iBlog Spy 3 なんとかβ版
Special Thanks to t0mori-san, OKAMURA-san & mojo-san.
いろいろと助言していただきながら改良をすすめて、3.0.6 としてアップロードしました。
ただ、まだ致命的な問題が残っています。mouted_idisk_mode : "y" とした場合に、同期を利用したローカル iDisk なら問題ないと思うんですが、サーバとしての iDisk を Finder の移動メニューを使ってマウントしていた場合、target_pub_xml の変更日時が取得できないようでエラーになります。現在の私の通信環境(携帯のパケット通信)が極端に遅いからかもしれませんが、現在の環境(山奥に出張中)では確認できません。
(2005年4月13日追記)ADSL からの接続でも、target_pub_xml の変更日時が取得できないようです(/追記)
ただ、これで当初やりたいと思っていたことは、ほぼ完成させることができました。自分で試しながら、解説ドキュメントを用意して、スクリプトのブラッシュアップが済んだら正式版として公開したいと思います。ちょっと更新の頻度が高かったので、しばらくはマイナーバージョンアップは控えたいと思いますが、試していただければ、正式版への糧にさせていただきます。
とかいいつつ、問題点を指摘されたらすぐに更新しそう。
先月のパケット送受信量が 50 万パケットを超えました。
3.0.6 (2005年4月2日)
- use_publish_after "n" のときでも、公開後に指定したファイルを開くように修正
- iblogPatcher のコマンドを "" にした場合でも動作するように変更。その場合、プレビュー/公開後にそれぞれの open_file_after_ ... で指定したファイルを開き、プレビューの場合はプレビューファイルのブログページを開く動作のみ行います。つまり、 めでたく iBlog Spy は iblogPatcher 専用ではなくなりました
- 携帯での接続など、極端に遅い環境で公開する場合、公開中に次のステップに進んでしまうバグを改善しました。property line_speed を設定して下さい
| File Name |
File Size |
File Link |
| iBlogSpy3.0.6.dmg |
105.6 KB |
Download |
正式版は、今回のバージョンとたいして変わらないものになりそうです。
ユーザインターフェースの追加や。初期設定の外部ファイル化もしたいのですが、自分に必要ないのでちょっと後回しになりそうです。ただ、現在は iblogPatcher 以外のファイル/アプリケーションに対しては「一つだけ開く」という動作しかできていませんので、正式版では「複数のファイル/アプリを開く」ためのスクリプトを外部ファイルとして追加しようかなと思っています。
現状でも小改造で可能なんですが、ユーザの設定がわかりにくくなるのがいやのなので、オプションとしたいと思います。ぶろっぐぴんぴんを複数の設定で自動 ping させるためのスクリプトも含めたいな。
AppleScript は、素人にもわかりやすいプログラム言語なのですが、他の言語に比べると「できること」が少ないように思います。(他の言語をよく知った上でいっているわけではありませんが)
ただ、AppScript に「できること」でいちばんおもしろい部分は「自動化」と「アプリケーション連携」にあると思います。その意味では、ユニークなスクリプトを作ったものだと自画自賛してます。なにせ、AppleScript にまったく非対応の iBlog のための AppleScript なんですから(笑)
Tiger では、まったく新しい自動化への手法が登場するとアナウンスされていますが、それも楽しみですね。
投稿: 2005年04月02日 (土) at 22:03
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