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iBlog 1.3.6 へのバージョンアップ


新機能は、
1. Extended support for hyperlinks. Editing and clearing hyperlinks.
2. Support for editing image attributes. Supports text wrapping around images.
3. UTF-8 character set encoding. All html files generated by iBlog use UTF-8 encoding.
4. Support for "Top stories". An entry marked as a top story is always shown in the Blog and Category page.
5. Removes the "Read More" link when there is nothing more to read.
6. Added support for <$BlogDescription$> tag in all the template files.
7. Added support for editing the entry post date time-stamps.
8. Fixes - category image size, newsisfree.com feed links, XHTML compliance tags.
ただし、OKAMURA さん書かれている ように、肝心の日本語の扱いに問題ありなので、しばらく様子を見た方が賢明です。それでもバージョンアップしたいかたのみ、読んで下さい。
CAUTION !
日本語環境で使用すると、プレビューできなくなると言う症状が現れる場合があるようです。(2004/4/17)
原因はテンプレートファイル内の日本語の文字化けのようです。日本語環境でトラブルに遭遇した場合は、使用しているテンプレートファイルを見直して下さい
また、DocumentRoot 問題も絡んでいるようです。RSS Feed の表示順は「投稿順」にしておいた方がいいでしょう
私の環境(MacOSX 10.3.3)では、日本語環境でRSS Feed の表示順を「更新順」にするとプレビューできなくなりました。いったん英語環境でログインし直し、「投稿順」でプレビューしてから日本語環境に戻すことで、このトラブルから脱出できました。(2004/4/17)

その前に、「日本語のカテゴリ名は使えるようになったのか?」という問題が iBloggers in Japan ML で情報交換されています。
結論は「英語環境でテンプレートセットや CommonLib.js をデフォルトのままで使えば、日本語のカテゴリ名も使える」。英語環境ならば、カスタマイズされたテンプレートセットや CommonLib.js でも、日本語のカテゴリ名やブログ名を使えるのかもしれません。
では、1.3.6 の導入方法へ。以下の文章は、私の環境、すなわち、
MacOSX 10.3.3 日本語環境
iBlog 1.3.6
iblogPatcher
テキストエンコードはUTF-8
という条件でのものです。また、それぞれの環境でうまく行かないこともあるでしょうし、私はこの道のエキスパートではありませんので、「試行錯誤の結果、うまく言った方法が書いてある」という程度で読んで下さい。突っ込みは大歓迎です -> OKAMURA 教授っ。
まず、バックアップは必須です。~/Library/Application Support/iBlog/ を必ず複製しておいて下さい。以前のバージョンの iBlog も残しておいた方が賢明でしょう。
まず、テンプレートセットを作成します。使用していたテンプレートセットをフォルダごと複製し、中身のテンプレートの文字コードに関する記述を変更します。
私の場合は OKAMURA さん作の Shift_JIS テンプレート「Valid_RightNavigation_SJIS_JP」を使用していましたので、各テンプレートファイルの「Shift_JIS」という文字列をテキストエディタで「UTF-8」に置換しました。
これを保存するときに注意しなければいけないのが、ファイルのエンコード自体は「Shift_JIS」にするということです。「mi 」を使用すると簡単です。
また、テンプレートセットの入っているフォルダ「TemplateSets」に「FeedPage.txt」というファイルができています。これの1行目にある encoding も UTF-8 に変えておきましょう。
Blog の表示設定で新しいテンプレートセットを選択したら、ここでいったん、プレビューします。このとき、~/Library/Application Support/iBlog copy/Javascript/ が置き換えられてしまいますので、先ほどのバックアップからドラッグコピーして置き換え直します。(移動ではありません。バックアップを失わないように)
また、CommonLib.js に日本語が使われているとまずいので、英語表現に変更します。 OKAMURA さんバージョンの CommonLib.js なら、カレンダー部分の「日月火…」や、エントリリストを作成するためのポップアップメニューにある「全てのカテゴリ」、カテゴリにマウスオーバーすると表示される「『***』のページ」、「フィードバック」が日本語です。これも、保存するときは Shift_JIS で。
「プレビュー状態をリセット後、プレビュー」します。ソースを表示して「charset=UTF-8」や実体参照でない日本語が確認できるはずです。
t0mori さんの情報によれば、この状態では日付(記事上の投稿日)に <div class="Normal"> と謎のタグが挿入されているそうです。これを iblogPatcher を使って取り除きます。このエントリの記述にそって、CHANGE_CONTENTS.plugin を修正してください。(t0mori さんのサンプルでは、「’」が全角になっていることに注意)
つぎに、iblogPatcher の blog 定義ファイルを修正します。すでにソースは UTF-8 になっていますので、Preview after の CHANGE_CONTENT CHANGE_ENCODE に関する部分を「#」でコメントアウトします。
iblogPatcher の Preview after コマンドを実行し、各部の動作、とくに「うにょ」関係の動作を確認できたら公開します。XML Feed は UTF-8 になっているはずですので、Publish after コマンドを実行する必要のない人が多いのではないでしょうか。
私の場合、さらに BlogPeople と音ログのコード変更も必要でした。また、1.3.6 にバージョンアップしたためか、iTrackBack が動作しなくなってしまいました。(HaloScan のトラックバックに移行しようかな…)
ここまで書いてきて、あらためて思ったのですが、苦労してる割に見返りが少ないような…

投稿: 2004年04月15日 (木) at 00:01   | | | |

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