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Total entries in this category: Published On: 2008.10.05 16:12 |
2008年10月05日 (日)Thunderbird 2でSpotlightを使う標題通り。MacOS X
10.5ではややこしい手順が必要だが、Mac OS
X
Hintsに掲載されていたので日本語訳を覚え書き。
10.5:
Make Spotlight index Thunderbird 2.0
messagesという記事によると、以下のようになる。元記事はIMAP専用に書かれているが、POP3向けにも追記しておく。
メールフォルダを移動しなければならないのは、LeopardのSpotlightが~/Libraryフォルダを検索してくれないための措置である。 これでようやくThunderbirdがSpotlightに対応するようになったが、面倒であると同時にセキュリティ上にどうかという疑問がないわけでもない。メールがわざわざxxxxx.defaultというランダムなフォルダ名で保存されているのは、容易にフォルダ名を推測されないためなので、まじめにセキュリティを考えるならば、Thunderbird.emailsフォルダ名を第三者に分かりにくい名前に変えるなどの工夫が必要だろう。 2005年12月30日 (金)Thunderbird for MacOS XにWindows版Aquaテーマを適用!Thunderbird for MacOS
X用のテーマって実は少ない。Windows版のテーマをインストールしても、一番大きな問題としてスクロールバーが出てこないので使えない(事もないけど)。さらに悲しいことに、WindowsではAquaライクなテーマでMail.appっぽくカスタマイズできるのに、MacOS
Xではそれができないっ。もどかしいっ。てことで、Windows版のテーマにパッチを当てて何とか使えるようにしてみた。
Thunderbird向けのAquaテーマは、Mozilla
Updateにも上位(12月30日現在1位と2位!)に上がっている。CrossOverはPantherまでのMail.app風、Tiger
MailはTigerのMail.appをかなり忠実に再現している。Appleからクレームが上がらないかとかなり心配もののテーマではある。だが、そこにある限りは使ってみたい。
んで、インストールしてみる訳だが、世の中にあるほとんどのThunderbird向けテーマと同じく、次の3点の問題点が顕在化する。
以下、細かい説明は省くが、Your Own Riskにて作業すればこれらの問題点は解消される。さらに、これらの作業はほとんどのWindows版テーマでも適用可能である。 まず一番簡単な問題点から。フォントを全体的に小さくしてみよう。個人のディレクトリにあるuserChrome.cssに以下の行を追加してThunderbirdを再起動するだけである。フォントやフォントサイズはお好みに合わせると良いだろう。 次に、メールフォルダ階層をオープンした時に▼アイコンに変化させるカスタマイズである。ここからはテーマファイル(jarファイル)をいじくるので、若干のスキルが必要となる。
さて、次は一番の問題であるスクロールバーである。これはThunderbirdのオリジナルテーマから必要なファイルを持ってくる必要があるので、難易度が上がる(難易度というよりも面倒度というか…)。
以上、かなり粗っぽい説明であるが、おそらく気がつく範囲のカスタマイズはできているはずである。 なお、これらの作業を行う際は、オリジナルのファイルは必ずバックアップしておくことがお決まりである。さらに慎重を期すならばThunderbirdのメールもバックアップしておくべきあろう。それだけやってもなお心配な人は、そもそもこのようなカスタマイズは行うべきではない。 2005年11月12日 (土)Thuderbird 1.5RC1ちょっと前にThunderbird
1.5RC1リリース。実は1.5系になってから、比較的古いメーラで添付ファイル名が読めないという苦情が来ていたが、どうやらその原因を突き止めた。Firefoxと比べて今一つ安定感に欠けるのは何故だろう?
