経 緯
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平成11年度 |
乳幼児における実態をアンケート調査。福岡県杷木町および熊本県甲佐町のデータと比較し蘇陽町における問題点をピックアップ。 | |||||||||||
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平成12年度 |
Well-Being(福岡予防歯科研究会)中村讓二先生・堀口逸子先生を招いて、「歯と健康を考える座談会」を2回シリーズで開催。中学生から高齢者まで50数名の住民の参加。 住民の皆様による決定事項
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平成13年度 |
パンフレット作成。乳幼児指導やフッ素塗布を含め、住民決定による目標値にむかって、乳幼児におけるむし歯予防運動を実施中。 11月17日、第3回歯と健康を考える座談会にて取り組みの経緯と13年度の結果の報告がなされた。 |
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平成14年度 |
むし歯予防運動の再評価と実施継続予定。 | |||||||||||
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平成15年度 |
5月初めに再アンケ-ト調査および再評価。知識や意識の変化、保健行動の変化が認められました。平成12年度に定めた保健行動の目標値のうち「仕上げ磨き」に関しては目標を達成できませんでしたが、「断乳」・「フッ素塗布」はクリアできました。
3月6日(土曜日)歯と健康を考える井戸端会議開催(午後1時30分~4時)
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平成16年度 |
4月後半、Well Being の 3&5型質問紙を用いて5歳児をターゲットとしたアンケート施行。 5月22日 歯と健康を考える座談会を開催(写真)、今回も50名近くの住民代表の皆様に集まっていただきました。アンケートの結果から浮かび上がった問題点、
6月より蘇陽町内の4つの保育園でフッ素洗口が始まりました(希望者のみ)。 7月後半、町内にむけて「3年後に5歳児のむし歯を2本にする」ための標語募集を行いました。 11月16日にキャッチコピーの最優秀賞が選出されました。
平成16年度の乳幼児歯科健診の集計結果が出ました。
昨年度に比べ増加しましたが、これを反省材料に今後も努力していきたいと思います。 |
