エンジン慣らし@南千葉


新しいシリンダを組んだエンジンで慣らし走行。
どこまで回るようにできるか?

焼ける前の調子の良かったときのエンジンでは38秒台を出している。
今回はどうか?

と、その前に慣らしをしなくては。
スタンドアップで徐々に回転を上げて・・・・。
回らねー。
実走で12400rpmは回っていたエンジンなのに、スタンドアップ状態で
11000rpmがやっとだ。
とにかくいっぱい走らせて早いところ回るエンジンにしなくては・・・。

実走での慣らしは少しだけ。2周の間、全開にしないでブンブン走らせ、
3周目から全開!
見た目で遅い!エンジン音も最終コーナーを立ち上がった時点で頭打ち!
タイムは43秒台後半。
よしくんは良く回るエンジンでの走りが染み付いているのだろう。
ピットからよく見える2コーナーではアクセルを早く離しすぎている。
エンジンは10500rpm。
一人で走っているから、タイムを詰めるのも難しいが、なんとか42秒台後半
まで詰めて午前中終了。エンジンの回転は伸びない。

午後からは、もう少しよしくんに気持ち良く走らせてやろうと、
プラグ&ジェット交換。
エンジン回転は+200rpmと微々たる変化。
タイムは42秒台前半へ。
同じ状態で次のセットはエンジン回転がさらに+400rpm。41秒台後半に。
徐々にエンジンが回り始めた。

よしくんが言うには、ヘアピンの立ち上がりがすごく遅いらしいので、
ジェットを#62.5から#65に変更した。
次のセットでエンジン回転はさらに+100rpm。
タイムは殆ど変わらず。

この日の最高回転は11200rpm。
良く回っていた頃より1000回転以上低い。
2時間走ってほんの少し良くなったもののまだまだ走り込む必要が有りそうだ。




Posted: 月 - 8月 14, 2006 at 12:26 午前          


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