1.0系から1.5系へのバージョンアップで、添付ファイル名形式が変更になったらしい。詳しいことは分からないが、複数行にわたる
Content-Type: や Content-Disposition:
ヘッダの記述形式が変わっている(Bug
193439)。この影響で、Outlook
Expressでは適当な添付ファイル名(AT00xxxとか)が生成されたり、Mac版のEudora
5.xでは「名称未設定」のファイル名になったりするようだ。
対処方法としては、user.jsに、 の一行を追加すれば、1.0系と同じ形式に戻る。ちなみにdefaultでは2である。 変えるのだったら変えるなり、影響があることなりリリースノートに注意書きをしておいて欲しいものだ(その手の話はきりがないんだろうな)。 ちなみに(多分)1.5RC1 for MacOS X版では、マウスを中クリックすると丸いアイコンが現れて、マウスを動かすだけでメールを上下左右にスクロールさせることができるようになっていた。これもドキュメントには無いな。 2005年10月10日 (月)Thunderbird 1.5b2Thuderbirdの最新β版がリリース。Windows版では日本語添付ファイル名が化ける問題が再発している模様。MacOS
X版では大丈夫みたい。
日本語にまつわるこの手の問題は何度も起こっているので慣れっこである。MacOS
X版の日本語対応となると、何をかいわんやである。まぁβ版なので愚痴を言っても始まらない。そもそも安定性を望なら正式版を使うしかないが、β版を誰も使わなければ正式版でもバグが素通りしてくるし。人柱はつらい。
さて、b2になって気がついたのは、ヘッダ領域が正常に表示されるようになったことくらい。b1ではグレー表示されるヘッダ領域の高さが時折大きくなり過ぎて、空のグレー行が現れることがあったが、b2ではそれが直っている模様。 1.5b2は内部的には1.4.1のバージョンと認識されていて、Extensionが対応しているものがほとんどないが、今の所は安定して使えているようである。 2005年09月19日 (月)Thunderbird 1.5b1やっとThunderbird,
Firefoxの1.5のβ版がリリースされた。どれくらいMacOS
Xへの対応が進んだか気になるところ…。
Thunderbird 1.5b1 for MacOS
Xではリリースノートにある以外でもいろいろと改良されている模様。気がついたのは次の点。
一方で、以下の項目は未だに改善の兆しも見えない。
という訳で、MacOS X版のサポートは相変わらずなのであった。Mail.appの機能向上(特にSpotlight対応)を考えればいい勝負になってきた。 まぁ個人的には添付ファイルを削除できるようになったおかげで、${HOME}/Library/Thunderbirdフォルダのサイズを半分くらいに減量できたのが嬉しいけど…。 2005年07月30日 (土)Thunderbirdよ、お前もか!おおかたの予想通り、Thunderbird
for MacOS
Xもキーバインドはtoolkit.jarで定義されるようになった。
FirefoxとThunderbirdのパッケージ構造が統一されたことで、ある意味分かりやすくなったとは思う。
しかし本質的に、Mozilla系のアプリケーションはMacOS X対応がボロボロ…というか、MacOS X環境やインタフェースをほとんど無視しているので、使いにくいことこの上ないまま。 FirefoxはSafariには全然敵わないし、ThunderbirdがSpotlightに対応するのは果たしていつの日か。 Mozilla.orgでは、かねてからMacOS X正式対応は1.1から…としているが、1.1自体が無くなってしまったんですけど。まさかねぇ。 2005年07月20日 (水)Firefoxよ、お前もか!Firefox 1.0.6 for MacOS
Xがリリースされたが、これは単なるセキュリティ・フィックスではない!Thunderbirdと同様、キーバインドのカスタマイズがtoolkit.jarにまとめられてしまったからだ。
Thunderbird 1.1 Alpha 2 for MacOS
Xのキーバインド・カスタマイズがややこしくなったのは既報であるが、全く同じ修正がFirefox
1.0.6 for MacOS
Xでも行われた。
キーバインド定義ファイルはThunderbird 1.1 Alpha 2と同様に、${Firefox.app}/Contents/MacOS/chrome/toolkit.jarにアーカイブされたplatformHTMLBindings.xmlファイルとなる。未確認であるが、同時リリースされたThunderbird 1.0.6 for MacOS Xにも同じ修正が施された可能性が高い。 う~む、何とかならないものか。 2005年07月17日 (日)Thunderbird 1.1 Alpha 2 for MacOS Xでのキーバインド・カスタマイズが...Firefoxほど目立たないがThunderbirdの改善も少しずつではあるが進んでいる。ところがThunderbird 1.1
