出張から帰ってくると、会社に業務関係の書類を提出します。出張旅費精算書、出張報告書、客先に出す見積書、見積の明細書、経費の内訳…。すべて A4 1枚に収まるサイズで作られた書類ですが、全部で5〜6枚になってしまいます。ほとんどを MS Excel で作成して、会社の PC でプリントアウトしたり、自宅から Mac の『PDF をファクス…』機能を使って送信したりしています。
会社の PC で印刷する場合、Mac で作成したファイルを直接 PC に移すと日付がずれるので、Mac 側で PDF に変換してから読み込ませています。
作成したワークフローをホーム>ライブラリ>Scripts フォルダにワークフロー形式で保存してスクリプトメニューから実行するか、アプリケーション形式で保存して Dock から起動するようにします。
使い方
Finder で結合したい複数の PDF ファイルを選択してからワークフローを実行すると結合された状態でプレビュー表示されますから、プリント / FAX するなり、保存するなりご自由に。
このワークフローの欠点は、Finder で選択されたファイルが PDF かどうかを判定しないことです。複数の Finder ウインドウを開いて作業していると、関係のないファイルまで選択した状態になっていることがあります。処理自体は PDF 以外のファイルを無視して終了しますが、ユーザの選択ミスに対してなんのフィードバックもないというのは気に入りません。