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Total entries in this category: Published On: 2008.07.27 13:48 |
Front Rowのキーボード起動Leopardで追加されたFront
Row.app。Apple
Remoteに対応していないマシンでも使えるんだね。
年々アプリケーションだけでなく、Webもリッチ化が進んで、扱うデータはマルチメディア化が進んでどんどん重く、量も増えている。iTunesやiPhotoは、音楽や写真を管理するにはいいけれど、プレーヤーやビュアーとしてだけ使うには重過ぎる。Apple
TVは手軽にマルチメディア・データを再生するためには良い道具だけれど、それだけのために別のハードウェアっていうのも本末転倒だよな(買ってしまったけれど)。
LeopardでアプリケーションとなったFront Row.appは、Apple Remoteの付属しないPowerBookG4でも使えるようになり、起動が速く、インタフェースもシンプルなので使い始めた。マルチメディア・データの管理と再生とでアプリケーションを分けるというのは、すごくいいアイデアである。さすがアップルと言うところか。 ただPowerBookG4にとって、問題は起動方法。最新のマシンではApple Remoteがあればボタン一つで起動できるが、PowerBookではアプリケーションをいちいち起動しなければならない…と思っていた。 しかし「ヘルプ」は見るもの、使うもの。何と、ショートカット・キー「コマンドキー+ESC」でいつでもFront Rowを起動できることが分かった。なるほどこれも300以上追加された機能の一つですか。Apple Remoteを御持ちの方も一度試してみてはいかが? 思ったより便利ですよ~。 Mac OS Xもついに5世代目。10.1まではどうなることかと思ったが、バージョンアップごとに洗練されて行くようだなぁ。 |