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Zガンダムの中盤に登場し、ZZガンダムのトリをつとめたMS、そしてあのハマーン様の専用機でもありましたが、ZZガンダムではマーク2、終盤ではニュータイプ部隊のキュベレイ量産型も登場、劇中でもかなりの活躍をしていましたが、確かに形といい大きさといい製品化しにくい?雰囲気ではありましたが放映当時、バンダイプラキットとしては1/220キュベレイしか発売されませんでした(ToT)
ガレージキットでは海洋堂、コトブキヤ、ボークス、Bクラブ、シリコントライブから1/90と1/100と1/144が発売されていました。(そう言えばTHI-Oと同じくWaveから1/144のハイブリッド可動版が出てました)
ちょうど僕が買おうと思った頃、生嶋さんがボークスを退社された時期と重なったため、お目当てのキットが買えず、随分色々なキットを買ってしまいました
今回はキャストキット8種類を比べてみましたが頭部、バインダー、足のフレアーなどちょっとしたラインやサイズの変化で、印象が大きく変わってしまう事や、最近発売されたかなり出来の良いバンダイプラキットなどのとの価格差と、色々考えさせられてしまいました
各キットの頭部の比較です
比較の下に追加のclubMとおまけの量産型のレビューがあります
左から海洋堂、コトブキヤ、ボークス生嶋版×2、Bクラブ旧版、Bクラブ新版、Bクラブ1/100版、ボークスMM版、シリコントライブの順です

各原型師さんの受け取り方でこれだけの差が出てますが、1/100、1/144共にBクラブのものは小さいですし、シルエットも他のメーカーとはかなり違う雰囲気です

以下は各キットのレビューです、記載ミスなどありましたらお教え下さいm(_ _)m
海洋堂 1/100
コトブキヤ 1/144
ボークス生嶋さん 1/144
Bクラブ旧版 1/144
Bクラブ新版 1/144
Bクラブ 1/100
ボークス 1/144
シリコントライブ 1/100
clubM 1/100
おまけのBクラブ量産型 1/144
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