そんなに回らないで!


昨日に引き続き南千葉で練習。

今日はともくん、かおるくん、れいくんも一緒。
南千葉でキッズ4台同時走行は初めてかも!

れいくんもともくんも南千葉は久しぶり。
かおるくんは南千葉初走行なので、初めの2周はよしくん先頭で
ゆっくりと周回。
3周目から全開走行。
れいくんはよしくんにぴったりと付いて来た。
ともくんはフロント10丁を付けているせいか、ちょっと離れてしまい、
コースに不慣れなせいかペースが上がらないようだ。
よしくんはムキになって走っている。お父さんが後ろにビタビタで
付いて来ているサインを出しているので必死に走っている。
でも引き離せない。れいくんはK30なので重量とかギヤ比が全く違う。
YECのよしくんに付いて行くのは苦もない事なのだ。
あとはどこで抜くかだが、よしくんは最後まで持ちこたえた。
ピットに戻って来たれいくんはハンドルをたたいて悔しがっていた。
抜かれたわけじゃない。抜けなかった事を悔しがっているのだ。
よしくんもそういう気持ちを少しでも持ってくれれば良いのだが・・・。
40秒台が出た。

次のセットは、れいくんに続いてよしくんがコースインする事にした。
おそらく、れいくん号の方が12キロ以上軽いので、よしくん号の3キロ
のウェイトも外した。
さてよしくんはどこまでれいくんに付いて行けるのか?
と、コースインしたとたんに引き離されてしまった。
これは失敗!ゼロ発進があまりにも違いすぎる。
終始2台は交わる事無く10分走行が終了した。
よしくん39秒台、れいくんは38秒台!

さっきの失敗をふまえ、よしくん先攻でコースインし、
1周したところでれいくんに抜かしてもらいそのまま付いて行く
事にした。
じりじりと離される。だめだ。付いて行けない。
39.670とタイムは縮めたものの、れいくんにはかなわなかった。

お昼になってスタンドアップで回してみたら、12700回転。
しつこく回していたらじりじりと回転があがり、13000を突破した。
と思ったら一気に14000以上まで、まるでモーターのように
回転が上がった。
怖かったのですぐにアクセルを戻したが、ビックリした。
想像するにこのエンジンは共振とかのポイントが13000回転付近に
あるのかな?それを越えると一気にスムースに吹け上がってしまった。

さて、初めての10丁と慣れないコースに手こずっていたともくんも
だいぶ調子が出て来た。
よしくんに付いてくる。と、バックストレートで抜かされたのか、
ともくん、よしくんの順で最終コーナーを立ち上がって来た。
しかし、ビタビタに付いて行く。10:96のともくんに対し、9:96
のよしくんのエンジンはキンキンに回っている。
ストレートでも離されない。音的に今までに聞いた事の無い領域に
入っている感じだ。そしてなんと、1ヘアの立ち上がりでともくんを
抜き返しじりじり引き離し始めた。
タイムは39.210。
よしくんに何があったのか聞いてみた。
「れいくんに付いて行けないから、ともくんに抜かしてもらって、
追い抜く練習をしたんだよ。」
なるほど・・・。
でも、1ヘアの立ち上がりは圧倒的によしくんが有利だからね・・・。
出来ればコーナーの突っ込みで抜く練習をして欲しかったな・・・。
なんて思いつつも、いっぱい褒めちゃいました。
そして、データロガーを見てビックリ!
実走で13700を記録していた。

焼けなくてよかった。

あとはプラグ&ジェットをノーマルにしてどこまで回るか・・・。
エンジンもなんとか仕上げの段階に来たようだ。

Posted: 日 - 8月 27, 2006 at 01:54 午前          


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