内には2,3人は知ってる顔の人に会います、向こうもそう思ってるだろうけど、まあ金曜日だからって言う事もあって確率は高い。

夕方家に戻ってから玉川の高島屋スターバックスに豆買いに行った時のデパ地下、「金の豆」という甘納豆屋さんが出店を出していて、味見してる内につい買物、その一つが写真の落花生あまなっとう。

落花生の粉でもまぶしてあるだけかと思ったら、落花生その物だって、それをまさに甘納豆のように柔らかくしてあって、言われないと分からない、このお店の売り物の一つみたい、店舗は辻堂にあるらしい。いずれにしてもうまいことはうまい。ついつい5種類買い込んだ。珈琲風味とか色々、どっちかって言うと伝統的甘納豆ていうよりも、新作甘納豆かな。

落花生でも甘納豆て言うの、て店員に聞いて見たら苦笑いしてたけど、甘納豆風落花生だよね。甘納豆の豆と納豆の豆て同じもん?甘納豆の豆は本来どんな豆?

しかし「金の豆」という屋号もすごい!

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Posted at 11:45 PM     Permalink |

































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