インテルマックがやってきた
メモリの増設やハードディスクの換装をしつつ、私のメイン機としてがんばってきた G3 iBook の調子が悪くなってきたので、ついに買い替えました。
こんどは MacBook です。
500MHz の G3 iBook (Dual USB) の不具合は「スクリーンに横縞のようなものが入り、一瞬フリーズする」「日本語入力時にキーが連打されたようになる」というものでした。
私のコンピュータの用途はメールやウェブブラウジングが中心なので、高速な CPU は必要ないし、12インチスクリーンの小さなボディにも未練があったので G4 iBook への買い替えも検討しました。
しかし、次期 OS では G4 以前の CPU は切り捨てられそうな気配もありますし、PowerPC 搭載機種は「今さら」感があふれているので、思い切って Core 2 Duo 搭載機を選びました。
いつものごとくヤフオクをあさって9万9,800円で落札したのは「MacBook MA699J/A (Core 2 Duo 1.83GHz)」なるもの。オークションのタイトルが本来の Core 2 Duo ではなくて、CoreDuo になっていたこともあって、競争が少なかったように思います。すぐにメモリも「PC2-5300 の1GBx2枚セット」1万1,500円なりをヤフオクで落札、交換しました。
G3/G4 からの乗り換えなので、処理の速さには感動。でも、発熱量が G3 iBook とは比べ物にならないほど大きいので、この時期ひざの上に乗せての使用はきついです。(タバコをすいながら、換気扇の下で操作することが多いので)
もう何度目かの iBlog & iblogPatcher の環境移植は慣れたもの。しかし、iBlogSpy は単純コピーしたら、なぜか起動後すぐに終了してしまうという状態になってしまいました。これは、「実行後、自動的に終了しない」のチェックを入れ直すことで解決しました。
さて、私のメインマシンの座を降りた G3 iBook は現在、60GB のハードディスク容量と静音運転を活かして、Apache サーバ、ファイルサーバとしての運用を開始しています。このブログのプチ BBS や、アフィリエイト入りの
ミラーサイトは、これまでの Flat Panel G4 iMac から iBook へと移管しました。これで、夏にはファンが回りだしてうるさい iMac をスリープさせることができるようになったというわけです。
投稿: 2007年08月16日 (木) at 02:35
|
| |
|