|
Quick Links
Calendar
Categories
Total entries ()
Archives
XML/RSS Feed
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: 2008.12.14 16:47 |
2008年12月14日 (日)Apple TVでミュージックビデオ連続再生が可能に!いつの間にか(Apple TV
2.2から?)、ミュージックビデオが連続再生可能になっていた!
Apple
TVも登場からもう2年以上経つんだね。単なるミュージックボックスから、YouTube、Podcastなどの機能追加が一段落したところで、ようやくミュージックビデオが連続再生されるようになった。てか、最初から仕様にあってしかるべきだろう?
恨み言はともかくApple TVは、言うのもなんだが、Appleにしては珍しく息の長い製品となっているのではないだろうか。あえて新製品を出さずに、OSだけをメンテナンスしながら、市場テストをやっている印象を受ける。この次にどういう展開へ持って行くつもりなのか、楽しみになってきた。 2008年11月30日 (日)AppleTVでプレイリスト曲順をソートする方法ようやくAppleTVで、iTunesのプレイリストのソートを反映させる方法が分かった。
最近のアップル関連情報はすっかりiPhone一色。そんな中でもAppleTVは少しずつアップデートは続いている。ただ、iTunesとAppleTVのプレイリストのソート順はいつになったら同期してくれるものかと悩んでいた。ところがようやく米国のdiscussion
forumでその答えを見つけた。
iTunesのプレイリスト上で右クリックし、「再生順序にコピー」を選択した後、AppleTVと同期する。それだけ。 そんなところにそんな機能があるなんて気がつかないだろう、普通…。 2008年07月23日 (水)環境激変ごぶさたのブログ更新です。4月からたっぷり4ヶ月ほど経ってますが、いろいろ大変だったんですよね。
LAN整備、メインマシン移行、そしてケータイへの移行を立て続けに実施してブログどころではなかったのが実際。余裕ないなぁ。
2008年03月30日 (日)Time Capsule 1TB導入Time
Capsule導入により、家庭内ネットワークを一新。セットアップはあっという間に完了。
以下、感想など。
ルータの設定項目が少なすぎる点(PPPoEのマルチセッションができないとか、DMZが組めないとか)が唯一の欠点ではあるが、このサイズと機能で、この価格はなかなか絶妙なコストパフォーマンスである。 2008年02月24日 (日)Apple TV 2.0(追記)新しく生まれ変わった(?)
Apple
TVのレポートその2。
Apple TV
2.0のレポートで書き忘れていた点の追記。
曲の終わりに一瞬だけ59:59と表示されてしまっていたバグが直っている。しかし逆に00:00と表示される時間が短すぎる気がする。修正の仕方が手抜き過ぎないか? あと、全般的に動作が重くなってしまった感じ。プレイリストの切換えに時間がかかったり、音楽を探すのにも一呼吸遅れるようになっている。アルバムアートの読込みに時間がかかっているのだろうか? 確かに機能は増えてはいるが、一つ一つの機能そのものはさほど変わっていないから、動きが鈍くなるのは解せない。 まぁ今のところ致命的な問題は出ていないので、よしとするか。 2008年02月17日 (日)Apple TV 2.0Apple
TVのファームウェアが1.1から一気に2.0へアップデート。主にミュージック再生についての変更点をみてみよう。
2週間リリースを待たされた2.0では、ビデオレンタルやFlickr、.Mac
Webギャラリーとの連携が注目されているが、メインであるミュージック・プレイヤ機能も改善されている。大きく変わったなぁと思ったのは次の2点。
