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法律学習法・法情報の探し方に関する基本文献案内

CONTENTS:初学者〜法学部・法科大学院(未習)レベル][法学部〜法科大学院(既習)・大学院修士課程レベル][外国法

※注 以下の区分はあくまで目安である。初学者がここで既習者レベルと位置づけた文献を利用すべきでないという消極的含意は無い。また、初学者レベルと既習者レベル双方の情報が含まれている文献もある。区分は、木下の判断に基づくものであり、著者の意図とは必ずしも一致しない場合があり得る。
1 初学者〜法学部・法科大学院(未習)レベル
弥永真生『法律学習マニュアル[第3版]』(有斐閣・2009年)
いしかわまりこ=村井のり子=藤井康子『リーガル・リサーチ[第3版]』(日本評論社・2008年)
・指宿信=米丸恒治(編)『インターネット法情報ガイド』(日本評論社・2004年)
 第2部 インターネット上の情報源 1節 日本、第3部 インターネット・スキルと法情報

・水島朝穂=村井のり子=いしかわまりこ『ビギナーからエキスパートまでのインターネット・法律検索道場 Ver. 2』(三省堂新六法 2006 別冊付録・2005年)
・加賀山茂=松浦好治(編)『法情報学−ネットワーク時代の法学入門−[第2版補訂版]』(有斐閣・2006年)
・西野喜一『法律文献学入門−法令・判例・文献の調べ方−』(成文堂・2002年)


・米倉明『民法の聴きどころ』(成文堂・2003年)
・田島信威『法令入門−法令の体系とその仕組み−[第3版]』(法学書院・2008年)
・吉田利宏=いしかわまりこ『法令読解心得帖』(日本評論社・2009年)
・中野次雄(編)『判例とその読み方[3訂版]』(有斐閣・2009年)
・井口茂(吉田利宏補訂)『判例を学ぶ−判例学習入門−[新版]』(法学書院・2010年)
・広中俊雄=五十嵐清(編)『法律論文の考え方・書き方』(有斐閣・1983年)[第16刷・1997年]
・『有斐閣六法の使い方・読み方』(有斐閣)非売品 --> 関連ページ 有斐閣六法の読み方

・「【特集】よくばりな法学入門」法学教室271号(2003年)5頁
・「【特集】[最新型]の判例学習!」法学セミナー590号(2004年)5頁
・「【特集】リーガル・リサーチ練習帖 Part1」法学セミナー592号(2004年)37頁
・「【特集】リーガル・リサーチ練習帖 Part2」法学セミナー596号(2004年)31頁

2 法学部〜法科大学院(既習)・大学院修士課程レベル
・大村敦志=道垣内弘人=森田宏樹=山本敬三『民法研究ハンドブック』(有斐閣・2000年)
・板寺一太郎『法学文献の調べ方』(東京大学出版会・1987年)[第6刷・1997年]
・田島裕『法律情報の検索と論文の書き方』(丸善・1998年)
・田島裕『法律情報のデータベース−文献検索とその評価−』(丸善・2003年)
・坂本正光(編)『入門リーガルライティング−法科大学院テキスト−』(有信堂・2005年)
・ユージン・ヴォロック(指宿信=岩川直子訳)『リーガル・ライティング−法律論文の書き方−』(日本評論社・2009年)
3 外国法
・北村一郎(編)『アクセスガイド外国法』(東京大学出版会・2004年)
・指宿信=米丸恒治(編)『インターネット法情報ガイド』(日本評論社・2004年)
 第2部 インターネット上の情報源 2節〜5節

・田中英夫=野田良之=村上淳一=藤田勇=浅井敦『外国法の調べ方−法令集・判例集を中心に−』(東京大学出版会・1974年)
・鮎京正訓『アジア法ガイドブック』(名古屋大学出版会・2009年)
・板寺一太郎『外国法文献の調べ方』(信山社・2002年)
・指宿信(編著)『インターネットで外国法』(日本評論社・1998年)
・田島裕『法律情報のオンライン検索』(丸善・1992年)

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