|
Quick Links
Calendar
Categories
Total entries ()
Archives
XML/RSS Feed
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: 2008.07.27 13:48 |
Tiger:CUPSトラブルシュートTigerにアップデートしてCanonのLIPSプランタドライバがハングアップ(しかもFinderを巻き込んで!)したり、CUPSがエラーログを吐き続けたりするトラブルに見舞われていたが、米国のApple
Discussion 経由macosxhint
にて解決方法を見つけた。これでまた一歩前進。
MacOSプラットフォームの良い所はユーザ同士がトラブル解決をサポートし合う文化
があることだそうな。ハードウェアとOSが一社から提供されていることのメリットね、なるほど。
さてTigerにアップデートした直後からCanonのレーザプリンタ用LIPSドライバを使うとハングアップ(虹色アイコンが長時間延々続く)するようになった。LIPSモードを止めて、イメージモードで印刷すればハングアップはしなくなるのだが、/var/log/cups/error_logと/var/log/system.logには以下のエラーが延々と出続ける。 /var/log/cups/error_log emptyReceivePort: mach_msg send returns: (ipc/send) invalid destination port /var/log/system.log smbd: cupsd mach_msg error (ipc/rcv) timed out 一体何なの~って感じであるが、Googleで調べると意外にも同じトラブルがあちこちで起こっている模様。しかし解決方法が見つからず。日本のApple Discussions でも分からなかったが、米国のApple Discussions でついに答えを発見。元ネタはmacosxhints であった。 原因はPantherからTigerへのアップデートの際、/etc/cups/cupsd.confが更新されなかったかららしい。これをTerminalでcupsd.conf.defaultと入れ替える(入れ換え後にcupsdをkill -HUPする必要がある)か、プリンタ設定ユーティリティを起動してメニューから「プリントシステムをリセット...」を行えばいいらしい。後者の方が簡単だが、登録してあったプランタドライバを全部設定し直しになるので注意。 いずれにしてもこれでまた一つ問題解決。いやぁユーザの輪の力は凄いわ。 |