一方で、歌詞表示やミュージックビデオの連続再生に対応してくれなかったのは残念だ。 それよりも(たぶん)新たに加わった問題として、iTunes 7同様、再生するたびにジャンル名が日本語ジャンル名に勝手に置き換わって行く仕様になってしまった(例えばRock→ロックなど)。これは取りあえず、iTunesの方にTune-up iTunesでジャンル名のローカライズを行わないようパッチを当ててさえいれば、同期してもiTunesへ影響は及ぶことはなさそう。Apple TV内のジャンルはどんどん書き換わってしまう訳だが…(うーん、何とかならんかね?)。 このほか個人的には、iTMSのPodcast番組を直接ブラウジングできるようになったのが意外と便利。ビデオレンタルできない日本ではひょっとしたらこれが一番キラーアプリっぽいかも(少なくとも自分の中では)。いきなり10本くらい楽しんでしまった。iTunesよりもインタフェースが見やすいからだろうか。TVでチャンネルを回しながらラジオを聴いていく感覚であり、なかなか新鮮な体験である。 今回はインターネットとの融合を一歩進めたのが「売り」なのだろうが、インタフェースの改善にはまだまだ余地がある。シンプルさを追い求めて、ギリギリまで機能を絞り込むあたりはAppleの真骨頂であるが、もう一歩踏み込んでもいいんじゃないかとも思うけどねぇ。 2008年01月27日 (日)Front Rowのキーボード起動Leopardで追加されたFront
Row.app。Apple
Remoteに対応していないマシンでも使えるんだね。
年々アプリケーションだけでなく、Webもリッチ化が進んで、扱うデータはマルチメディア化が進んでどんどん重く、量も増えている。iTunesやiPhotoは、音楽や写真を管理するにはいいけれど、プレーヤーやビュアーとしてだけ使うには重過ぎる。Apple
TVは手軽にマルチメディア・データを再生するためには良い道具だけれど、それだけのために別のハードウェアっていうのも本末転倒だよな(買ってしまったけれど)。
LeopardでアプリケーションとなったFront Row.appは、Apple Remoteの付属しないPowerBookG4でも使えるようになり、起動が速く、インタフェースもシンプルなので使い始めた。マルチメディア・データの管理と再生とでアプリケーションを分けるというのは、すごくいいアイデアである。さすがアップルと言うところか。 ただPowerBookG4にとって、問題は起動方法。最新のマシンではApple Remoteがあればボタン一つで起動できるが、PowerBookではアプリケーションをいちいち起動しなければならない…と思っていた。 しかし「ヘルプ」は見るもの、使うもの。何と、ショートカット・キー「コマンドキー+ESC」でいつでもFront Rowを起動できることが分かった。なるほどこれも300以上追加された機能の一つですか。Apple Remoteを御持ちの方も一度試してみてはいかが? 思ったより便利ですよ~。 Mac OS Xもついに5世代目。10.1まではどうなることかと思ったが、バージョンアップごとに洗練されて行くようだなぁ。 2007年07月14日 (土)プリンタ:6年間の進化6年前に買ったエプソン製のインクジェット・プリンタだが、使用頻度が低くてなかなか壊れてくれなかった。それでもさすがに、経年変化(寄る年波?)に耐えられなくなってきたのか、印字かすれがなかなか直らないのでようやく買い替えたわけだが…。6年間のメーカ努力の成果というか、デジタル機器の進化の速さをまさに体感することになった。
これまで使ってきたのはエプソンのプリンタ専用のエントリー機、PM-720C。当時まだ複合機は高かったし、自宅で印刷というと年賀状くらいのものだったので、エントリー機で十分だったのだ。それなりに動いてくれたとは思うが、肝心な時にインクがかすれてしまい、修正も利かなくなってきたのでついに新機種に踏み切る次第となった。
そんで最近のインクジェット機をいろいろと調査を始めたのだが、世の中ずいぶん変わっていた。
ここまではどのプリンタもほぼ同じ仕様。 ここから本題の製品絞り込みだが、次の3点でキヤノンのPIXUS MP600と決まった。
最近の買い物の中では一番満足度が高い結果と相成ったのだが、一番よく使っているのはCDジャケット写真のスキャンのような気がする。もちろんご想像通り、iTunesのアルバムアートに使うのだ。うーん、なんだかなぁ。 2007年06月23日 (土)Apple TV 1.1YouTubeが観られるようになった。けど…。
使い勝手などは、ニュース記事などである通り。YouTubeのコンテンツには、たいてい色んなホームページやブログからジャンプして行き着くので、YouTubeだけを切り出されて、はいどうぞと言われても困ってしまう。TVの中でリモコンを使って検索まで探しまくるほどのものなの?
