Everything But The Girl/Shadow On A Harvest Moon
The Christians の Harvest For The World も頭に浮かぶが
この時期というとこの曲になる。

この曲が収録されたアルバム「Idlewild」は、手元にあるのが
1990年発売のVAP版で、輸入盤でもないのに¥2,000という
安さだった。今アマゾンで見たら¥2,095だ。ギリギリ勝ってる。

別に安いからというわけじゃないと思うけど、この曲、訳詞が
えらいことになっている。といっても、歌詞も訳詞も載せられない
から書けないけど、widow が window に読み間違えられているんだから。
訳詞だけ読むと Prefab Sprout かと思うくらい難しいことになる。

この曲以外にも、このアルバムは印象的な歌詞がいくつかある。
音的なことに関しては、もっと表現力も知識もないので書けないけど
大好きだ。絶対、人生のヘビーローテーションに入る。

music8089さんのところで以前 Everything But The Girl は夜っぽい
とコメントを書いたけど、このアルバムに関しては「雨の日の何も
する事のない午前中(しかも平日)」ってイメージを勝手に持っている。

ちなみに米国産の輸入CDは1曲目に余計なものが入っている。
アルバムの先行シングル曲なんだけど、これはこれで別に聴いた方が
良いと思う。
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