Alpha
2のリリースによって、これまでのキーバインド・カスタマイズ方法が使えなくなってしまった。
Thunderbird for MacOS
XでEmacsライクにキーバインド・カスタマイズする方法は、昔のエントリにも書いた通り。この方法はThunderbird
1.1 Alpha
1まで有効だった。少なくともMacOS
X版では。
今回の1.1 Alpha 2 for MacOS XではThunderbird.appのパッケージ内部がかなり変わってしまっている。キーバインドを定義したplatformHTMLBindings.xmlどころか、それを収めた${Thunderbird.app}/Contents/MacOS/res/builtinディレクトリそのものが無くなってしまった。これは一大事! パッケージ内を探し回った結果、ようやく${Thunderbird.app}/Contents/MacOS/chrome/toolkit.jar内にアーカイブされてしまっているのを発見できた。このtoolkit.jarを解凍(unzip)すると、content/global/platformHTMLBindings.xmlが見つかるが、このファイルにこれまでuserHTMLBindings.xmlに定義していたEmacsライクなキーバインドを追加して、再度zipアーカイブした上でパッケージ内に戻すとカスタマイズできることが分かった。ちなみにuserHTMLBindings.xmlファイルを置いてからzipアーカイブしても認識してくれなかった。置くディレクトリが違うのかも知れない。 設定ファイル系をアーカイブすることで、起動の高速化を狙っているのかなぁとも思えるのだが、カスタマイズがひどく面倒になったことは確か。何か別の方法があるのだろうか??? 2005年04月09日 (土)Mozillaスイートのアップデート方法MacOS
X版のMozillaスイートのバージョンアップはアプリケーションのDrag&Dropで旧版を上書きコピーするだけなので簡単で良いよね。対してWindows版は一旦前バージョンをコントロールパネルを使って削除してからインストーラを走らせなければならない。ぁぁぁめんどくさぃ。
JavaScript脆弱性を解消したFirefox
1.0.3のリリースが迫る中、Windowsでまたアプリケーション削除とインストーラのシーケンスかぁと考えると憂鬱。MacOSのアプリケーション管理の簡便さを知っているだけに、余計にうっとうしく感じる。
セキュリティホールやバグは、日常茶飯事に見つかるのでバージョンアップが頻繁になるのは仕方がないのだが、もう少しエレガントな対処方法はないものだろうか。Windows Updateみたくコンポーネントの入れ替えだけで済むような方法とか。別にトラブルが頻発するWindows Updateの手法が良いと言っているわけではないが…。 拡張機能のアップデートは、まぁまぁ良くできているので、あの機構をアプリケーション本体にも適用できないものかとも思う。 2005年04月06日 (水)Firefox 1.0.2 不具合Firefox for MacOS
Xを1.0→1.0.1→1.0.2と順調にバージョンアップしてきたが、ブラウザのウィンドウを閉じてメニューバーだけになった状態から新しいウィンドウを開けない不具合に出くわしてしまった。
MacOS
X版のMozillaシリーズは、単にアプリケーションを上書きアップデートするだけで簡単にバージョンアップできるのがいい。アプリケーションにパッケージ方式を採用したApple(正確にはNeXTか?)の選択は大正解。
ま、それは置いといて、Firefox 1.0.2の不具合である。ブラウザのウィンドウを全て閉じてしまった後、新しいウィンドウ開こうとしてもずっと待ち状態になって、いつまで経ってもウィンドウが開かない。Firefoxを再起動するまで何もできない状態に陥ってしまう。そう言えば以前のMozillaでも似たような現象に遭ったことがあった。 おそらくは拡張機能のコンフリクトと想像して、全ての拡張機能を削除してからFirefoxを再起動すると、見事に不具合が解消された。そして今度は削除した拡張機能を一つずつ順番にインストールして動作確認をしていったが、結局全ての拡張機能をインストールして元の状態に戻しても不具合が再現しなかった。拡張の機能は削除しても環境設定は保存されているため、再インストールするだけで設定も復活するので、比較的容易な作業ではある。 結果的には、どの拡張機能が不具合原因だったのか分からないまま。ただやはり拡張機能は少ないに越したことはないようだ。 2005年03月05日 (土)Firefox 1.0.1 for MacOS XをAquaっぽくFirefox
1.0.1がリリースされた。MacOS
X版は微妙にUIが変わった気がするのは気のせいか…?
