hpSampler と iBlogTagAssist
iBlog のエントリ作成時に<HTMLCode>で全体をくくっている場合に、『hpSampler』と『iBlogTagAssist v1.5』との組み合わせは、強力です。
なにせ、iBlogTagAssist が生成した HTMLCode を hpSampler がリアルタイムにレンダリングして、ブラウザでの表示結果を見せてくれるんですから。
iBlog は、エントリ内のフォントスタイルやリンク、画像挿入コードなどを生成してくれる優れものですが、必ずしも正しい文法でコードをはいてくれるわけではありません。
しかし、< HTMLCode >~</HTMLCode >でくくった部分は、iBlog が手を加えずに出力されます。文章全体を< HTMLCode >~</HTMLCode >でくくったうえで『環境設定』の『一般』から『プレビュー時フォントスタイルをオフ』を有効にしておけば、すべてのタグを手動でコントロールすることができるようになります。
このようなエントリの書き方で活躍するのが、くきさんの iBlogTagAssist です。書いたテキストを選択しておいて、スクリプトメニューから実行すれば、多彩なタグを挿入してくれます。
タグをたくさん挿入していくと、ごちゃごちゃして、そのうちに文章の見通しが悪くなってきます。また、出力結果は iBlog でプレビューするまでわかりません。
しかし、エディタに hpSampler を使えば、別ウインドウでレンダリング結果を見ながら編集できるので、文章の見通しが非常によくなります。iBlogTagAssist は動作対象を選びませんので、hpSampler でエントリを書いて iBlog に貼付ければいいというわけです。
また、編集途中で終了しても、次回起動時に前回の内容を表示してくれるところもいいです。気軽にエントリを書けますね。
hpSampler は、ずうっと前に mojo さんが『ちょっと衣替え』というエントリで紹介されていましたが、私は少し触ってみただけで使っていませんでした。その当時は、<HTMLCode> 書きをしていませんでしたので、ありがたみが分からなかったんですね。
おすすめですよ。
投稿: 2005年03月07日 (月) at 00:15
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