今回のバージョンアップでは、iPhotoのスライドショーをスクリーンセーバーに選べるようになったことと、各国のiTune Music Storeを選択可能になった。 日本版iTMSを選択できるようになったのはよしとして、ミュージック・メニューの中でiTMSの日本語部分がきっちり文字化けしているのにはあきれてしまった。久しぶりにエンコーディングがグチャグチャの文字を見たよ。並べ替え機能の未実装といい、日本向けの機能やテストをちゃんとして欲しいものだ。 2007年06月16日 (土)Apple TV向け動画の作り方Apple
TVで再生できる動画を作ろうと思うと、もうPowerPCではつらい。
前回のエントリで「同じコンピュータ内でiTunesのプレイリストを共有する方法がない」と書いたが、「iTunesを共有設定にして起動したまま、ファーストユーザスイッチでユーザを切り替えれば他のユーザでも利用可能」とのメールを頂いた。
確かにそうなのだが、これはコンピュータ間の共有機能をそのまま持ち込んだだけだし、ユーザが2人ログインしたままiTunesも2つ立ち上げてなければならないので、余りスマートな解決法ではないかなぁ。サーバ・クライアントの仕組みでいくんなら、iTunesのサーバとしてのプロセスはdaemon(サービス)として提供されるのが理想ではなかろうか。 さて、Apple TVの動画コーデックはQuickTimeのプラグインで対応できるものくらいはサポートしてもらいたかったもの。おかげで手持ちの動画は再エンコードの必要が生じる。いろいろと試して見たが、QuickTime ProからApple TV形式に変換、またはiTunesに登録してから右クリックしてApple TV形式に変換というのが常道らしい。ところが画質も音質も全くコントロールできないし、変換速度もやたらに遅い。PowerBook G4 1.25Hzではもう無理っていうのが感想。 前回紹介したVisualHubというシェアウェアを使えば、動画エンコーディングの機能満載の上、速度もQuickTimeより圧倒的に速い。Apple TVへの対応では、画質・音質の設定だけでなく、2パスエンコーディング、サイズの切り取りも可能。 ついでに初代のMacBook(Core Duo)でPowerBook G4と変換速度を比べて見たら、3倍も速いことが分かった。Universal Binaryのソフトも増えてきたようだし、そろそろIntel CPU(Core 2 Duo)へ乗換え時か…(って、動画変換時間だけで決める問題じゃないだろう!)。 2007年06月10日 (日)Apple TV今一つ盛り上がりが欠けるApple
TVですが、購入してはや二ヶ月、なかなか気に入っております。
PowerBook
G4を家族で共有している身としては、せっかく整理したiTunesのプレイリストとiPhotoのアルバムを共有できないのが苦痛だった。裏技っぽいのを使えば、共有できない事もないのだけれど…。さすがのAppleも、コンピュータ間のデータ共有には力が入っている割には、同じコンピュータ内のユーザ間のデータ共有のあり方が詰め切れていない(UNIXの限界か?)。
音楽を聴くためだけにMacを立ち上げるの?とか、家族や友人とアルバムを一緒に見るのに画面をのぞき込むの?とかの不便さを一気に解決するために、小さくて安いサブセットのMac OS X、Apple TVを導入しようってことになったのかもしれない。 確かにApple TVのおかげで、TVの延長上で音楽と写真をハンドリングできるようになった。あくまでビュアーなので、データそのものをいじってしまう事もないし、いつでもさくっと楽しめる。iPodのTV版という意味が体感して見るとよく分かった。 ただiTunesと比べて機能は最低限だし、いくつかバグも散見される。
このあたりはiTunes 1.0や第一世代iPod登場直後を彷彿とさせる。中身はMacOS Xなので、バージョンアップされて改善されるものと信じていますよ、ジョブス聖下。でもYouTubeとの連携以前にすべきことは一杯あると思うなぁ。 ところで、このTigerベースのApple TV OS、Leopardがリリースされたら一緒にバージョンアップされるだろうか? 2006年02月06日 (月).Macでサブミッションポート(Port587)So-netでもOutbound Port25
Blockingが始まるらしい。.MacのSMTPサーバをSo-net内から利用できなくなるって事?いや、実はそうでもないらしい。
.Macはプロバイダから利用するのが基本であるため、そのプロバイダ側がPort25を塞いでしまえば.MacのSMTPサーバを利用できなくなる。その回避策として、So-netではサブミッションポートとしてPort587を導入するとのことなのだが、.Macのどのドキュメントを読んでもサブミッションポートに関する記述がない。
まさか、mac.comのアドレスが使えなくなるの?と思ったのだが(So-netでアドレス詐称と言う究極の手も無いことは無いが)、試しにThunderbirdで25ポートを587ポートに変更してみたらきちんとメール送信できることが分かった。あれっ?ちゃんとサブミッションポートに対応してるじゃんか。 落ち着いてもう一度Appleのサポートで情報を探してみたら、「.Mac: メールを送信しているときに、サーバのタイムアウト警告メッセージが表示される」や「.Mac MailのSMTPサーバを使用する」という記事で、Port587に関する記述を見つけた。絶対にこれは分かりにくいぞ! Outbound Port25 Blockingを導入すれば、単純なスパムの大量発信は防げるかも知れないが、いずれスパマーがPort587に対応してくるのは間違いない。ユーザに無用な混乱を招くだけで本質的な解決になっていないと思うのだが...。 2005年12月03日 (土)SHARP液晶テレビとMacOS Xわが家にもついに薄型TVがやってきた。昨今のテレビは入力端子が山のようにあって、ほとんどコンピュータ。早速PowerBook
G4でも遊んでみなければ!