ともあれいつも通り、自分の覚書っぽくFirefox
for MacOS
XをよりAquaインタフェースに近づける方法を書いておく。
意外にもWindows版FirefoxをSafari風にするテーマもあるのねぇ。さらに意外にもMacOS
X版FirefoxをSafari風にするテーマは少なかったりする。まぁ、SafariがあるのにわざわざFirefoxを使う必要もない訳だが…。たまにSafariを使うとやっぱり使いやすいし、画面も見やすいんだよねぇ。いったい何が違うんだろう?
Firefoxのインタフェースはボテっとした印象でスマートさが無いのが難点。Caminoの開発者がMozilla
Foundationに雇用
されたことで、Firefox
1.1は期待できるのだろうか?
さて早速改善作業開始。まずテーマはGrApple(Brazil Pro) に入れ替え。よりSafariに近いテーマならSafarish もいいかも。タブの見た目がいい感じになるよね。 次にボタン、リスト、チェックボックス等のHTML部品をAqua風に置き換える。一番簡単でリスクが少ないのはFirefoxy だろう。Firefox.app本体をFirefoxyにDrag&DropするだけでAqua風にしたり、デフォルトに戻したりできる。もっとキレイに…という場合にはAqua Firefox Set 。ボタンの高さやフォントも絶妙なバランスとなっており文句無し。英語版Firefoxでも、添付するuserChrome.cssをインストールすればメニューのフォントを日本語版Firefoxと同じくLucida Grandeに変更できる(自分で書き換えても良いわけだが…)。 GrApple(Brazil Pro)+Aqua Firefox Setの組み合わせにすると、比較的さっぱり、すっきりした画面になるので今のところはお気に入りである。 注)本カスタマイズはMacOS X版のFirefoxのみで有効です。 2005年02月11日 (金)Firefox for MacOS Xのタブブラウジング拡張誰が発案者かは知らないが、タブブラウジング・インターフェースというのは本当に便利。シングル・ウィンドウだと画面一杯使ってブラウズできるし。ただFirefoxでシングル・ウィンドウを使いこなすにはやはり拡張機能が必須。
Safariだと、定番のSafariStand
をインストールすればほぼ完全なシングル・ウィンドウ環境となる。SafariはあのAppleが最初からタブを組込んで設計しただけあって、ユーザインタフェースについてはほぼ理想的なブラウザである。まぁ後発の強みはあるんだけどね。
Mozillaの場合、昔からタブ拡張といえばTabbrowser Extensions が定番であったが、バージョンアップの度にブラウザ本体が起動できなくなるトラブルが頻発。その上にバージョンアップ周期が短いので、結果的にトラブルシュートに手間をとられるのが嫌になり使用をやめてしまった。Firefoxでも同様で、使いこなす自信がなければお勧めできない。 今はTab Mix なる拡張機能の人気が急浮上しているのだが、MacOS Xは対象になっておらず、実際にインストールしても使えない。設定がシンプルなのでWindows版Firefoxでは気に入っているのに残念。仕方がないのでMacOS Xではもう一つの選択肢であるTabbrowser Preferences を試してみた(名前が似ててややこしー)。 Tabbrowser Preferencesはmozilla update でも上位にランキングされる人気の模様。各国語にローカライズされていて日本語もサポートしている。環境設定内に「タブブラウジング」の設定項目が追加される点がちょっと危うさを感じさせるが、実際の使い勝手は非常に良い。サイズ指定があるJavaScriptのポップアップウィンドウは、タブではなくポップアップを許すなどの細かい気遣いも良い(これはTab Mixにも引き継がれている)。 タブのインターフェースはいざ使いこなそうとすると意外にいろんなパターンが存在していて、設定も複雑になりがちである。ガイドラインが整う前に普及してしまったので、問題もあったがここに来てようやく安心して使えるようになってきた感である。 ![]() 2005年01月22日 (土)Firefoxのブロードバンド向け設定ExtensionMozilla系アプリケーションは、user.jsやabout:configでカスタマイズするのが基本である。しかしFirefoxやThunderbirdではExtension(拡張機能)が普及したおかげで、user.jsを生成する必要もなくなってきた。Tweak Network
