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iBlog Spy


 iBlog を監視して、プレビュー/公開を検知したら iblogPatcher または iBlogPostProcess.command を自動で実行する AppleScript アプリケーションです。
 (09/19/2004 バグフィックスしました!)ダウンロードは下の Read more>> から。


使い方はRead Me ファイルを参照して下さい。ReadMe.html
ダウンロード
File Name File Size File Link
iBlogSpy2.1.1.dmg 120 KB Download
変更履歴
ver 2.1.1(09/19/2004)
  • 2.1.0 で対応したつもりだった .CHANGE_ENCODE.time ファイルが存在しない場合の処理が間違っていたため、.CHANGE_ENCODE.time ファイルを使用する設定にしていてもそれが有効でなくなってしまっていました。すみません。急遽、処理をやめました。プレビューリセット時には、一度手動で iblogPatcher の preview after コマンドを走らせて .CHANGE_ENCODE.time ファイルを作成する必要があります
  • アイコンをつけました(かんわいいけろちゃんt0mori さん、ありがとう)
ver 2.1.0(08/21/2004)
  • iBlog Spy を立ち上げたままログアウト、システム終了や再起動をした場合、ダイアログが表示されてログアウトを中断することがあったため、iBlog Spy が終了イベントを受け取った時に表示されるダイアログを10秒で消し、ユーザのクリックを待たずに iBlog Spy のみを終了することにしました
  • プレビュー、公開後のダイアログを3秒経ったら消すようにしました
  • 設定エラーチェックの強化
  • 『プレビュー状態をリセット後プレビュー』した場合、初回の iblogPatcher --preview_after コマンドが実行されるまで .CHANGE_ENCODE.time ファイルは存在しません。これに対応し、指定していても .CHANGE_ENCODE.time ファイルがない場合は、index.html を監視するようにしました。ただし、『リセットプレビュー』に対応したわけではありません
  • iblogPatcher を使わない場合、target_pub_file を指定しなくてもよくしました
ver 2.0.3(07/31/2004)
  • 対応ブログ数を4に拡大
  • デフォルトの公開チェック対象ファイル(target_pub_file_1~4)を index.html から rss.xml に変更
  • run ハンドラでの tell application "System Events" の最初の部分で意味のない repeat 処理が入っていたのを修正
  • Panther 標準の BOMArchieveHelper で圧縮した場合、同じく Panther 標準の StuffIt Expander 7.0.3 ではうまく解凍できない可能性があるようなので、配布形式をディスクイメージファイルに変更
ver 2.0.2(けろちゃん 専用)
  • パブリッシュアフター実行後の動作を高速化
  • 「ぶろっぐぴんぴん for Mac」を起動するオプションを追加
 
ver 2.0.1(未公開)
  • スクリプトの整理
ver 2.0.0(07/15/2004)
  • 複数ブログに対応
  • iblogPatcher 使用時、プレビューアフターコマンドの終了判定に .CHANGE_ENCODE.time を使用できるオプションを追加
  • iBlogPostProcess.command 使用時、終了判定サブルーチン(wait_finish)に渡す引数が抜けていたのを修正
ver 1.1.0(07/04/2004)
  • iblogPatcher の publish after コマンドに対応
  • コマンド実行後の確認ダイアログを出すアプリケーションを "System Events" から "iBlog Spy" に変更(エラー発生時にダイアログが探し出せなくなることがあったため)
  • 各コマンド完了後にターミナルのウインドウを閉じる、またはターミナルを終了することができるようにしました
  • エラー番号を整理
  • property 設定ミスへのエラーチェックを強化
  • tell application "iBlog Spy" を tell me に変更(拡張しやすくするため)
  • 後処理の実行感知から終了推測までの待ち時間をデフォルトで15秒に変更しました
ver 1.0.0(06/23/2004)
  • 正式版
  • iBlogPostProcess.command での処理で、ターミナルを終了する仕様になっていたのを修正
  • ターミナルの処理でエラーが発生した時に復帰しやすいよう、try ハンドラを挿入
  • 冗長になっていた記述を一部サブルーチン化
  • プレビューボタンを押したあと、放置できるように改良(エラーメッセージは出るが、そのまま復帰できます)
  • target_file の設定を間違った時に編集しやすいようにしました
  • 後処理の実行感知から終了推測までの待ち時間をデフォルトで10秒に戻しました(汗)(ムービーの再生、iTunes のエンコードなど重い処理をしている時に、ターミナルの処理完了よりも先に index.html ファイルのオープンを実行してしまうことがあったため)
 
ver 0.1.1(06/18/2004)
  • くきさんよりいただいたレポートを参考にして、ターミナルを終了しない仕様としました
  • iBlog Spy が終了コマンドを受け取ったとき、iBlog を終了するかどうかダイアログを出す仕様になっていなかった問題を解決しました(iBlog 1.3.6 以前に対応するため)
  • プレビューのチェック間隔をデフォルトで3秒に変更しました。
  • 後処理の実行感知から終了推測までの待ち時間をデフォルトで8秒に変更しました
ver 0.1.0(06/17/2004)
  • 初公開

投稿: 2004年06月23日 (水) at 01:50   | | | |

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