ある日、これまで11年間頑張ってきた28型ワイドテレビから何やら焦げ臭いニオイが…。既に映像入力の一端子が死んだ状態ではあったが、阪神大震災と3度の引越を乗り越えてきた強者もついに寿命か。
年末商戦も始まったことでもあるし、あれこれ選んだ末にSHARPの32型AQUOSを購入することに鳴った。しかしこれがまた入力端子満載で使いこなしが超難解。通常の入力端子の他に、Ethernet、IEEE1394、DVIまであって、IPアドレスまで登録できて、完全にコンピュータじゃん。 これまではPowerBook G4からはS端子と音声だけだったのだが、DVIで本物のデジタル・ディスプレイとして使用できる。喜び勇んで早速長いDVIケーブルを購入し、つないでみたが画面が出ない…。どの解像度でもダメ…。仕方なしにテレビのマニュアルと格闘し、PCからのディスプレイ入力設定がデフォルトでアナログRGBになっていた事を発見。これをDVI側に設定すると、見事!美しい画面が表示された!PowerBook G4では1280x768、60Hzが最大出力サイズで、横幅は両端43ドットずつ余るのだが、32型の巨大なスクリーンが目の前に現れるのは圧巻である。ドットが間引かれていないので(Dot by Dot)、仕事にも遊びにもそのまま使える。 一方、IEEE1394(iLink)端子の方もつないでみたが、こちらはPowerBook側では認識しているものの、テレビ側が認識しない。テレビ側で接続できるものを録画専用デジタル機器に制限しているようである。確かにこれでテレビチューナの画像が流れてくると、PowerBookでしたい放題になってしまうので、制約があるのは仕方なしではある。 テレビ用とPC用とでは、液晶の質が全く異なるそうであるが、確かに明るさや鮮明度で液晶テレビは圧巻である。わが家のDVDプレーヤはPS2なのだが、ひょっとしてPowerBookで再生した方がキレイに見えるのではないか?? 2005年11月05日 (土)Tiger:10.4.3でやっとiDiskがマウント可能にTigerの3回目のアップデートで、やっと.MacのiDiskがマウントできるようになった。認証ProxyサーバにSquidを使われている場合にはTigerではProxyを通過できなかったのだ!
Pantherでは問題なく認証Proxyを通過できていたのに、TigerにバージョンアップしてiDiskをマウントしようとするとタイムアウトするまでFinderが長時間無応答になる。システム環境設定から.Macの情報を見ようとしてもエラーが発生するし、もちろん.Mac同期機能も使えない。同じ設定で隣に置いたWindows
XPのマシンはiDiskをマウントできるので、不条理に夜通し泣いたものだ(嘘)。
これまではどうしていたかというと、TigerにもSquidを走らせて、自分自身のSquid Proxyサーバ越しに認証Proxyサーバを通過させるという荒技を使っていた。幸い、SquidManを使えばインストールはらくちんで、やっかいな設定もGUIでできるので重宝させてもらった。 今回の10.4.3アップデートのリリースノートで、ついに ・Squid プロキシサーバとの互換性を改善。 の1行を発見。早速アップデートしたら、あっさりiDiskマウント、.Mac同期が使用可能になった。今までの苦労は一体何だったのかね? 2005年10月29日 (土)Tiger:Canon LIPSドライバ不具合未だ解消されず以前、CanonのLIPSドライバがおかしいというレポートをしたが、未だにCanonからはドライバが提供されない。MacOS
Xへの対応は、Canonの言うところの「優先順位」が低いということか?
CanonのLIPSドライバがおかしいとレポートしたのは5月28日。あれからもう5ヶ月も経つのに、Canonからは何の対応もなし…。というのは言い過ぎで、ちゃんと動作確認情報が6月28日に出ていた。
これによると、現在のLIPSドライバはMacOSをハングアップさせてしまうようだ。応答が無くなるのはFinderだけかも知れないが、この状態になるとFinderもメニューバーもDockも動かず、強制終了も効かなくなるので、再起動しか手が無くなる。私の知る限りではTigerをハングアップさせてしまう始末の悪いブツは、このCanonのドライバだけである。 イメージモードでは印刷は可能なので使えないことは無いのだが、ページ毎に画像変換してからプリンタに送信するので印刷速度はとても遅い。PantherではLIPSモードで印刷できたのだが、この時でさえ印刷できないフォントがあったりしてCanonはまじめにMacOS X対応を考えていないようである。 日経ビジネス誌の10月10日号によるとCanonは選択と集中にかじを切ったそうである。本誌の内容は素晴らしいのだが、企業の収益はともかく、ユーザ対応もきっちりやって欲しいものである。対応しないなら「対応しない」と宣言するのも「きちんとした対応」の一つでもあるのだが、放置プレイ状態が一番最悪。 …ということで、レーザプリンタに関して言えば、CanonよりEpsonの方がはるかにマシ(なにせCanonでは印刷ができないのだからね)。Fuji Xeroxがベストチョイスの印象である。インクジェットはどうだか分からないが、一事が万事だろうかな。 (12/2追記)11/17にようやくTigerに対応したLIPS4ドライバ(5.70)が公開された。LIPS4モードで印刷してもハングアップすることは無くなったようである。ただし、上記の動作確認情報のページは未だ更新されていない。 |