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ルーンマスカーのトリスタンはなぜか海洋堂、ボークス、WSCの3社から発売された珍しいキットです、これはもう比べるしかない!と言う訳で、各社キットのパーツ状態を見てみましょう
海洋堂
WSC
ボークス
完成サイズでは海洋堂がWSCより一回り近く大きく、全体的にマッシブな雰囲気です。ボークスはその中間ぐらいなのですが、ごつい部分と貧弱な部分の差が激しいような。WSCはシャープな作りで女性的?な雰囲気が・・・3社のキットを並べればこんな感じでしょうか
各社のキット共に絶版状態であまり比較的意味はないのですが、作った→置いた→カッコイイが海洋堂、ハイコストパフォーマンスでボークス、WSCは海洋堂と正反対の意味で繊細?&作り易さでしょうか
今回撮影後にWSCのキットを仮組しましたが、おおまかに組んで1週間!後は翼の筋彫りを直すぐらいです、海洋堂のキットは仮組までは早そうですが後の筋彫りなどの修正にかなり時間がかかりそうですし、ボークスのキットは好みにもよりますが、気になる部分の修正だけでも考えたく無いと持ち主は言っております。

頭部画像 左から、海洋堂、ボークス×2、WSC×2→
海洋堂は清く?1種類、WSCは初めからマスクをしたものと、オープンタイプの2種、ボークスは飛びポーズと着地ポーズの2種で、マスクは別パーツ1個があり、どちらでも閉開が選べる「1粒で2度おいしい?」というのを狙ったものの、マスクは被せるため薄く作られていますが頭頂部などは歪みまくりでキャスト部品では無理があったようです

胴体画像 左から、海洋堂、ボークス×2、WSC×2→
海洋堂は男らしく?腰まで一体整形、胸のバッファロー?の彫り物も一体です、やはりWSCが細身で腹部などシャープな感じ、ボークスはちょうど中間的ですね

左肩画像 左から、海洋堂、ボークス×2、WSC×2→
ここでも同じ絵から立体化されても、その原型師さんの受けた印象でここまで形に違いが出てます
力強さとか繊細さなど、または作品に対するこだわりなども色濃く出ているようですね
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