Settingsはネットワーク設定をデフォルトからブロードバンド向けにカスタマイズする拡張機能で、MacOS
Xでも動作する。
Tweak Network
Settingsの導入は簡単で、インストール後に"Power"のボタンを押すだけでブロードバンド向けネットワーク設定となる。逆効果となって、パフォーマンスが落ちたと感じたら"Default"ボタンによって、元に戻す事が出来て安心である。
http pipelining設定は、もともとMozillaの環境設定にあったのだがFirefoxではUIを削られてしまっていた。この拡張機能で復活である。ちなみにPipelining maxrequestsは最大値が8(デフォルトは4)なので、あまり大きくしても意味がないのでご注意。 ![]() 2005年01月08日 (土)mozilla update betaFirefox, Mozilla,
ThunderbirdのExtensionやThemeを紹介するmozilla
updateが年末から新しくなってますね。でもまだβ版らしくて更新ペースはかなり遅いみたい。それにしてもホームページにもβバージョンを付けるとは世も末です。
更新内容はRSSでも配信されていますが、Firefoxのライブブックマークでは管理できるのに、なぜかBloglinesには登録がうまくできないみたいです。
個人的にお気に入りのThunderbird用Extension、Qute Colorsもこのページでは0.2のままですが、本家のページでは12/14に0.2.5が既にリリースされていて、Thunderbird 1.0にも対応してます。最新版はAdvanced Optionsも追加されていてHTMLメールにも対応してますね。MacOS Xでも動く数少ないExtensionですから貴重です。Thunderbird用ThemeはFirefoxと比べて数が極端に少ない上に、MacOS Xに適用するとスクロールバーが消えるなどの不具合が出てしまうようです。 Thunderbirdはweekly buildがようやく再開されたようですが、今一つどうでもいい修正ばかりで、本丸のバグには手つかずの模様。まぁ1.0には致命的な問題はないようなので、気長に待ちますかね。 2004年12月31日 (金)FirefoxでEmacsキーバインド(2)年末に何をやってんだと怒られながら...。前回レポートしたFirefox
for MacOS
XのEmacsキーバインドについてのドキュメントをmozillaZineで見つけた。
mozillaZine Knowledge BaseのFirefoxに関するFAQの中に、「How do I use Emacs
keybindings?」というそのまんまの項目名があった。ちなみにこのmozillaZire
Knowledge
Baseは知識の宝庫であるので冬休み中に一読推奨。
主にGTK上のFirefoxで、Emacsキーバインドを使う具体的な方法が記載されている。FirefoxはGTKのキーバインドに依存しているので、GTK自身のキーバインド設定をEmacsに変更すればオーケーという事だ。Gnomeも同じ。なるほどウィンドウ・マネージャの設定に同期するのは理にかなった仕様だ。 じゃあGTK以外の設定方法は? Windows版、MacOS X版Firefoxでは、前回のレポート通りplatformHTMLBindings.xmlを直接変更するしか手は無い。ホームページには入れ替えるべき設定が掲載されているので冬休みの工作にYour Own Riskでどうぞ。 |